中学2年理科の記述問題

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中学2年理科で学習する理科の記述対策問題です。試験や入試でよく出題される記述問題をセレクトしてみました。

化学変化の記述問題

  1. 化学変化とはどのような変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  2. 分解とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  3. 化合とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  4. 状態変化では、物質を構成する粒子の何が変わるか。簡単に説明せよ。
  5. 化学変化では、物質を構成する粒子の何が変わるか。簡単に説明せよ。
  6. 硫化とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  7. 酸化銀を加熱すると、何色から何色に変化するか。
  8. 酸化銀を加熱したとき、発生する気体の性質を調べる方法と、その結果を簡単に説明せよ。
  9. 酸化銀を加熱したとき、試験管に残った物質が金属であることを確かめる方法を1つ答えよ。
  10. 炭酸水素ナトリウムを加熱するとき、炭酸水素ナトリウムが入った試験管の口のほうを少し下げて加熱する理由を答えよ。
  11. 炭酸水素ナトリウムを加熱したとき、発生する気体を調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  12. 炭酸水素ナトリウムを加熱したとき、試験管の口付近に液体がついていた。この液体が何なのか調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  13. 炭酸水素ナトリウムと、加熱後に残った白い固体の性質を調べる方法を簡単に答えよ。
  14. ベーキングパウダーには炭酸水素ナトリウムが含まれているが、ベーキングパウダーが入ったホットケーキを加熱すると、ホットケーキがふくらむ理由を答えよ。
  15. 炭酸水素ナトリウムを加熱し、発生する気体を石灰水に通して調べる実験を行った後、ガスバーナーの火を止める前にすることは何か。その操作をする理由とともに答えよ。
  16. 水を電気分解するとき、水に水酸化ナトリウムを溶かす理由を答えよ。
  17. 水を電気分解するとき、ゴム管につけたピンチコックを開けておく理由を答えよ。
  18. 水を電気分解したときに、陰極から発生する気体が何であるか調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  19. 水を電気分解するとき、水酸化ナトリウムを水に溶かして電流を流すが、電気分解が進むにつれて水酸化ナトリウム水溶液の濃度はどうなっていくか。
  20. 原子とはどのような粒子か。
  21. 分子とはどのような粒子か。
  22. 単体とは何か。「原子」という語を使って簡単に説明せよ。
  23. 化合物とは何か。「原子」という語を使って簡単に説明せよ。
  24. 化学式とは何か。「原子の記号」「数字」という語を使って説明せよ。
  25. 鉄と硫黄の混合物を加熱するとき、混合物の上部を加熱し、赤くなったら火を止める。その後反応は全体に広がっていくが、なぜ火を止めても反応が進むのか。説明せよ。
  26. 鉄と硫黄の混合物を加熱すると、硫化鉄という化合物が生じるが、加熱前の物質と硫化鉄が違う物質であることを確かめる方法と、その結果を簡単に説明せよ。
  27. 硫化鉄にうすい塩酸を入れるときに注意することは何か。
  28. 酸化とはどのような化学変化か。「化合」という語を使って説明せよ。
  29. 燃焼とはどのような化学変化か。「酸化」という語を使って説明せよ。
  30. 還元とはどのような化学変化か。「酸化物」という語を使って説明せよ。
  31. スチールウールを空気中で加熱すると、どのように燃えるか。
  32. スチールウールを空気中で加熱した後、生じた物質を手でもんでみるとどうなるか。
  33. スチールウールをうすい塩酸に入れると水素が発生するが、加熱後に生じた物質をうすい塩酸に入れるとどうなるか。
  34. 銅粉を空気中で加熱すると、銅粉の色はどのように変化するか。
  35. 銅粉をステンレス皿の上で加熱するとき、どのように加熱するか。また、そのように加熱する理由も答えよ。
  36. マグネシウムを空気中で加熱すると、マグネシウムの色はどのように変化するか。
  37. エタノールのような有機物を空気中で加熱すると、加熱後にどんな物質が生じるか。
  38. エタノールのような有機物を空気中で加熱すると、二酸化炭素と水が生じるが、このことから有機物にはどんな原子が含まれているとわかるか。
  39. 酸化銅に炭の粉を入れて加熱すると、どのような変化が起こるか。加熱前の物質と加熱後にできる物質を示しながら、簡単に説明せよ。
  40. 酸化銅は炭素や水素で還元できる。このことから、酸化銅はどんな種類の物質で還元できるとわかるか。
  41. 人類は金属をどのようにしてつくりだしてきたか。
  42. 鉄鉱石を還元し鉄を得るには、どのようにするか。「溶鉱炉」「コークス」という語を使って説明せよ。
  43. 質量保存の法則とはどのような法則か。「化学変化の前後で、」という書き出しで簡単に答えよ。
  44. 化学変化の前後で、物質全体の質量が変化しないのは、化学変化の前と後で、原子の何が変わり、何が変わらないからか。
  45. 密栓したプラスチック容器内で炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸を反応させると、容器はどうなるか。
  46. 密栓したプラスチック容器内で炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸を反応させた後、容器のふたを開けると、容器内の物質の質量が減少した。この理由を答えよ。
  47. 水酸化バリウム水溶液とうすい硫酸を混ぜ合わせると、全体の質量は変化するか。
  48. 空気中で銅粉を加熱すると、加熱後の質量が増加していた。この理由を答えよ。
  49. 温度が上昇する化学変化が起こったとき、物質は熱をどうしたといえるか。
  50. 吸熱反応とは、物資が熱をどうして、温度がどのように変化する反応か。
  51. 化学カイロが温かくなる仕組みを、カイロの中に入っている物質の名称を使って説明せよ。
  52. 化学カイロの中に、食塩水や活性炭が入っている理由を、簡単に答えよ。
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記述問題解答

