高校入試小論文・作文「マス目の埋め方・使い方」

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高校入試小論文・作文「マス目の使い方」についてまとめています。マス目の埋め方には明確な基準があるわけですが、一般的に、まとめる字数、記述する字数によって、使いわけを行うことが望ましいです。それでは、高校入試小論文・作文「マス目の埋め方・使い方」です。

マス目の使い方

  1. 制限字数が150字以内のとき
  2. 制限字数が151字から300字以内のとき
  3. 300字を超える場合
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制限字数が15O字以内のとき

150字以内で書かれたものは、ひとまとまりの「文章」とはみなされません。だから、マス目があっても、それは字数を数えるためのものであって、「原稿用紙」ではないということになります。この場合の制限字数が15O字以内のときは、「原稿用紙の使い方」を守る必要はないということなります。つまり、ひとマスあけないで書き始めて、行の冒頭に句読点をつけてもよいということになります。また、この字数の場合には段落がえは行ってはいけません。

制限字数が151字から300字以内のとき

志望校の過去問の模範解答なろを例にしながら判断して法が得策です。つまり、学校によって判断が分かれるということです。また、この字数の場合、「段落がえをしないで、ひとマス目から書きなさい」「原稿用紙の書き方を守りなさい」というような注意書きが問題文中にあることも多いので、そのときはそれを守って書きましょう。

注意書きがない場合、どちらの書き方でも減点はされないと思われます。しかし、学校によっては原稿用紙の書き方を守らせようとしているところもあるので、念のために、原稿用紙の書き方を守るとよいでしょう。

300字を超える場合

300字を超えて書く場合は、指示がなければ「文章」とみなし、「原稿用紙の書き方」を守る。小論文を書くとき、原稿用紙のようなマス目を示される。マス目を埋めるとき、原稿用紙の書き方を守るのか、ひとマスあけないで書き始めるのか、迷うかもしれない。自分の志望する学校の過去問を見て、どのタイプなのかを確かめておくとよいだろう。

作文の復習事項

以上が、高校入試小論文・作文「マス目の埋め方・使い方」となります。

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