【中学英語】不定詞の応用(いろいろな使い方マスターする!)

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【中学英語】不定詞の応用(いろいろな使い方マスターする!)をまとめています。
復習【中2英語】不定詞の3用法(名詞的・副詞的・形容詞的用法)

不定詞の応用

「ask [tel, want] to ~」「疑問詞+to ~」「It…(for- to ~. / too-to 〜)」の使い方があります。

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ask [tel, want] to ~

  • I asked her to help me. 私は彼女に手伝ってくれるように頼みました。
  • My father told me to study hard. 父は私に一生懸命に勉強するように言いました。
  • I want you to come with me. 私はあなたにいっしょに来てもらいたい。

(ask +(人)+ to ~)は「(人)に~するように頼む」, 《tel +(人)+ to 〜》は「(人)に~するように言う」, (want +(人)+ to 〜》は「(人)に~してもらいたい」という意味。いずれも to のあとには動詞の原形がくる。

疑問詞+to ~

  • I didn’t know what to say. 私は何と言えばよいのかわかりませんでした。
  • Do you know how to ski? あなたはスキーのしかたを知っていますか。
  • He told me when to start. 彼は私にいつ出発したらよいか教えてくれました。
  • She asked me where to go. 彼女は私にどこへ行けばよいかをたずねました。
  • I don’t know which to buy.私はどちらを買えばよいかわかりません。

形と意味として、(what [how, when, where, which] to +動詞の原形》で「何をどのように,いつ, どこで, どちらを)〜したらよいか」という意味を表す。全体で名詞の働きをして、動詞の目的語として使われることが多い。

注意疑問詞+to ~ ・疑問詞が what や which のときは,疑問詞と不定詞 の間に名詞が入ることもある。
what book to read(何の本を読んだらよいか)

It…(for- to ~. / too-to 〜)

  • It is interesting to read books. 本を読むことはおもしろい。
  • It is important for us to study English. 私たちが英語を勉強することは重要です。
  • The dog is too old to run. その犬は年をとりすぎていて走れません。

It .. (for -) to ~「~することは…です」という文で、主語の部分が長いときなどは、it を主語にしてIt .. to ~.の形で表す。It = to ~の関係で, It は仮の主語(=形式主語)であり, 本当の主語はto以下の不定詞である。不定詞の動作をだれがするのかはっきりさせたいときは、

too .. to ~の形で「あまりにも…なので(…すぎて)~できない」という意味を表す。too のあとには形容詞か副詞, to のあとには動詞の原形がくる。

その他の文法事項

以上が、【中学英語】不定詞の応用(いろいろな使い方マスターする!)となります。

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