食物連鎖に関する問題!点数が上がる高校入試理科最強問題

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生物のつながりの食物連鎖について学習します。生物どうしの食べる食べられるという関係についての演習です。

食物連鎖に関する問題

問題下の図は、ある地域の生物どうしの食べる・食べられるという関係を示したものである。これについて、次の各問いに答えなさい。

食物連鎖

(1)次の文は、生物どうしの食べる・食べられるという関係についてまとめたものである。文中の①、②にあてはまる語句を答えなさい。

生物どうしの、食べる・食べられるというつながりを( ① )という。①は自然界では複雑に入り組んでる網の目のような状態になっている。この網の目のような関係を( ② )という。

(2)生物の食べる・食べられるという関係の始まりは植物であり、そのはたらきから生産者とよばれる。そのように呼ばれるのはどんなはたらきをして、何から何をつくるからか。簡潔に答えなさい。

(3)海中で生物どうしの食べる・食べられるという関係を考えた場合、図中の植物と同じなかまになるものはどれか。次のア~エから一つ選び、記号で答えよ。
ア イワシ  イ サメ  ウ 動物プランクトン  エ 植物プランクトン

(4)土の中の生物の食べる・食べられるという関係を考えた場合、図中のワシと同じなかまになるものは何か。次のア~エの中から一つ選び、記号で答えよ。
ア ミミズ  イ ムカデ  ウ ダンゴムシ  エ モグラ

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食物連鎖に関する問題 解答・解説

(1)①食物連鎖 ②食物網

食べる。食べられるという関係による生物のつながりを食物連鎖といいます。食物連鎖は、複雑に入り組んだ形をしていて、これを食物網といいます。

(2)光合成で、無機物から有機物をつくるから。

食物連鎖の始まりは、太陽の光エネルギーを使って光合成を行う植物になります。植物は光合成により、無機物の二酸化炭素と水から、有機物であるデンプンを作り出します。自然界で植物だけがこのはたらきができるので、植物を生産者とよびます。

(3)

水の中での食物連鎖は、生産者である植物プランクトンから始まり、それを食べる動物プランクトン、それを食べるイワシなどの小魚、それを食べるマグロなどの大型の魚の順につながっています。

(4)

土の中の食物連鎖では、落ち葉などがスタートになり、それを食べるミミズ、さらにそれを食べるムカデ、それを食べるモグラの順につながっています。

基本の復習中3理科「生物のつながり」食物連鎖の図をマスター

次の学習内容

中3理科「生物のつり合い」生態数ピラミッドの変化の仕方

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