中学公民「内閣の地位としくみ」練習問題付

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中学公民「内閣の地位としくみ」についてまとめています。

内閣の地位

内閣は、実際の政治を行う行政の最高機関である。

内閣のしくみ

内閣は、内閣総理大臣と国務大臣から成る。

内閣のしくみ

内閣のしくみ

内閣の説明

  • 内閣は、国会が決定した法律や予算にもとづき、実際の政治を行う行政の最高機関である。
  • 内閣は、内閣総理大臣と、各省庁の長としての国務大臣から成り立っている。国務大臣は内閣府と12省庁の長である。
  • 内閣総理大臣は、軍人ではなく文民で、かつ国会議員でなければならない。
  • 内閣総理大臣は、国会が指名し、天皇が任命する。
  • 内閣総理大臣が任命する国務大臣は、軍人ではなく文民でなければならず、また、その過半数は国会議員でなければならない。
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内閣総理大臣の地位

大日本帝国憲法下では「同輩中の首席」とされ、他の国務大臣と対等な立場であった。日本国憲法においては、内閣の首長としてその権限は強化された。

国務大臣

国務大臣の過半数は国会議員から選ばれなければならない。内閣総理大臣は国務大臣を任命、罷免し、このほか、大臣を補佐する副大臣、政務官を任命する。

内閣の地位としくみ 練習問題

内閣に関連する次の記述から、誤っているものを選びなさい。

ア 内閣は、内閣総理大臣、国務大臣および衆議院議長・参議院議長によって構成される。
イ 内閣総理大臣は,国務大臣を任命するが、一定数以内であれば国会議員以外の人を任命することもできる。
ウ 国会は、国会議員でない人を内閣総理大臣に指名することはできない。

解答

その他の政治分野

以上が、中学公民「内閣の地位としくみ」練習問題付となります。

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