  1. 物質が別の物質に変わる変化。
  2. 1種類の物質が2種類以上の別の物質に別れる化学変化。
  3. 2種類以上の物質が結び付き、新しい別の物質になる化学変化。
  4. 粒子の集まり方が変化する。
  5. 粒子の結びつき方(組み合わせ)が変化する。
  6. 物質と硫黄が化合する化学変化。
  7. 黒色から白色に変化する。
  8. 線香の火を近づけると、線香が炎を上げて激しく燃える。
  9. 磨くと金属光沢が出る。(電流が流れる。たたくとうすく広がる。)
  10. 発生した気体が加熱部に流れ、試験管が割れるのを防ぐため。
  11. 石灰水に通すと、石灰水が白くにごる。
  12. 青色の塩化コバルト紙をつけると、赤色に変化する。
  13. 水に溶かした後、フェノールフタレイン溶液を入れ色の変化をみる。
  14. 二酸化炭素が発生するから。
  15. 石灰水の逆流を防ぐため、ガラス管を石灰水の中から取り出しておく。
  16. 小さな電圧で電気分解を進めるため。(純粋な水には電流が流れないから。)
  17. 気体が発生し体積が増え、ゴム栓が外れる恐れがあるから。
  18. マッチの火を近づけると、気体が音を立てて燃える。
  19. 濃度は高くなっていく。
  20. 物質をつくる最小の粒。
  21. 原子がいくつか集まってできる、物質の性質を示す最小の粒。
  22. 1種類の原子でできている物質。
  23. 2種類以上の原子でできている物質。
  24. 物質を原子の記号と数字を使って表したもの。
  25. 鉄と硫黄の反応で、熱が発生したから。
  26. うすい塩酸を入れると、加熱前の物質からは水素が発生し、硫化鉄からは腐卵臭がする硫化水素が発生する。(磁石を近づけると、加熱前の物質は引き合うが、硫化鉄は引き合わない。)
  27. 硫化水素が有毒なので換気を十分に行う。
  28. 物質と酸素が化合する化学変化。
  29. 物質が光や熱を激しく出しながら酸化する化学変化。
  30. 酸化物から酸素を取り去る化学変化。
  31. ちりちりと赤熱しながら燃える。
  32. ぼろぼろとくずれる。
  33. 反応しない。
  34. 赤褐色から黒色に変化する。
  35. うすく広げるようにかき混ぜながら加熱する。空気中の酸素と十分に反応させるため。
  36. 白色のまま変化しない。
  37. 二酸化炭素と水が生じる。
  38. 炭素原子と水素原子が含まれているとわかる。
  39. 酸化銅は還元されて銅になり、炭素は酸化されて二酸化炭素になる。
  40. 小麦粉などの有機物で還元できる。
  41. 鉄鉱石などの酸化物を還元することで金属をつくりだしてきた。
  42. 溶鉱炉の中でコークスと一緒に加熱する。
  43. 化学変化の前後で、物質全体の質量が変化しないこと。
  44. 原子の結びつき方は変化するが、原子の種類と数は変化しないから。
  45. ぱんぱんに膨らむ。
  46. 発生した気体が空気中に出て行ったから。
  47. 変化しない。
  48. 空気中の酸素が化合したから。
  49. 物質が熱を放出した。
  50. 物質が熱を吸収し、温度が下がる反応。
  51. 鉄粉と空気中の酸素が反応し熱が生じる。
  52. 鉄粉の酸化を程よくするため。

