【中学公民】私たちのくらしと経済の演習問題

スポンサーリンク

私たちのくらしと経済の演習問題

問1.所得税に累進課税の方式がとられている理由の説明として、正しいのはどれか。
1 全ての成人に課税するため   
2 負担能力に応じて課税するため
3 商品の購入者に課税するため 
4 同じ税率で課税するため

問2.消費者が悪質な商法や強引な勧誘にあって契約をしてしまった場合、消費者としての権利を守るための適切な方法はどれか。
1 製造物責任法を活用する。   
2 クレジットカードで支払う。
3 一定期間内に契約を解除する。 
4 情報公開制度を活用する。

問3.次のグラフは、ある都市のほうれん草の入荷量と価格の動きを示しており、次の文は、このグラフを読み取ったものである。文中の(イ)~(ニ)に当てはまる語句のうち、二つを正しく組み合わせたのはどれか。
入荷量と価格の関係

Aの期間では、(イ)が(ロ)するにつれて価格が高くなっているが、Bの期間では、供給が(ハ)するにつれて価格が(ニ)なっている。

1 イは需要、ロは減少   
2 イは供給、ニは低く 
3 ロは増加、ハは減少   
4 ハは増加、ニは高く

問4.次の表は、わが国の産業別就業者割合を示し、a~cはそれぞれ第1次産業、第2次産業、第3次産業のいずれかを示している。a~cに含まれる産業のうち、二つを正しく組み合わせたのはどれか。

1 aはサービス業、bは製造業   2 bは漁業、cは商業 
3 aは商業、bはサービス業    4 aは製造業、cは漁業

問5.わが国の市場の独占について述べた文のうち、正しいのはどれか。

1 公正取引委員会は、企業の生産を集中させて独占を促すためにある。
2 市場が少数の企業に独占されると、消費者の利益を損なう場合がある。
3 企業同士のカルテルを禁止し、独占を防ぐために製造物責任法がある。
4 市場を独占する企業があると、企業間の公正な自由競争は促進される。

問6.次の文中の( )に当てはまる語句を正しく組み合わせたのはどれか。
物価が持続して(ア)がり、お金(貨幣)の価値が(イ)がる状態をデフレーションという。

1 アは上、イは上    2 アは上、イは下 
3 アは下、イは上    4 アは下、イは下

私たちのくらしと経済の演習問題解答

問1.2

所得税は、仕事をして個人が収入を得た時に、その収入にかかる税金のこと。累進課税制度では、高所得者と低所得者とあいだの格差の拡大のゆきすぎを防ぐという仕組み

問2.3

クーリング・オフ制度は、訪問販売などで買った商品が本当に必要かどうかを冷静に考える期間(クーリング・オフ期間)を設けた法律上の制度。期間内であれば、無条件で契約の解除ができます。解除をするための理由は必要ありません。ただし、店舗販売、通信販売では、クーリング・オフ制度が適用されません。

問3.2 

供給量(売ろうとする商品の量)よりも需要量(買おうとする商品の量)が少ないと,商品が売れ残るので価格は下がるのが一般的。逆に、需要量(買おうとする商品の量)よりも供給量(売ろうとする商品の量)が少ないと、商品が足りなくなるので価格は上がるのが一般的です。

確認中学公民「市場経済の仕組み」

問4.1

戦後、日本の経済は、技術進歩に伴う生産力の向上、所得増加に伴う生活スタイルの変化などの影響を受け、産業構造を大きく変化してきました。

問5.2

比較寡占とは「少数の企業」が生産や販売市場を支配している状態
独占とは「1つの企業」が生産や販売市場を支配している状態

確認中学公民「独占と寡占」

問6.3

コメント

タイトルとURLをコピーしました