中学英語の「be動詞とThere is の文」

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中学英語の「be動詞とThere is の文」についてまとめています。be動詞とThere is の文にかんして、作り方、使い方、否定文、疑問文についてふれています。それでは、中学英語の「be動詞とThere is の文」です。

be動詞

be動詞の形は、現在形は、am,is,are 過去形はwas,wereです。主語によって変わります。

主語 現在形 過去形
I am was
you are were
he is was
she is was
it is was
we are were
you(あなたがたは) are were
they are were
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be動詞の表す意味

現在形「~です」という意味「主語=補語の関係」とあとに場所を表す語句をともなって、「~にいる」という意味を表します。過去形は「~でしたあ」「~いた」という意味になります。

  • I am a teacher.(私は先生です。)
  • Tom is in Yokohama now.(トムは、今、横浜にいます。)

be動詞の否定文

be動詞のあとに、notをいれます。「~ではない」「~ではなかった」の意味になります。短縮形を使うこともできます。

  • You are not (aren’t) a teacher.(あなたは、教師ではありません。)

be動詞の疑問文

be動詞を主語の前に出します。答え方は、Yes, No,で始めます。主語は、代名詞にかえ、それに合うbe動詞を使います。

  • Was Nancy in Yokohama? Yes,she was.(ナンシーは、横浜にいましたか?はい、いました。)

疑問詞があるとき

「疑問詞+be動詞+主語~?」の語順になり、この疑問文に答えるときは、Yes, No,を使わず、主語+be動詞の形で答えます。

There is 文

There is ~の文「~にがあります。」の意味を表します。形は、There is 名詞+場所が多いです。名詞が複数のときは、areを使います。過去の時は。それぞれ、was,wereとなります。

否定文では、be動詞のあとにnotを入れて、疑問文のときは、be動詞をthereの前に出します。

  • There is a book on the desk.(机の上に本が1冊あります。)
  • there are not any boys in the park.(公園には、少年が1人もいません。)
  • Were there any pencils on the desk?(机の上にえんぴつがありましたか?)

入試でのポイント

  • There are seven days in a week.
    =A week has seven days.(1週間は7日間あります。)
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