中学公民の需要(量)と供給(量)の比較と違い

シェアする

需要(量)と供給(量)の比較と違いについてまとめています。入試でもよく出題されるのですが、あいまいにしている答えを逆にして書いてしまう受験生も少なくありません。今一度、確認しておきましょう。それでは、中学公民の需要(量)と供給(量)の比較と違いをみていきましょう。

需要(量)と供給(量)

用語 需要 供給
説明 購買意欲 商品を市場に出す
消費者が買おうとする商品の量 生産者が売ろうとする商品の量

市場価格とは、市場で決まる価格のことです。

スポンサーリンク

需要量と供給量の関係

  • 需要供が供給量より多い→価格が上がる
  • 需要量が供給量より少ない→価格が下がる。
  • 価格が上がる…需要量が減少し供給量が増加する。
  • 価格が下がる…需要量が増加し供給量が減少する。

均衡価格

需要量と供給量一致させる価格。価格は、経済のシグナルで需要量と供給量を調整する働きがある。

価格の変動の理由

天候や流行、技術革新などにより、需要や天候が急激に変動し、市場価格が変化します。電気、水道、郵便、鉄道など、需要によって料金が変動すると生活に支障をきたす恐れがあるので、国や地方自治体が「公共料金」として管理をしています。電話などの通信料金は、電話会社の競争のおかげで安くなりつつあります。

あわせて確認

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク