【中学地理】東南アジアの演習問題

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東南アジア

(1)マレーシアで人口の約6割を占めているのは( ① )系の人々で、( ② )と呼ばれる中国系の人々も、人口の約24%を占める。

(2)マレーシアでは、( ① )が盛んに栽培され、その油はパーム油と呼ばれ洗剤や食用油、せっけん、マーガリンなどの原料になっている。

(3)1980年代になると、マレーシアは日本に見習う( ① )政策を打ち出し、( ② )化に力を入れている。そのため、マレーシアの現在の輸出品の中で大きな金額を占めるのは( ③ )になっている。

(4)東南アジアの稲作で行われている、年に2回同じ土地で同じ作物を栽培することを( ① )という。タイやベトナムは世界でも有数の( ② )の輸出国となっている。

(5)マレーシアやインドネシアで見られる、輸出を目的として作物を大量に栽培する大規模農園を( ① )という。( ② )や油やし、フィリピンでは( ③ )などを輸出用の作物として栽培している。

(6)東南アジアの国々で工業化を目的として、外国企業を受け入れるために( ① )が整備され、タイは東南アジアの( ② )生産の一大拠点となっている。

(7)東南アジアの結びつきを強めるため、1967年に( ① )が結成され、現在10か国が加盟している。本部はインドネシアの( ② )にある。

(8)インドネシアなどで、木材を輸出するためやアブラやし園をつくるために( ① )を伐採していることが問題となっている。また、( ② )による農業も、森林の破壊をまねいている。

(9)インドネシアは、石油や石炭、( ① )などの化石燃料の輸出が盛んである。

(10)インドネシアでは( ① )が多くの人に信仰されている。タイでは( ② )が多くの人に信仰されている。フィリピンでは欧米の植民地の時代があったため、( ③ )を信仰する人が多い。

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東南アジア解答

(1)マレーシアで人口の約6割を占めているのは(①マレー )系の人々で、(②華人 )と呼ばれる中国系の人々も、人口の約24%を占める。

(2)マレーシアでは、(①油やし )が盛んに栽培され、その油はパーム油と呼ばれ洗剤や食用油、せっけん、マーガリンなどの原料になっている。

(3)1980年代になると、マレーシアは日本に見習う(①ルックイースト )政策を打ち出し、(②工業 )化に力を入れている。そのため、マレーシアの現在の輸出品の中で大きな金額を占めるのは(③機械類 )になっている。

(4)東南アジアの稲作で行われている、年に2回同じ土地で同じ作物を栽培することを(①二期作 )という。タイやベトナムは世界でも有数の(② )の輸出国となっている。

(5)マレーシアやインドネシアで見られる、輸出を目的として作物を大量に栽培する大規模農園を(①プランテーション )という。(②天然ゴム )や油やし、フィリピンでは(③バナナ )などを輸出用の作物として栽培している。

(6)東南アジアの国々で工業化を目的として、外国企業を受け入れるために(①工業団地 )が整備され、タイは東南アジアの(②自動車 )生産の一大拠点となっている。

(7)東南アジアの結びつきを強めるため、1967年に(①東南アジア諸国連合(ASEAN) )が結成され、現在10か国が加盟している。本部はインドネシアの(②ジャカルタ )にある。

(8)インドネシアなどで、木材を輸出するためやアブラやし園をつくるために(①熱帯雨林 )を伐採していることが問題となっている。また、(②焼き畑 )による農業も、森林の破壊をまねいている。

(9)インドネシアは、石油や石炭、(①天然ガス )などの化石燃料の輸出が盛んである。

(10)インドネシアでは(①イスラム教 )が多くの人に信仰されている。タイでは(②仏教 )が多くの人に信仰されている。フィリピンでは欧米の植民地の時代があったため、(③キリスト教 )を信仰する人が多い。

確認【中学地理】アジア州のポイント

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