【問題演習】北アメリカ州

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中学地理。北アメリカ州の確認問題です。

基本用語の確認「北アメリカ州」

(1)北アメリカ州のキューバやドミニカ共和国などの島国がふくまれる諸島を( ① )諸島という。これらの島々は( ② )海に浮かんでいる。

(2)北アメリカ州に含まれる世界第2位の面積を持つ国は( ① )である。また、アメリカ合衆国の下には、新興工業経済地域(NIES)にふくまれる( ② )がある。

(3)アメリカ合衆国の西部に位置する険しい山脈を( ① )山脈という。また、アメリカ合衆国の東部に位置するなだらかな山脈を( ② )山脈という。

(4)(3)の①山脈の東に位置する、降水量が少ない平原を( ① )といい、さらにその東に位置する草原を( ② )という。

(5)中央平原を流れ、メキシコ湾に注ぐ、北アメリカ大陸最長の河川を( ① )川という。アメリカ合衆国とカナダとの国境を流れ、( ② )湖から流れる川を( ③ )川という。

(6)アメリカ合衆国の首都は( ① )で、アメリカ合衆国の大西洋側に位置し、自由の女神像などがある最大の都市は( ② )である。

(7)北アメリカの気候帯はさまざまである。フロリダ半島の南部や西インド諸島は気候帯でいうと( ① )になり、アメリカ合衆国の西経100度から東側は( ② )気候、西経100度より西は( ③ )、太平洋岸のカリフォルニアは( ④ )気候になる。

(8)アラスカ州とカナダのほとんどが属する気候帯は( ① )で、アラスカ州やカナダの北極海にのぞむ地域の気候帯は( ② )になる。

(9)メキシコ湾に面した地域で秋に発生する、台風に似た熱帯低気圧で、風雨や洪水などの災害をもたらすものは( ① )である。

(10)もともと北アメリカ大陸に住んでいたアメリカンインディアンやエスキモー(イヌイット)などの先住民を( ① )という。それに対して、ヨーロッパからアメリカなど、異なる国家に移り住んできた人々のことを( ② )という。

(11)かつてアメリカ合衆国の( ① )部の綿花畑の労働力として、アフリカから( ② )が連れてこられた。

(12)近年アメリカ合衆国で増えている、メキシコなどの中南米諸国から移り住んできた人々のことを( ① )といい、彼らは( ② )語を話す。

(13)アメリカ合衆国は、世界最大の農産物の輸出国で、( ① )、大豆、とうもろこしなどの輸出量が世界で最大となっている。

(14)アメリカ合衆国では、それぞれの地域の自然環境に合わせた、( ① )の農業が行われている。西経( ② )度よりも東側は、降水量が多いため、とうもろこしや( ③ )の栽培が盛んで、西側では降水量が少ないため( ④ )の放牧が盛んである。

(15)グレートプレーンズなどの内陸部では、大規模な( ① )農業によって、( ② )やとうもろこしが栽培されている。

(16)おもに南部で生産され、開拓がはじまったころから広大な畑で生産されていた農産物は( ① )である。現在では、大豆やとうもろこしも栽培している。

(17)カリフォルニア州では、果樹や( ① )の栽培が盛んで、東海岸や五大湖周辺では( ② )が盛んである。

(18)多くの国がアメリカ合衆国から農産物を輸入しているので、アメリカは( ① )と呼ばれている。また、気象などの情報提供、種子の開発、流通・販売など農業に関することを専門に扱う企業を( ② )企業といい、中でも穀物を扱う大企業は( ③ )と呼ばれている。

(19)五大湖の近くに位置し、19世紀に鉄鋼の生産を行うようになった都市は( ① )で、20世紀になると、自動車の大量生産を行う都市である( ② )などの工業都市が成長した。

