中学公民「国民の権利と義務」ポイント(練習問題付)

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中学公民「国民の権利と義務」ポイント(練習問題付)についてまとめています。日本国憲法では権利と義務について、しっかりと決められている。それでは、中学公民「国民の権利と義務」ポイント(練習問題付)です。

国民の権利と義務

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権利

利益を求めて、自分の考えで自由に行動す 意味ることができる資格。

  • 基本的人権…人間が生まれながらにして、持っている権利。日本国憲法では、永久におかされない権利として保障している。

義務

当然行わなくてはならないこと。日本国憲法では、国民に3つの義務を定めている。

国民の三大義務

普通教育を受けさせる義務

  • 第26条(第2項)…すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とする。

勤労の義務

  • 第27条(第1項)… すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う。

納税の義務

  • 第30条…国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う。

ポイント

  • 日本国憲法で永久におかされない権利として保障している。人間が生まれながらにして持っている権利を基本的人権という。
  • すべての国民は、子どもに普通教育を受けさせる義務を負っている。また義務教育にかかる費用は、無償である。
  • 教育は子どもに対しては受けさせる義務であるが、すべての国民が受ける権利としても保障されている。
  • すべての国民は、勤労の権利とともに、義務も負っている。
  • 国民は、自分の能力に応じて国家の運営に必要な費用(税)を負担する納税の義務を負っている。

国民の義務 練習問題

国民としての義務のうち、誤っているものを一つ選び、記号で答えなさい。誤りがなければ 「エ」と答えなさい。

ア 教育を受ける義務 /イ 税金を納める義務 /ウ 働く義務 /エ 誤りが無い

解答

ア (ポイント) 義務と権利は混同しやすいので注意する。

その他の権利・義務

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