高校入試・社会のアジア州の区分とその特徴を3分でつかむ!

シェアする

スポンサーリンク

アジア州の区分とその特徴についてまとめています。世界人口の約6割を占めるアジア。入試でもその存在感は増しています。アジア州全体をつかんでいきましょう。それでは、「高校入試・社会のアジア州の区分とその特徴を3分でつかむ!」をみていきましょう。

アジア州

区分 東アジア 東南アジア 南アジア 中央アジア 西アジア
主な国 日本・中国・韓国 インドネシア・ベトナム・タイ インド カザフスタン サウジアラビア
気候 温帯に属し季節風の影響で、四季 雨季と乾季があるサバナ気候 赤道付近は熱帯雨林気候気候 乾燥帯で広大な砂漠
農業 畑作・稲作 二期作・プランテーション 稲作・小麦
鉱工業 中国の石油、鉄鉱石、石炭 マレーシア・タイが急速に成長 最先端産業や情報技術(IT)産業が急速に発展。 石油の埋蔵量は世界有数
その他 インドのカースト制(ヒンドゥ教)
  • プランテーション…東南アジアやアフリカなどに多く見られる植民地時代に欧米諸国の資本で開かれた大農園
  • カースト制度…インドの人々に大きな影響を与えている、憲法では禁止された身分制度
スポンサーリンク

アジアの産業

近年急速に発展工業化が進む。

  • アジアNIES(新興工業経済地域)…工業が急速に発達した韓国・台湾・シンガポール・タイなど。
  • ASEAN(東南アジア諸国連合)…東南アジアの10カ国が加盟し、経済・政治分野で協力。
  • OPEC(石油輸出国機構)…石油の生産量の調節。東南アジアやインドでは工業が発展。

練習問題

  1. 東南アジアやアフリカなどに多く見られる植民地時代に欧米諸国の資本で開かれた大農園を何というか。
  2. インドの人々に大きな影響を与えている、憲法では禁止された身分制度を何というか。
  3. 東南アジアの10カ国が加盟し、経済・政治分野で協力する機構を何というか。

解答

  1. プランテーション
  2. カースト制度
  3. ASEAN(東南アジア諸国連合)

比較と違い(中学地理編)

比較と違い(中学歴史編)

比較と違い(中学公民編)

スポンサーリンク

シェアする