【中2理科問題】無セキツイ動物の練習問題

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無脊椎動物、節足動物と軟体動物に関する問題演習を行います。外骨格や外とう膜などのキーワードも確認しましょう。

無セキツイ動物の確認問題

  1. 背骨を持たない動物を何というか。
  2. 足に節がある動物を何というか。
  3. 2はからだの外側に何があるか。
  4. 軟体動物の内臓は何という膜で守られているか。
  5. 節足動物で体が頭部、胸部、腹部に分かれている動物を何類というか。
  6. エビやカニのように体が頭胸部と腹部に分かれており節足動物を何類というか。
  7. 次の中から軟体動物を選べ。
    ア:ヘビ イ:ミミズ ウ:クラゲ エ:アサリ オ:クワガタ

解答

  1. 無セキツイ動物
  2. 節足動物
  3. 外骨格
  4. 外とう膜
  5. 昆虫類
  6. 甲殻類
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【練習問題】無セキツイ動物

問題下の図1はイカのからだのつくりを、図2はザリガニのからだのつくりを表したものである。これについて、以下の各問いに答えなさい。

無セキツイ動物

(1)図1はイカのからだのつくりを表したものである。図中のAのつくりの名称と、そのはたらきを簡潔に答えなさい。

(2)図1のイカのように、Aをもつ動物を何動物というか、名称を書きなさい。また、その動物と同じ種類の動物を、下のア~オから一つ選び、記号で答えなさい。
ア クラゲ  イ ヒトデ  ウ アサリ  エ ミミズ  オ ヘビ

(3)図2はザリガニのからだのつくりを表したものである。ザリガニなどの甲殻類は、からだがBと腹部に分かれている。Bのからだの部分の名称を答えなさい。

(4)図2のザリガニは、からだの外側に硬い殻でおおわれている。この硬い殻を何というか、名称を答えなさい。

(5)ザリガニなどの甲殻類や、カブトムシなどの昆虫類は、からだが硬い殻でおおわれ、足の関節が節になっている。このような動物を何動物というか、名称を答えなさい。

(6)図1のイカも、図2のザリガニも、背骨をもたない動物である。このような動物を何動物というか、名称を答えなさい。

【解答・解説】無セキツイ動物

(1)名称:外とう膜 はたらき:内臓を守る。

イカは軟体動物に分類されます。軟体動物には外とう膜があり、内臓が守られているのが特徴です。

(2)名称:軟体動物 記号:

イカの他にも、軟体動物にはタコ、マイマイ、ナメクジやアサリやシジミなどの貝も含まれます。クラゲは刺胞動物、ヒトデは棘皮動物、ミミズは環形動物に分類されるので間違えないように。

軟体動物は次の6つを覚えておきましょう。
「イカ、タコ、マイマイ、ナメクジ、貝、ウミウシ」

(3)頭胸部

ザリガニやエビ、カニなどを甲殻類といいます。甲殻類の中には、からだが頭胸部と腹部に分かれているものも多くいます。

(4)外骨格

甲殻類や昆虫類のからだの外側は、外骨格という硬い殻でおおわれれています。外骨格には、からだを支えるはたらきや、内部を保護するとういはたらきがあります。

(5)節足動物

甲殻類や昆虫類のように、からだが外骨格でおおわれていて、足の関節が節になっている動物を節足動物といいます。節足動物には、甲殻類や昆虫類の他に、クモ類や多足類なども分類されます。

(6)無セキツイ動物

節足動物も軟体動物もからだに背骨を持ちません。背骨がない動物を無セキツイ動物といいます。

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