(20)北緯37度より南の地域で、航空宇宙産業、コンピューター関連産業、バイオテクノロジーなどの( ① )産業が発達した地域を( ② )という。

(21)サンフランシスコ郊外に位置し、先端技術産業関連の大学や研究機関、ICT関連の産業が集中している場所を( ① )という。

(22)アメリカ合衆国・カナダ・メキシコの3か国で、活発な貿易を行うことを目的に結んだ協定を( ① )という。

(23)アメリカ合衆国に豊富に埋蔵され、新しい資源として注目されている天然ガスの一種を( ① )という。

(24)アメリカ合衆国では自動車の大量生産によって、世界で初めて( ① )化が始まった。週末になると、郊外にある( ② )に多くの客が集まる。

(25)多くの国に販売や生産の拠点をもち、世界的に活躍している企業のことを( ① )という。

(26)二酸化炭素などの温室効果ガスの増加によって、地球の気温が上昇していることを( ① )という。2008~12年の温室効果ガスの削減目標が( ② )で定められた。

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基本用語の確認「北アメリカ州」解答

(1)北アメリカ州のキューバやドミニカ共和国などの島国がふくまれる諸島を(①西インド )諸島という。これらの島々は(②カリブ )海に浮かんでいる。

(2)北アメリカ州に含まれる世界第2位の面積を持つ国は(①カナダ )である。また、アメリカ合衆国の下には、新興工業経済地域(NIES)にふくまれる(②メキシコ )がある。

(3)アメリカ合衆国の西部に位置する険しい山脈を(①ロッキー )山脈という。また、アメリカ合衆国の東部に位置するなだらかな山脈を(②アパラチア )山脈という。

(4)(3)の①山脈の東に位置する、降水量が少ない平原を(①グレートプレーンズ )といい、さらにその東に位置する草原を(②プレーリー )という。

(5)中央平原を流れ、メキシコ湾に注ぐ、北アメリカ大陸最長の河川を(①ミシシッピ )川という。アメリカ合衆国とカナダとの国境を流れ、(②五大 )湖から流れる川を(③セントローレンス )川という。

(6)アメリカ合衆国の首都は(①ワシントンD.C. )で、アメリカ合衆国の大西洋側に位置し、自由の女神像などがある最大の都市は(②ニューヨーク )である。

(7)北アメリカの気候帯はさまざまである。フロリダ半島の南部や西インド諸島は気候帯でいうと(①熱帯 )になり、アメリカ合衆国の西経100度から東側は(②温暖湿潤 )気候、西経100度より西は(③乾燥帯 )、太平洋岸のカリフォルニアは(④地中海性 )気候になる。

(8)アラスカ州とカナダのほとんどが属する気候帯は(①亜寒帯(冷帯) )で、アラスカ州やカナダの北極海にのぞむ地域の気候帯は(②寒帯 )になる。

(9)メキシコ湾に面した地域で秋に発生する、台風に似た熱帯低気圧で、風雨や洪水などの災害をもたらすものは(①ハリケーン )である。

(10)もともと北アメリカ大陸に住んでいたアメリカンインディアンやエスキモー(イヌイット)などの先住民を(①ネイティブアメリカン )という。それに対して、ヨーロッパからアメリカなど、異なる国家に移り住んできた人々のことを(②移民 )という。

(11)かつてアメリカ合衆国の(① )部の綿花畑の労働力として、アフリカから(②奴隷 )が連れてこられた。

(12)近年アメリカ合衆国で増えている、メキシコなどの中南米諸国から移り住んできた人々のことを(①ヒスパニック )といい、彼らは(②スペイン )語を話す。

(13)アメリカ合衆国は、世界最大の農産物の輸出国で、(①小麦 )、大豆、とうもろこしなどの輸出量が世界で最大となっている。

(14)アメリカ合衆国では、それぞれの地域の自然環境に合わせた、(①適地適作 )の農業が行われている。西経(②100 )度よりも東側は、降水量が多いため、とうもろこしや(③大豆 )の栽培が盛んで、西側では降水量が少ないため(④肉牛 )の放牧が盛んである。

(15)グレートプレーンズなどの内陸部では、大規模な(①かんがい )農業によって、(②小麦 )やとうもろこしが栽培されている。

(16)おもに南部で生産され、開拓がはじまったころから広大な畑で生産されていた農産物は(①綿花 )である。現在では、大豆やとうもろこしも栽培している。

(17)カリフォルニア州では、果樹や(①野菜 )の栽培が盛んで、東海岸や五大湖周辺では(②酪農 )が盛んである。

(18)多くの国がアメリカ合衆国から農産物を輸入しているので、アメリカは(①世界の食糧庫 )と呼ばれている。また、気象などの情報提供、種子の開発、流通・販売など農業に関することを専門に扱う企業を(②アグリビジネス )企業といい、中でも穀物を扱う大企業は(③穀物メジャー )と呼ばれている。

(19)五大湖の近くに位置し、19世紀に鉄鋼の生産を行うようになった都市は(①ピッツバーグ )で、20世紀になると、自動車の大量生産を行う都市である(②デトロイト )などの工業都市が成長した。

(20)北緯37度より南の地域で、航空宇宙産業、コンピューター関連産業、バイオテクノロジーなどの(①先端技術 )産業が発達した地域を(②サンベルト )という。

(21)サンフランシスコ郊外に位置し、先端技術産業関連の大学や研究機関、ICT関連の産業が集中している場所を(①シリコンバレー )という。

(22)アメリカ合衆国・カナダ・メキシコの3か国で、活発な貿易を行うことを目的に結んだ協定を(①北米自由貿易協定(NAFTA) )という。

(23)アメリカ合衆国に豊富に埋蔵され、新しい資源として注目されている天然ガスの一種を(①シェールガス )という。

(24)アメリカ合衆国では自動車の大量生産によって、世界で初めて(①車社会 )化が始まった。週末になると、郊外にある(②ショッピングセンター )に多くの客が集まる。

(25)多くの国に販売や生産の拠点をもち、世界的に活躍している企業のことを(①多国籍企業 )という。

(26)二酸化炭素などの温室効果ガスの増加によって、地球の気温が上昇していることを(①地球温暖化 )という。2008~12年の温室効果ガスの削減目標が(②京都議定書 )で定められた。

記述問題「北アメリカ州」

(1)カナダとアメリカ合衆国の国境には直線になっている場所がみられるが、これは何を基準に定められたものか。簡潔に答えよ。

(2)アメリカ合衆国で暮らすアフリカ系の人々は、もともとどのような理由でアメリカに移ってきた人々の子孫か。簡潔に答えよ。

(3)多国籍企業とはどのような企業のことか。「拠点」の語句を用いて簡潔に答えよ。

(4)サンベルトで工業が発達した理由を、「土地」、「労働力」の語句を用いて簡潔に答えよ。

(5)アメリカ合衆国の農業の特徴を、「人出」、「生産性」という語を使って、簡潔の説明せよ。

記述問題「北アメリカ州」解答

(1)カナダとアメリカ合衆国の国境には直線になっている場所がみられるが、これは何を基準に定められたものか。簡潔に答えよ。

緯線や経線を基準にして定められた。

(2)アメリカ合衆国で暮らすアフリカ系の人々は、もともとどのような理由でアメリカに移ってきた人々の子孫か。簡潔に答えよ。

労働力として連れてこられた奴隷の子孫。

(3)多国籍企業とはどのような企業のことか。「拠点」の語句を用いて簡潔に答えよ。

多くの国に販売や生産の拠点をもち、世界的に活躍している企業。

(4)サンベルトで工業が発達した理由を、「土地」、「労働力」の語句を用いて簡潔に答えよ。

気候が温暖で土地が安く、労働力が豊富であったため。

(5)アメリカ合衆国の農業の特徴を、「人出」、「生産性」という語を使って、簡潔の説明せよ。

広大な土地で大型機械を使い、少ない人出でも高い生産性がある。

図表の問題「北アメリカ州」

北アメリカ大陸の地形

図表の問題「北アメリカ州」解答

A:ロッキー山脈  B:アパラチア山脈

C:デナリ(マッキンリー)山  D:メサビ鉄山

E:メキシコ湾  F:リオグランデ川  G:ミシシッピ川  H:セントローレンス川

I:五大湖  J:西インド諸島

K:グレートプレーンズ  L:プレーリー

M:北緯40  N:西経100

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