動物分野の記述問題

  1. 植物の細胞だけにあるつくりを説明せよ。
  2. 細胞壁のはたらきを簡潔に答えよ。
  3. 組織とはどのようなつくりか。「細胞」という語を使って説明せよ。
  4. 細胞の呼吸とはどのようなはたらきか。「酸素」「養分」という語を使って説明せよ。
  5. 気管支の先端には、無数の袋状の肺胞がある。このようなつくりの利点を答えよ。
  6. 肺には筋肉が無いので、自ら膨らんだり縮んだりすることはできない。息を吸うとき、どのようにして肺を膨らませているか。「ろっ骨」「横隔膜」という語を使って説明せよ。
  7. 心臓や静脈には弁があるが、弁のはたらきを簡潔に答えよ。
  8. 動脈とはどのような血管か。
  9. 静脈とはどのような血管か。
  10. 動脈血とはどのような血液か。
  11. 肺循環とはどのような血液の流れか。
  12. 血液が肺循環で肺に送られる理由を簡潔に答えよ。
  13. 赤血球のはたらきを答えよ。
  14. 赤血球に含まれるヘモグロビンの性質を答えよ。
  15. 白血球のはたらきを答えよ。
  16. 血小板のはたらきを答えよ。
  17. 血液の液体成分である血しょうは、何を運搬しているか。簡単に説明せよ。
  18. 消化とはどのようなはたらきか。
  19. だ液の消化酵素であるアミラーゼのはたらきを説明せよ。
  20. 消化酵素の性質を3つ簡潔に答えよ。
  21. 消化液の一つである胆汁のはたらきを答えよ。
  22. 小腸の柔毛の利点を答えよ。
  23. 大腸のはたらきを簡潔に答えよ。
  24. 肝臓のはたらきを3つ答えよ。
  25. じん臓のはたらきを2つ答えよ。
  26. ベネジクト液とはどのような試薬か。調べられる物質と色の変化を答えよ。
  27. 血液によって運ばれた養分や酸素は、どのようにして細胞に渡されるか。
  28. 肉食動物の目が前方についている利点を答えよ。
  29. 草食動物の目が側方についている利点を答えよ。
  30. 草食動物の足にひづめがある利点を答えよ。
  31. 草食動物は臼歯が発達しているが、臼歯のはたらきを簡潔に説明せよ。
  32. 肉食動物は犬歯が発達しているが、犬歯のはたらきを簡潔に説明せよ。
  33. 感覚器官とはどのような器官か。
  34. 目のつくりで、虹彩のはたらきを「ひとみ」という語を使って説明せよ。
  35. 目のつくりで、レンズ(水晶体)のはたらきを説明せよ。
  36. 耳のつくりで、鼓膜のはたらきを説明せよ。
  37. 耳のつくりで、耳小骨のはたらきを説明せよ。
  38. 関節とはどのようなつくりか。「骨」という語を使って説明せよ。
  39. けんとはどのようなつくりか。「骨」という語を使って説明せよ。
  40. 意識して起こす行動で、感覚器官で刺激を受け取ってから筋肉が動くまでの刺激の信号や命令がどのように伝わるか、簡単に説明せよ。
  41. 反射とはどのような反応か。
  42. 反射の仕組みが備わっている理由を答えよ。
  43. セキツイ動物とはどのような動物か。
  44. 両生類の呼吸の仕方を、子のときと親のときについてそれぞれ答えよ。
  45. ハチュウ類や鳥類は、殻がある卵を産むが、殻がある理由を答えよ。
  46. 魚類は鳥類などと比べて産卵数が非常に多い。なぜ産卵数が多いのか簡単に説明せよ。
  47. 鳥類とホニュウ類は恒温動物であるが、恒温動物とはどのような動物か。
  48. 魚類、両生類、ハチュウ類は変温動物であるが、変温動物とはどのような動物か。
  49. 胎生とはどのようななかまのふやし方か。
  50. ホニュウ類の特徴を、体表、体温、なかまのふやし方、子の育て方について簡潔に説明せよ。
  51. 無セキツイ動物とはどのような動物か。
  52. 節足動物のからだのつくりの特徴を答えよ。
  53. 昆虫類のからだのつくりの特徴を答えよ。
  54. 軟体動物のからだのつくりの特徴を答えよ。
  55. 相同器官とはどのような器官か。
  56. 相似器官とはどのような器官か。
  57. 痕跡器官とはどのような器官か。

