【歴史・宗教】鎌倉新仏教の開祖たちとその教えの比較と特徴の違い

シェアする

鎌倉新仏教の開祖たちとその教えの比較と違いです。鎌倉時代は新しい仏教が広まっていきました。入試やテストでも頻出するところです。違いを比較しながら、確実に覚えていきましょう。

鎌倉時代の新しい仏教

比較 浄土宗 浄土真宗 時宗 日蓮宗 臨済宗 曹洞宗
開祖 法然 親鸞 一遍 日蓮 栄西 道元
寺院 知恩院 本願寺 清浄光寺 久遠寺
教え ひらすら念仏 念仏 踊念仏 題目を唱える 座禅 座禅

これらの新しい仏教が広まった理由として、念仏を唱えるなどわかりやすかったという点朝廷や幕府からの保護を受けていたという点があります。また、この時代、神への信仰を仏教に取り込んだ考えの神仏習合も広まりました。新たに神道が形成されていきました。

スポンサーリンク

練習問題

(1)浄土信仰の教えの徹底を目指し浄土宗を開いたのは誰か。
(2)一遍が開き、念仏の札を配って教えを広めた宗派を何というか。
(3)法華経の題目を唱えることで人も国も救われると説いた人物は誰か。
(4)臨済宗を開いたのは誰か。
(5)神への信仰を仏教に取り込んだ考えを何というか。

解答

(1)法然
(2)時宗
(3)日蓮
(4)栄西
(5)神仏習合

あわせて確認

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク