中学歴史の中世のポイント

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中学歴史の中世のポイントです。中世は、鎌倉時代、室町時代です。大きく政治的な変化があった時代でもあります。登場人物にあわせて、何をして、どう社会が変化していったかをおさえながら、学習していきましょう。それでは、中学歴史の中世のポイントです。中学歴史の中世のポイントです。※特に大事なところは、「確認」「参考」をつけているので、必ず確認しましょう。これで、あなたも中世に関しては完璧です。

中世の政治の流れ

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鎌倉時代

室町時代

足利義満の政治

3代将軍足利義満が、京都室町に「花の御所」を造営。管領を配置。足利氏一門の斯波・畠山・細川の3氏は有名。九州探題は、今川了俊(貞世)が、着任して九州の南朝勢力を平定しています。

応仁の乱(1467)

室町幕府管領家の畠山氏、斯波氏の家督争いから、細川勝元と山名宗全の勢力争いに発展し、室町幕府8代将軍足利義政の継嗣争いも加わって、ほぼ全国で争い。<参考>細川氏(東軍)24国16万×山名氏(西軍)20国11万

中世の経済・社会

農村には、惣とよばれる自治組織がつくられ、寺や神社で寄合を開いて、農業用水路の維持・管理や用水の配分、森林の利用や管理、祭りのことなどについて村のおきてを定めました。また、惣にまとまった農民は、荘園領主と交渉して年貢を引き下げたり、無理な取り立てをする横暴な荘官をやめさせたりしたほか、惣の責任で年貢を納めたりしました。

中世の文化

鎌倉文化

室町文化

観阿弥・世阿弥親子が猿楽を能に発展させる。狂言、御伽草子、上杉氏の足利学校もこの時代です。栄西がもたらした茶を飲む習慣から茶湯も流行。御伽草子とは、一寸法師などの絵入りの物語です。
確認【室町時代】北山文化と東山文化の特徴・比較と違い

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