記述問題解答

  1. 細胞壁、葉緑体、液胞が植物細胞だけにみられる。
  2. 体を支えるはたらきがある。
  3. 同じはたらきをする細胞が集まってできたもの。
  4. 養分を酸素を使って二酸化炭素と水に分解し、生活活動のエネルギーを得るはたらき。
  5. 表面積が大きくなり、効率よく酸素と二酸化炭素を交換できる。
  6. ろっ骨を上にあげ、横隔膜を下に下げ、胸腔を広げて肺を膨らませる。
  7. 血液の逆流を防ぐ。
  8. 心臓から送り出された血液が流れる血管。
  9. 心臓に戻る血液が流れる血管。
  10. 酸素を多く含む血液。
  11. 血液が心臓から肺に流れ、再び心臓に戻る流れ。
  12. 血液中の二酸化炭素と酸素を交換するため。
  13. 酸素を運ぶはたらきがある。
  14. 酸素が多いところで酸素と結びつき、酸素が少ないところで酸素の一部を離す性質がある。
  15. 体内に侵入した細菌をとらえる。
  16. 出血時に血液を固める。
  17. 二酸化炭素や養分、不要物を運ぶ。
  18. 食物の粒を小さくし、水に溶ける養分に分解し吸収しやすくするはたらき。
  19. デンプンを糖(麦芽糖)に変えるはたらき。
  20. ヒトの体温に近い温度でよくはたらき、決まった養分だけに働く。また、自らは変化しないので、少量で多くの養分を分解する。(最適なpHがある。などもOK)
  21. 脂肪の消化を助けるはたらきがある。
  22. 表面積が大きくなり、養分を効率的に吸収できる点。
  23. 水分を吸収する。
  24. 有害なアンモニアを無害な尿素に変える。養分をグリコーゲンとして一時蓄える。胆汁をつくる。
  25. 血液中の不要物をこし取り、尿として体外に排出する。血液の塩分濃度を調節する。
  26. 糖と反応し、加熱すると赤褐色の沈殿ができる。
  27. 血しょうが毛細血管の壁から染み出し組織液となり、組織液が細胞に養分や酸素を渡す。
  28. 両目で見える範囲が広くなり、獲物までの距離を正確に測れる。
  29. 視野が広くなり、敵からいち早く逃れることができる。
  30. 長距離を走ることができる。
  31. 草をすりつぶす。
  32. 獲物をしとめ、肉を引き裂く。
  33. 外界からの刺激を受け取る器官。
  34. ひとみの大きさを変え、目に入る光の量を調節する。
  35. 光を屈折させ、網膜上に像を結ぶ。
  36. 空気の振動を最初にとらえる。
  37. 鼓膜の振動を増幅させ、うずまき管に伝える。
  38. 骨と骨がくっついているところ。
  39. 骨と筋肉がくっついているところ。
  40. 感覚器官で受け取った刺激は、感覚神経によってせきずい、脳へと伝えられ、脳で出された命令が、せきずい、運動神経を伝わり筋肉が動く。
  41. 無意識で起こる反応。
  42. からだのはたらきを調整したり、危険から身を守ることに役立つ。
  43. 背骨がある動物。
  44. 子のときはえらで呼吸し、親になると肺と皮膚で呼吸する。
  45. 乾燥から卵を守るはたらき。
  46. 他の魚などに食べられたりして大人まで成長する確率が低いから。
  47. 外界の温度が変化しても、体温がほぼ一定に保たれる動物。
  48. 外界の温度が変化すると、体温も変化する動物。
  49. 子を母体内である程度育て、親と似た形で産むこと。
  50. 体表は毛におおわれ、恒温動物で、胎生でなかまをふやし、子は乳で育てる。
  51. 背骨がない動物。
  52. からだが外骨格におおわれ、足の関節が節になっている動物。
  53. からだが頭部、胸部、腹部の3つに分かれており、胸部に3対(6本)の足がついている。
  54. 内臓が外とう膜に包まれている動物。
  55. もともとのつくりは同じだが、現在でははたらきが異なる器官。
  56. もともとのつくりは異なるが、はたらきが同じ器官。
  57. 現在は使われなくなって退化した器官。

回路と電流・電流と磁界の記述問題

  1. 電流は電池の何極から出て何極に流れ込むか。
  2. 電圧とは何か。簡単に説明せよ。
  3. 電流計ははかろうとする部分にどのように接続するか。
  4. 電圧計ははかろうとする部分にどのように接続するか。
  5. 電流計を並列に接続したり、電流計だけを回路に接続してはならない理由を答えよ。
  6. 電流計や電圧計の+端子と-端子のつなぎ方を、簡単に説明せよ。
  7. 電流計や電圧計の目盛りの読み方で、最小の目盛りのどこまで読めばよいか。
  8. 抵抗とは何か。簡単に説明せよ。
  9. 抵抗が大きい電熱線に電流を流すには、どのようにすればよいか。
  10. オームの法則とはどのような法則か。「電熱線」という語を使って説明せよ。
  11. 家庭の電気配線が並列回路になっている利点を答えよ。
  12. 家庭の電気配線にブレーカーがついている理由を答えよ。
  13. 電圧の大きさが同じ場合、表示された消費電力が大きいほど電気器具に流れる電流はどうなるか。
  14. 異なる抵抗の大きさの電熱線を直列に接続した場合、抵抗の大きさと電力はどのような関係になるか。
  15. 異なる抵抗の大きさの電熱線を並列に接続した場合、抵抗の大きさと電力はどのような関係になるか。
  16. 電熱線の電力と発生する熱量の関係を調べる実験で、くみ置きの水を使う理由を簡単に答えよ。
  17. 電熱線の電力と発生する熱量の関係を調べる実験で、電熱線を入れた水をときどきかき混ぜると、水温がより正しく測定できるのはなぜか。
  18. 2本の電熱線を同時にある質量の水に入れ、同じ電圧で同じ時間だけ電流を流すとき、直列回路より並列回路のほうが水の上昇温度が大きくなる理由を、「回路全体の、」の書き出しに続けて、簡単に説明せよ。
  19. 電流による発熱を調べる実験では、電熱線から発生した熱量よりも、水が受け取った熱量のほうが小さくなる。この理由を簡単に答えよ。
  20. 静電気とは何か。「絶縁体どうしを、」の書き出しに続けて簡単に説明せよ。
  21. 絶縁体どうしを摩擦すると、静電気が起こる理由を「一方の物体から他方の物体に、」の書き出しに続けて簡単に説明せよ。
  22. 絶縁体どうしを摩擦したとき、摩擦したものどうしはどのような電気を帯びるか。
  23. 同じ種類の電気をおびたものどうしには、どのような力がはたらくか。
  24. 異なる種類の電気を帯びたものどうしには、どのような力がはたらくか。
  25. 静電気を帯びた物体にネオン管をふれさせると、ネオン管はどうなるか。
  26. 真空放電の実験をするとき、真空ポンプで放電管内の空気を抜く理由を答えよ。
  27. 真空放電の実験をするとき、誘導コイルを使う理由を簡単に答えよ。
  28. 電圧がかかっていない場合、導線などに使われる金属の中では、電子はどのように移動しているか。
  29. 電圧がかかっているとき、導線などに使われる金属の中では、電子はどのように移動しているか。
  30. 真空放電管に陰極線がみられるとき、陰極線が+極側に引き寄せられる理由を答えよ。
  31. 真空放電管に陰極線がみられるとき、磁石を近づけると、陰極線はどうなるか。
  32. 磁界の向きは何極から何極か。
  33. 磁界の向きは方位磁針のどのような向きと一致するか。
  34. 磁力線の間隔がせまいほど磁力はどうなるか。
  35. 磁力が弱い場所ほど、磁力線の間隔はどうなっているか。
  36. 電流のまわりにできる磁界は、電流が流れる導線に対してどのような模様になっているか。
  37. 電流のまわりにできる磁界の強さを大きくするには、電流をどのようにすればよいか。
  38. 電流のまわりにできる磁界の向きを逆にするには、電流をどのようにすればよいか。
  39. コイルに電流を流すと磁界ができるが、この磁界を強くする方法を3つ答えよ。
  40. 磁界の中に電流を流すと、電流は磁界から力を受ける。この力の向きは、磁界の向きと電流の向きに対してどのような向きになっているか。
  41. 磁界の中に電流を流すと、電流は磁界から力を受けるが、この力の向きを逆にするにはどのようにするとよいか。2つ答えよ。
  42. モーターのつくりで、整流子のはたらきを簡単に答えよ。
  43. 電磁誘導はどのような現象か。「コイルの中の磁界が変化すると、」という書き出しで、簡潔に答えよ。
  44. 誘導電流の向きを逆にするには、コイルに対して磁石をどのようにすればよいか。
  45. 誘導電流の大きさを大きくする方法を、3つ簡潔に答えよ。
  46. 直流電流とはどのような電流か。電流の大きさと向きに関して説明せよ。
  47. 交流電流とはどのような電流か。電流の大きさと向きに関して説明せよ。
  48. 交流電流の利点を1つ簡潔に説明せよ。

