中学英語の「進行形・命令文」

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中学英語の「進行形・命令文」についてまとめています。進行形・命令文に関して、それぞれの文の作り方、進行形にできない動詞などをまとめています。

進行形

現在進行形は、「(今)~している」とある動作が現在進行形であることを表しています。形は「am,are,is+動詞のingの形」となります。am.are,isの使い分けは、be動詞の現在の文と同じです。
確認中学英語の「be動詞とThere is の文」

過去進行形は、「(そのとき)~していた」と過去のある時点で進行中であった動作を表します。形は。「was(were)+~ing」です。wrerの使い分けは、be動詞の過去の文と同じです。

  • He is running now.(彼は今は知っています。)
  • They were playing soccer then.(彼らはそのときサッカーをしていました。)
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ingの付け方

作り方のパターン
動詞の原形+ing play(遊ぶ)→playing、work(働く)→working
語尾のeをとってingをつける come(来る)→coming、use(使う)→using
語尾の文字を重ねてingをつける run(走る)→running、swim(泳ぐ)→swimming
語尾のieをyに変えてingをつける die(死ぬ)→dying、lie(うそをつく)→lying

進行形の否定文・疑問文

  • 進行形の否定文は、be動詞のあとにnotをつけます。
  • 進行形の疑問文は、be動詞を文の最初にもってきて、文の最後に「?」をつけます。

進行形にできない動詞

次のような「状態を表す動詞」は。ふつう進行形にはできません。

  • be動詞 ~である/~にいる
  • have 持っている
  • know 知っている
  • like 好きである
  • love 愛している
  • see 見える
  • hear 聞こえる
  • want ほしい

進行形で使われているhavingは、「食べる」など動作の動詞で使われています。

命令文

命令文は、「~しなさい」という訳となり、主語(you)を省略して、動詞の原形で始めます。be動詞の場合は。Be~.となります。否定文の命令文は、「~してはいけない/~するな」と禁止を表し、命令文の前にDon’tを置きます。

  • Read this book.(この本を読みなさい。)
  • Don’t read this book.(この本を読んでいけません。)

ていねいな命令文

「~してください」と丁寧に頼むときは、pleaseを文頭か、文末に置きます。文末におくときは、ふつうその前にコンマを入れます。

  • Please come here.(ここに来てください。)
  • Come here, please.(ここに来てください。)
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