中学英語「関係代名詞」用法と注意点まとめ

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中学英語「関係代名詞」用法と注意点まとめについてです。

関係代名詞

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主格の関係代名詞who

  • I have a friend who plays soccer well. 私にはサッカーがじょうずな友だちがいます。
  • The boy who helped me was Tom. 私を手伝ってくれた少年はトムでした。

関係代名詞は, 代名詞であると同時に, 2つの文を結ぶ接続詞の働きもする。関係代名詞に導かれる部分(=関係代名詞節)は,直前の名詞(=先行詞)を修飾する。

who は関係代名詞節の中で主語の働きをするので,主格の関係代名詞と呼ばれる。 先行詞が「人」を表す語句のときに使われる。

  • I have a friend. + He plays soccer well. → I have a friend who plays soccer well.

主格の関係代名詞 which

  • I have a book which has a lot of interesting stories. 私はおもしろい物語がたくさんのっている本を持っています。
  • The bird which can tell a story is very famous. 物語を話せるその島はとても有名です。

which も主格の関係代名詞だが、先行詞が「物」や「動物」を表す語句のときに使われる。

  • I have a book. + It has a lot of interesting stories. → I have a book which has a lot of interesting stories.

主格の関係代名詞 that

  • This is the girl that wants to see you. こちらがあなたに会いたがっている女の子です。
  • The bag that is on the desk is Mary is. 机の上にあるバッグはメアリーのものです。

主格の関係代名詞 that は,先行詞が「人」でも「物」「動物」でも使うことができる。

  • This is the girl.+ She wants to see you. → This is the girl that wants to see you.

目的格の関係代名詞 which, that

  • This is a letter which I wrote. これは私が書いた手紙です。
  • Who is the girl that Tom loves ? トムが大好きな女の子はだれですか。
  • Show me the pictures you took in Australia. あなたがオーストラリアで撮った写真を見せてください。

目的格の関係代名詞 (which, that)は、 関係代名詞節の中で、関係代名詞が目的語の働きをしているときは,目的格の関係代名詞 which, that を使う。which は先行詞が「物」「動物」のときに使われ, that は「人」「物」「動物」いずれの場合にも使われる。

  • This is a letter. + I wrote it.→This is a letter which I wrote.

関係代名詞の省略

関係代名詞のうち,目的格の関係代名詞は省略することができる。これに対し、主格の関係代名詞は省略することができない。

  • Show me the pictures that you took in Australia. =Show me the pictures you took in Australia.

まとめ

<基本文>

  • He has an uncle who is a doctor. 彼には医者であるおじがいます。
  • I have a dog that has long ears. 私は長い耳をした犬を飼っています。
  • I know the girl that you met yesterday. 私は、あなたが昨日会った少女を知っています。
  • That is a park which many families visit on Sundays. あれは日曜日に多くの家族が訪れる公園です。

<手順>

  1. 関係代名詞は、先行詞の種類と、あとに続く節の中での働きによって使い分ける。
  2. 関係代名詞は代名詞の働きをすると同時に,文と文を結ぶ接続詞の働きをする。
  3. 関係代名詞節はふつう先行詞のすぐあとにくる。
  4. 先 詞が主語のときは,関係代 名詞節が文中に挿入される 形になる。 The boy who helped me was Tom.
  5. 主格の関係代名詞は導く。節の中で主語の働きをしているので、あとに動詞がくる。動詞の形は先行詞に合 った形になる。
  6. who は先行詞が「人」のときに、whichは先行詞が「物」や「動物」のときに使われる。
  7. thatは、who や which の代わりに使われる。先行詞が「人」 「物」「動物」いずれの場合 にも使うことができる。

その他の文法

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