選挙制度(小・中・大選挙区制・比例代表制)の特徴・比較と違い(デメリット・デメリット)

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選挙制度(小・中・大選挙区制・比例代表制)の比較と違い(デメリット・デメリット)です。入試でもよく出題されるところです。それぞれの特徴や違いをつかみ整理していきましょう。

小・中・大選挙区制・比例代表制

制度 小選挙区 中選挙区 大選挙区 比例代表
内容 選挙区で1人を選ぶ 現在は存在しません。 2人以上選ぶ 得票に応じて各政党議席を配分
メリット 民意を反映しやすい 死票が少なく、より多様な利益・意見が反映できる 死票が少なく、より多様な利益・意見が反映できる
デメリット 死票が多くなり、

多様な利益・意見を反映しにくくなる

小党分立をおこし、政局が安定しにくい 小党分立をおこし、政局が安定しにくい

大選挙区制と比例代表制はのメリットとデメリットは同じですね。現在、日本は、衆議院は小選挙区比例代表並立制をとっています。また、比例代表制において、日本ではドント式という方法で各政党の当選者数を決めています。当選者数が決まったあとの各党の当選者の決め方については、拘束名簿式、非拘束名簿式などがあります。

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選挙の課題

棄権の増加、一票の格差など。

  • 政治参加…選挙の投票、選挙の手伝い、住民運動など
  • 世論…ある重要な問題に対して、多くの人々によって共有される意見のこと。新聞やテレビなどマスメディアは世論を作る力を持っている。

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