【中学国語】頻出の慣用句まとめ

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中学国語の「慣用句」についてまとめています。慣用句・ことわざとは、何か、そして、それぞれの意味を理解することが大事です。一般教養として生活の中でも生かせるといいですね。

覚えておきたい慣用句

2つ以上の言葉が結びついて、もとの言葉とは別の意味を表すものです。

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体や心に関係する慣用句

  • を磨く(腕+磨く)…技術や能力などを高めるために努力する。
  • に刻む(心+刻む)…しっかりと覚えておく。
  • の荷が下りる(肩+荷+下りる)…責任や義務を果たしてほっとする様子。
  • を張る(胸+張る)…得意になり、堂々と振る舞う様子。
  • が下がる(頭+下がる)…人の行いなどに敬服する様子。
  • 木でをくくる(木+鼻+くくる)…冷淡な態度をとる様子。

自然に関係する慣用句

  • に流す(水+流す)…過去の争いごとをなかったことにする。
  • の便り(風+便り)…どこからともなく伝わった話。

動物・植物に関する慣用句

  • すすめの涙(すずめ+涙)…量がわずかしかない様子。
  • 花を持たせる(花+持たせる)手柄を相手に譲って相手を建てる。
  • 飛ぶ鳥を落とす勢い…勢いが非常にある様子。

以上が、中学国語「慣用句・ことわざ 中学校で覚えておきたいものまとめ」となります。

慣用句を学習するときは、「ことわざ」「故事成語」も合わせて学習するといいでしょう。

関連➊【中学国語】頻出のことわざまとめ
関連➋【中学国語】頻出の故事成語

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