中2理科「運動器官」関節とけんの違いや筋肉の動きをおさらい!

中学2年理科。今日は「運動器官」について学習していきます。運動器官とは体を動かす器官になります。用語と筋肉の動きをしっかりと覚えましょう。

運動器官

運動器官とは、体を動かすための器官になります。動物がからだを動かすためには筋肉が必要になります。骨と筋肉はつながっており、筋肉が収縮することで筋肉につながっている骨が動き、体を動かすことができるようになっています。

運動器官では、まずは骨と筋肉がどのようにつながっているのかを覚えましょう。

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関節とけん

  • 関節
    骨と骨がつながっているところ。関節で体が曲がるようにできている。
  • けん
    骨と筋肉がつながっているところ。けんは関節を飛び越えて次の骨についている。

運動器官

うでの曲げ伸ばし

うでを曲げたり伸ばしたりするときの筋肉の動きも良く問われます。関節で腕を曲げるためには、その関節をへだててついてる筋肉が伸びたりゆるんだりする動きが必要になります。

  • うでを曲げるとき
    上の筋肉が縮み、下の筋肉がゆるむ
  • うでを伸ばすとき
    上の筋肉がゆるみ、下の筋肉が縮む

運動器官の練習問題

  1. 動物がからだを動かすためのつくりを何というか。
  2. 骨と骨がつながっているところを何というか。
  3. 骨と筋肉がつながっているところを何というか。
  4. うでを伸ばすとき、一方の筋肉が縮んだ場合、もう一方の筋肉はどうなっているか。
  5. 動物の身体で、体を動かすためには骨と何が必要か。

解答

  1. 運動器官
  2. 関節
  3. けん
  4. ゆるむ(のびる)
  5. 筋肉

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