【中学公民】日本国憲法の一問一答

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日本国憲法に関する一問一答の問題

次の問いに答えなさい。

(1) 「法の精神」で三権分立(権力分立)を唱えたフランスの思想家はだれか。
(2) 1919年に,世界で初めて社会権を規定した憲法を何というか。
(3) 憲法のように、一国の法の中で頂点に位置する法を何というか。
(4) 憲法によって国家権力を制限し、人権を守るという考えを何というか。
(5) 権力者が思いのままに政治権力をふるう人の支配に対し、権力者も、国民の代表からなる議会が定めた法に従わなければならないという考えを何というか。
(6) 1889年に発布された日本で最初の近代的な憲法を何というか。
(7) 国の政治の最終決定権は国民にあるということを何というか。
(8) 国会が、国民に憲法改正の発議を行うためには、衆議院と参議院のそれぞれ 、総議員のいくつ以上の賛成が必要か。
(9) 日本国憲法では、天皇は「日本国の(   )であり日本国民統合の(   )であると定められている。(  )に共通してあてはまる語句を答えなさい。
(10) 天皇が内閣の助言と承認により行う形式的・儀礼的な行為を何というか。
(11) 自国と密接な関係にある他国が攻撃を受けた場合,自国が攻撃を受けたとみなして、攻撃を受けた国とともに反撃を行う権利を何というか。 (12) アメリカ軍の日本駐留を認めた、日本とアメリカの間の条約を何というか。
(13) 核兵器を「持たず、つくらず、持ちこませず」という原則を何というか。

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日本国憲法に関する一問一答の解答

(1) モンテスキュー
(2) ワイマール憲法
(3) 最高法規
(4) 立憲主義
(5) 法の支配
(6) 大日本帝国憲法(明治憲法)
(7) 国民主権国
(8) 3分の2
(9) 象徴
(10) 国事行為
(11) 集団的自衛権
(12) 日米安全保障条約
(13) 非核三原則

確認【中学公民】日本国憲法条文の穴埋め問題

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