【中学歴史】国際連盟と国際連合の比較と違い

国際連盟と国際連合の比較と違いです。しっかり覚えていないと、どちらが先に設立されたのかをテスト本番で迷ってしまいます。現にそういう受験生が少なくありません。これを機会に復習しておきましょう。それでは、国際連盟と国際連合の比較と違いをみていきましょう。

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国際連盟と国際連合

名称国際連盟国際連合
設立1920年1945年
提唱者アメリカのウィルソン大統領サンフランシスコ会議で設立
本部スイスのジュネーブニューヨーク
常任理事国イギリス、フランス、イタリア、日本アメリカ・ロシア連邦・イギリス・フランス・中国
参加国42カ国。アメリカは国内の反対で不参加193カ国
目的世界平和と民族自決世界の平和維持

国際連盟

  • 民族自決…ウィルソンが唱えた各民族が自分たちの政治的なことは自分で決めるという考え方。

国際連盟が誕生したがアメリカの不参加やヨーロッパ以外の民族自決は考慮されないなど問題が多かった。しかしながら国際協調に向けた動きが活発になりました。

国際連合

  • 総会…全加盟国からなる。年1回、定期的に開かれる。
  • 安全保障理事会…世界の平和と安全の維持が目的。

常任理事国は安全保障理事会で常任理事国のうち1国でも反対すると採決できないという拒否権を持つ。日ソ共同宣言にて1956年ソ連との国交回復する。ソ連の支持も受け、日本は、国連の加盟が実現する。

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