中学公民「国際連合における日本の役割」よく出るチェック・練習問題

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中学公民「国際連合における日本の役割」よく出るチェック・練習問題です。国際連合での日本の役割は、年々大きくなっています。入試やテストでは、そのあたりについてよく出題されます。それでは、中学公民「国際連合における日本の役割」よく出るチェック・練習問題です。

国際連合における日本の役割

  • 日本は、1956年80番目の加盟国となり、経済の発展とともに現在までに何度も非常任理事国に選ばれ、国際連合での責任はとても大きい。
  • 1991年の湾岸戦争をきっかけに、1992年には国連平和維持活動(PKO)協力法が成立。
  • カンボジアやモザンビーク、東ティモールなどに自衛隊を派遣。
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国際連合

国際連合のしくみ

国際連合のしくみ

  • 総会…全加盟国からなる。年1回、定期的に開かれる。
  • 安全保障理事会…世界の平和と安全の維持が目的。

常任理事国は安全保障理事会で常任理事国のうち1国でも反対すると採決できないという拒否権を持つ。日ソ共同宣言にて1956年ソ連との国交回復する。ソ連の支持も受け、日本は、国連の加盟が実現する。安全保障理事会は、常任理事国と非常任理事国を増やすよう求める声が上がっているが、実現していない。日本・ドイツ・ブラジル・インドなどが常任 理事国入りを目指している。
関連中学公民「安全保障理事会」

  • 国連の財政…加盟各国の分担金によってまかなわれている。分担金の割合は各国ごとに異なり、アメリカが1位で日本が2位であるが、アメリカは滞納している。また、中国の分担金は経済規模の割に少ない。

確認国際連盟と国際連合の比較と違い

自衛隊と国際貢献

自衛隊は防衛だけでなくさまざまな活動を行う。

  • 国際連合の平和維持活動(PKO) 復興支援や護衛など。カンボジアや東ティモール, イラン、ソマリア沖など。
  • 災害支援…東日本大震災などの自然災害で災害支援を行う。

ポイント

  • 日本は、1956年、80番目の加盟国となり、経済の発展とともに現在までに何度も非常任理事国に選ばれ、国際貢献を行ってきた。
  • 日本の国際社会における地位が向上するにつれて, 世界の国々から(日本)への期待が高まってきている。
  • 1991年の湾岸戦争をきっかけに, 1992年には、国連平和維持活動(PKO協力法)が成立。
  • その後、カンボジアやモザンビーク、東ティモールなどに自衛隊が派遣された。
    国際連合における役割が大きくなるにつれて、日本は常任理事国入りを目指すようになった。

国連と日本 練習問題

1992年に国連の呼びかけに応じて、自衛隊が派遣された国として正しいものを。次のア~エから1つ選びなさい。
ア アフガニスタン
イ カンボジア
ウ イラク
エ タイ

解答

国際政治 復習

以上が、中学公民「国際連合における日本の役割」よく出るチェック・練習問題となります。

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