中2理科 化学変化 記述対策問題

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化学変化に関する記述対策問題です。物質の成り立ち、酸化と還元、化学変化と質量・熱についての記述問題が解けるか確認しましょう。

化学変化 記述対策問題

中学2年で学習する化学分野、化学変化について記述問題を演習します。さまざまな化学変化が登場し覚えることが多いところですが、化学変化の特徴や生じる物質の性質を1つ1つ説明できるようになっていきましょう。

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物質の成り立ち 記述対策問題

  1. 化学変化とはどのような変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  2. 分解とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  3. 化合とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  4. 状態変化では、物質を構成する粒子の何が変わるか。簡単に説明せよ。
  5. 化学変化では、物質を構成する粒子の何が変わるか。簡単に説明せよ。
  6. 硫化とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  7. 酸化銀を加熱すると、何色から何色に変化するか。
  8. 酸化銀を加熱したとき、発生する気体の性質を調べる方法と、その結果を簡単に説明せよ。
  9. 酸化銀を加熱したとき、試験管に残った物質が金属であることを確かめる方法を1つ答えよ。
  10. 炭酸水素ナトリウムを加熱するとき、炭酸水素ナトリウムが入った試験管の口のほうを少し下げて加熱する理由を答えよ。
  11. 炭酸水素ナトリウムを加熱したとき、発生する気体を調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  12. 炭酸水素ナトリウムを加熱したとき、試験管の口付近に液体がついていた。この液体が何なのか調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  13. 炭酸水素ナトリウムと、加熱後に残った白い固体の性質を調べる方法を簡単に答えよ。
  14. ベーキングパウダーには炭酸水素ナトリウムが含まれているが、ベーキングパウダーが入ったホットケーキを加熱すると、ホットケーキがふくらむ理由を答えよ。
  15. 炭酸水素ナトリウムを加熱し、発生する気体を石灰水に通して調べる実験を行った後、ガスバーナーの火を止める前にすることは何か。その操作をする理由とともに答えよ。
  16. 水を電気分解するとき、水に水酸化ナトリウムを溶かす理由を答えよ。
  17. 水を電気分解するとき、ゴム管につけたピンチコックを開けておく理由を答えよ。
  18. 水を電気分解したときに、陰極から発生する気体が何であるか調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  19. 水を電気分解するとき、水酸化ナトリウムを水に溶かして電流を流すが、電気分解が進むにつれて水酸化ナトリウム水溶液の濃度はどうなっていくか。
  20. 原子とはどのような粒子か。
  21. 分子とはどのような粒子か。
  22. 単体とは何か。「原子」という語を使って簡単に説明せよ。
  23. 化合物とは何か。「原子」という語を使って簡単に説明せよ。
  24. 化学式とは何か。「原子の記号」「数字」という語を使って説明せよ。
  25. 鉄と硫黄の混合物を加熱するとき、混合物の上部を加熱し、赤くなったら火を止める。その後反応は全体に広がっていくが、なぜ火を止めても反応が進むのか。説明せよ。
  26. 鉄と硫黄の混合物を加熱すると、硫化鉄という化合物が生じるが、加熱前の物質と硫化鉄が違う物質であることを確かめる方法と、その結果を簡単に説明せよ。
  27. 硫化鉄にうすい塩酸を入れるときに注意することは何か。

酸化と還元 記述対策問題

  1. 酸化とはどのような化学変化か。「化合」という語を使って説明せよ。
  2. 燃焼とはどのような化学変化か。「酸化」という語を使って説明せよ。
  3. 還元とはどのような化学変化か。「酸化物」という語を使って説明せよ。
  4. スチールウールを空気中で加熱すると、どのように燃えるか。
  5. スチールウールを空気中で加熱した後、生じた物質を手でもんでみるとどうなるか。
  6. スチールウールをうすい塩酸に入れると水素が発生するが、加熱後に生じた物質をうすい塩酸に入れるとどうなるか。
  7. 銅粉を空気中で加熱すると、銅粉の色はどのように変化するか。
  8. 銅粉をステンレス皿の上で加熱するとき、どのように加熱するか。また、そのように加熱する理由も答えよ。
  9. マグネシウムを空気中で加熱すると、マグネシウムの色はどのように変化するか。
  10. エタノールのような有機物を空気中で加熱すると、加熱後にどんな物質が生じるか。
  11. エタノールのような有機物を空気中で加熱すると、二酸化炭素と水が生じるが、このことから有機物にはどんな原子が含まれているとわかるか。
  12. 酸化銅に炭の粉を入れて加熱すると、どのような変化が起こるか。加熱前の物質と加熱後にできる物質を示しながら、簡単に説明せよ。
  13. 酸化銅は炭素や水素で還元できる。このことから、酸化銅はどんな種類の物質で還元できるとわかるか。
  14. 人類は金属をどのようにしてつくりだしてきたか。
  15. 鉄鉱石を還元し鉄を得るには、どのようにするか。「溶鉱炉」「コークス」という語を使って説明せよ。

