天体の種類に関する問題 点数が上がる高校入試理科問題

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天体、宇宙に関する基本知識を問う問題です。宇宙空間にある天体にはどのようなものがあるのか学習します。

天体の種類に関する問題

問題下の図は、太陽系のつくりを表したもので、その一部を拡大した図ものせてある。これについて、以下の各問いに答えよ。

天体の種類

(1)図で、太陽のように自ら光を放つ天体をなんというか。

(2)太陽のまわりを、太陽に近い順に、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星が一定の周期で回ってる。このように太陽の周りを天体が回ることを何というか。

(3)水星や火星、地球などのように、太陽のまわりを回る天体を何というか。

(4)太陽系の(3)の中で、最大のものは何か。天体の名称を答えなさい。

(5)地球には衛星の月があります。では、衛星とはどのように運動しているか。簡潔に説明しなさい。

(6)次のうち、衛星に該当する天体を1つ選び、記号で答えよ。
ア 天王星  イ アンタレス  ウ フォボス  エ 土星  オ 太陽

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天体の種類に関する問題 解答・解説

(1)恒星

太陽のように、自ら光を放つ天体を恒星といいます。夜空に輝く星も恒星です。太陽と比べると非常に遠くにあるので、光の点にしか見えません。

(2)公転

太陽などの恒星のまわりを回ることを公転といいます。地球の場合、太陽のまわりを反時計回りに1年で360°公転しています。

(3)惑星

地球のように、太陽などの恒星のまわりを公転する天体を惑星といいます。太陽系には以下の8つの惑星が存在します。太陽に近い順に、
水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星

(4)木星

太陽系の惑星の中で最大になるのが木星です。太陽系の惑星で最小なのは水星になります。

(5)惑星のまわりを公転する。

衛星とは、地球のような惑星のまわりを公転する天体です。木星や土星のように大きな惑星には多くの衛星があります。地球には月のみが衛星として存在します。

(6)

アの天王星は太陽系の惑星です。イのアンタレスは、夏にの真夜中に見えるさそり座の中の1等星で、太陽と同じ恒星になります。赤い天体になります。エの土星は太陽系の惑星で、オの太陽は自ら光を放つ恒星です。したがって、答えはウのフォボスになります。フォボスは火星の第一衛星で、火星のまわりを一定の周期で公転しています。
基礎の復習中3理科「天体の種類」恒星・惑星・衛星

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