中学地理の「アジア州」で覚えておくべきことまとめ

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中学地理の「アジア州」で覚えておくべきことまとめです。

アジア州

アジアについて、国名、気候、農業、工業、日本との関係などを解説しています。最低限覚えておくべきことなので、しっかりおさえておきましょう。

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アジアの国々

  • 東アジア…日本・中国・韓国など
  • 東南アジア…インドネシア・ベトナム・タイなど
  • 南アジア…インド・パキスタン・スリランカなど
  • 中央アジア…カザフスタン・ウズベキスタンなど
  • 西アジア…サウジアラビア・イランなど

確認高校入試・社会のアジア州の区分とその特徴を3分でつかむ!

アジアの気候

  • 東部…温帯に属し季節風の影響で、四季があります。
  • 南部…赤道付近は熱帯雨林気候気候。その周りに雨季と乾季があるサバナ気候。
  • 内陸部から西部…乾燥帯で広大な砂漠が広がります。

アジアの農業・工業

区分 東アジア 東南アジア 南アジア 西アジア
農業 畑作・稲作 二期作・プランテーション 稲作・小麦
鉱工業 中国の石油、鉄鉱石、石炭 マレーシア・タイが急速に成長 最先端産業や情報技術(IT)産業が急速に発展。 石油の埋蔵量は世界有数
  • プランテーション…東南アジアやアフリカなどに多く見られる植民地時代に欧米諸国の資本で開かれた大農園
  • アジアNIES(新興工業経済地域)…工業が急速に発達した韓国・台湾・シンガポール・タイなど。

ASEANとAPEC

  • ASEAN…1967年8月8日にバンコクで発足した東南アジアの友好と経済発展、政治的安定を目的として設立された東南アジア初の地域協力機構。現在はタイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアの10カ国により構成されており、本部はインドネシアのジャカルタに置かれています。
  • APEC…1989年の創設以来、アジア太平洋地域の経済発展のため、貿易・投資の自由化、円滑化、そして技術協力を三本柱として活動してきた会議。
    参考よく間違えるASEANとAPECの違いと比較

アジアと日本

飛鳥文化(飛鳥時代)…インドや西アジアのなどの文化の影響を受ける。法隆寺の釈迦三尊像など。
参考中学歴史の古代のポイント
琉球王国…現在の沖縄県。日本・中国・東南アジアなどとの中継貿易を繁栄した。
参考中学歴史の「勘合(日明)・南蛮・朱印船貿易」の比較と違い

その他の州

以上が、中学地理の「アジア州」で覚えておくべきことまとめとなります。

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