化学変化と質量・熱 記述対策問題

  1. 質量保存の法則とはどのような法則か。「化学変化の前後で、」という書き出しで簡単に答えよ。
  2. 化学変化の前後で、物質全体の質量が変化しないのは、化学変化の前と後で、原子の何が変わり、何が変わらないからか。
  3. 密栓したプラスチック容器内で炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸を反応させると、容器はどうなるか。
  4. 密栓したプラスチック容器内で炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸を反応させた後、容器のふたを開けると、容器内の物質の質量が減少した。この理由を答えよ。
  5. 水酸化バリウム水溶液とうすい硫酸を混ぜ合わせると、全体の質量は変化するか。
  6. 空気中で銅粉を加熱すると、加熱後の質量が増加していた。この理由を答えよ。
  7. 温度が上昇する化学変化が起こったとき、物質は熱をどうしたといえるか。
  8. 吸熱反応とは、物資が熱をどうして、温度がどのように変化する反応か。
  9. 化学カイロが温かくなる仕組みを、カイロの中に入っている物質の名称を使って説明せよ。
  10. 化学カイロの中に、食塩水や活性炭が入っている理由を、簡単に答えよ。

化学変化 記述対策問題 解答

記述式で答えることができたでしょうか?記述で書けるということは、しっかりとその現象や定義をマスターしている証拠です。書けた方は自信を持ってください。書けなかった問題については、繰り返し復習して書けるようになるまで練習してください。

物質の成り立ち 記述問題解答

  1. 物質が別の物質に変わる変化。
  2. 1種類の物質が2種類以上の別の物質に別れる化学変化。
  3. 2種類以上の物質が結び付き、新しい別の物質になる化学変化。
  4. 粒子の集まり方が変化する。
  5. 粒子の結びつき方(組み合わせ)が変化する。
  6. 物質と硫黄が化合する化学変化。
  7. 黒色から白色に変化する。
  8. 線香の火を近づけると、線香が炎を上げて激しく燃える。
  9. 磨くと金属光沢が出る。(電流が流れる。たたくとうすく広がる。)
  10. 発生した気体が加熱部に流れ、試験管が割れるのを防ぐため。
  11. 石灰水に通すと、石灰水が白くにごる。
  12. 青色の塩化コバルト紙をつけると、赤色に変化する。
  13. 水に溶かした後、フェノールフタレイン溶液を入れ色の変化をみる。
  14. 二酸化炭素が発生するから。
  15. 石灰水の逆流を防ぐため、ガラス管を石灰水の中から取り出しておく。
  16. 小さな電圧で電気分解を進めるため。(純粋な水には電流が流れないから。)
  17. 気体が発生し体積が増え、ゴム栓が外れる恐れがあるから。
  18. マッチの火を近づけると、気体が音を立てて燃える。
  19. 濃度は高くなっていく。
  20. 物質をつくる最小の粒。
  21. 原子がいくつか集まってできる、物質の性質を示す最小の粒。
  22. 1種類の原子でできている物質。
  23. 2種類以上の原子でできている物質。
  24. 物質を原子の記号と数字を使って表したもの。
  25. 鉄と硫黄の反応で、熱が発生したから。
  26. うすい塩酸を入れると、加熱前の物質からは水素が発生し、硫化鉄からは腐卵臭がする硫化水素が発生する。(磁石を近づけると、加熱前の物質は引き合うが、硫化鉄は引き合わない。)
  27. 硫化水素が有毒なので換気を十分に行う。

酸化と還元 記述問題解答

  1. 物質と酸素が化合する化学変化。
  2. 物質が光や熱を激しく出しながら酸化する化学変化。
  3. 酸化物から酸素を取り去る化学変化。
  4. ちりちりと赤熱しながら燃える。
  5. ぼろぼろとくずれる。
  6. 反応しない。
  7. 赤褐色から黒色に変化する。
  8. うすく広げるようにかき混ぜながら加熱する。空気中の酸素と十分に反応させるため。
  9. 白色のまま変化しない。
  10. 二酸化炭素と水が生じる。
  11. 炭素原子と水素原子が含まれているとわかる。
  12. 酸化銅は還元されて銅になり、炭素は酸化されて二酸化炭素になる。
  13. 小麦粉などの有機物で還元できる。
  14. 鉄鉱石などの酸化物を還元することで金属をつくりだしてきた。
  15. 溶鉱炉の中でコークスと一緒に加熱する。

化学変化と質量・熱 記述問題解答

  1. 化学変化の前後で、物質全体の質量が変化しないこと。
  2. 原子の結びつき方は変化するが、原子の種類と数は変化しないから。
  3. ぱんぱんに膨らむ。
  4. 発生した気体が空気中に出て行ったから。
  5. 変化しない。
  6. 空気中の酸素が化合したから。
  7. 物質が熱を放出した。
  8. 物質が熱を吸収し、温度が下がる反応。
  9. 鉄粉と空気中の酸素が反応し熱が生じる。
  10. 鉄粉の酸化を程よくするため。

化学変化の一問一答

記述問題は書けたでしょうか。ここでもう一度基本用語の確認も併せて行っておきましょう。化学変化の一問一答で基本の総復習です。

中2理科「化学変化」一問一答

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