【中学英文法】形容詞のポイントと確認問題

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【中学英語】形容詞(はたらきに注目!)についてまとめています。

ここが狙われる!「~thing」で終わるsomethingなどを修飾するときは、代名詞のあとに形容詞を置く。
➋形容詞が2つ以上続くときは、ふつう、「数量➡主観的判断➡大小➡新旧➡色➡材料」の順で並べる。
➌冠詞や代名詞(my,thisなど)は形容詞の前につける。

性質・状態を表す形容詞の例文

  • Tom is a kind boy. トムは親切な男の子です。
  • Emi looks happy. 絵美はうれしそうです。
  • I want something new. 私は何か新しいものがほしい。
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性質・状態を表す形容詞の3つのポイント

ポイントは3つあります。

  1. 形容詞は、(代)名詞の前に置いて、その(代)名詞の性質・状態を表す働きをする。
  2. 形容詞は、be動詞やlook, becomeなどの動詞のあとで、主語を説明する補語としての働きをする場合もある。
  3. something,anythingなどを修飾するときは、形容詞はそのあとにつく。

数量を表す形容詞の例文

  • I saw three girls in the park. 私は公園で3人の少女を見ました。
  • Many people know the song. 多くの人がその歌を知っています。
  • There is a little water in the glass. コップには水が少し入っています。
  • Do you have any sisters ? あなたには姉妹がいますか。

数量を表す形容詞の6つのポイント

  1. 数を表す形容詞…one,two,~ten,~twelve,~twenty,~one hundred など。
  2. manyとmuch…「多くの」という意味で、many は数えられる名詞, much は数えられない名詞につく。
  3. (a) few と(a) little…a few ~, a little ~は「少し~がある」, few ~, little ~は「ほとんど~がない」という意味。(a) few は数えられる名詞,(a) little は数えられない名詞につく。
  4. someとany…数えられる名詞にも数えられない名詞にも使われる。ふつう、someは肯定文に, any は疑問文・否定文に使う。
  5. a lot of数えられる名調 にも数えられない名詞にも使われる。
  6. not any…There are no chairs in the room. – There aren’t any chairs in the room. anyは肯定文で使われると、「どんな~でも」という 意味になる。

形容詞の確認問題

日本語に似よう合うように(   )に適語を入れよ。

  1. その少年はとても活動的です。 The boy is very (   ) .
  2. サッカーはワクワクするスポーツだ。 Soccer is an (   ) sport.
  3. それらの花は美しい。 These flowers (   ) (   ) .
  4. マイは賢い少女だ。 Mai is a (   ) (   ) .
  5. 学校に遅れてはいけません。 Don’t (   ) (   ) for school.

形容詞の解答

  1. active
  2. exciting
  3. are beautiful
  4. clever girl
  5. be late
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