【中学英文法】接続詞

中学英語「接続詞」接続詞の使い方を理解する!についてまとめています。

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接続詞の概要

対等の関係でつなぐ接続詞として、語と語や句と句,文と文を対等の関係で結びつける働きをする接続詞には、and (~と…, ~そして…), but (~しかし…)、or (〜または…)、so(~だから…) などがある。

接続詞の例文
Tom and Mike are classmates. (訳)トムマイクはクラスメートです。

I came home early and did my homework. (訳)私は早く家に帰って、宿題をしました。

My grandfather is old, but he is strong. (訳)祖父は年をとっていますが、丈夫です。

Is that a dog or a cat? (訳)あれは犬ですか、それともネコですか。

I was tired, so l went to bed early. (訳)私は疲れていたので、早く寝ました。

副詞節を導く接続詞

(時)〈条件〉〈原因・理由〉などを表す節を副詞節という。when, ifなどに導かれる副詞節は、文の前半に置いても後半に置いても意味はかわらない。

時や条件を表す副詞節の中では、未来のことも現在形で表す。
(✖) I will stay home if it will rain.
(〇) I will stay home if it rains.

副詞節を導く接続詞には、

  • 時を表す…when (~するとき)、after (~したあとで)、before (~する前に)、while(~する間)
  • 条件を表す…if(もし~ならば)
  • 原因・理由を表す…because(~なので)
  • 譲歩を表す…though = although (~だけれども)

などがある。

副詞節を導く接続詞の例文
When he called me, I was watching TV. (訳)彼が私に電話してきたとき、私はテレビを見ていました。

I stayed home because it was raining. (訳)雨が降っていたので、私は家にいました。

If you are busy, I will help you.(訳)もし忙しかったら、私が手伝いましょう。

Though he was poor, he was happy. (訳)彼は貧しかったけれども、幸せでした。

thatの接続詞

接続詞のthatは、that に導かれる節は、「~ということ」という意味で前の動詞の目的語になる。接続詞のthatは、しばしば省略される。

thatの接続詞の例文
I think (that) she is busy. (訳)私は、彼女は忙しいと思います。

I hope (that) he will get well soon. (訳)私は、彼が早くよくなればよいと思います。

I thought (that)she was busy. (訳)私は、彼女は忙しいと思いました。

時制の一致
thatの前の動詞が過去形(thought)になると,、thatに導かれる節の動詞も過去形(was)になる。

thatの名詞節

think や know などの動詞の目的語になるthat節は名詞のような働きをするので、名詞節という。「tell +(人)+(that)~」は「(人)に~と話す」という意味を表す。

thatがのあとに続くこともある。

  • be sure(that)~ (~だと確信している)
  • be afraid(that)~ (~を心配している)
  • be glad(that)~ (~をうれしく思う)

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