記述問題解答

  1. +極から出て-極に流れ込む。
  2. 電流を流そうとする圧力。
  3. 直列に接続する。
  4. 並列に接続する。
  5. 電流計に大きな電流が流れ、電流計が壊れるから。
  6. +端子は電源の+極側に、-端子は電源の-極側に接続する。
  7. 最小の目盛りの10分の1まで読む。
  8. 電流の流れにくさ。
  9. 電圧を大きくする。
  10. 電熱線にかかる電圧と、電熱線に流れる電流は比例する。
  11. すべての電気器具に同じ電圧がかかる。(電気器具が故障しても、他の電気器具に影響が出ない。)
  12. 家庭の電気配線は並列回路になっているので、大きな電流が流れて火事になるのを防ぐため。
  13. 消費電力が大きいほど、電流の大きさも大きくなる。
  14. 抵抗の大きさが大きいほど、電力は大きくなる。
  15. 抵抗の大きさが小さいほど、電力は大きくなる。
  16. 水の温度を室温と同じ温度にするため。
  17. 水の温度が均一に上昇するから。
  18. 回路全体の電力量が大きくなるから。
  19. 電熱線から出た熱の一部が空気中に逃げていくから。
  20. 絶縁体どうしを摩擦することで起こる電気。
  21. 一方の物体から他方の物体に、-の電気を帯びた粒である電子が移動するから。
  22. 異なる種類の電気を帯びる。
  23. 退け合う力がはたらく。
  24. 引き合う力がはたらく。
  25. 一瞬だけ光る。
  26. 放電管内の気圧を低くするため。
  27. 放電管に大きな電圧をかけるため。
  28. 自由に移動している。
  29. 電源の-極側から+極側に移動する。
  30. 陰極線の正体である電子は、-の電気を帯びているから。
  31. 陰極線は力を受けて曲がる。
  32. N極からS極。
  33. 方位磁針のN極が指す向きと一致する。
  34. 磁力は大きくなる。
  35. 磁力線の間隔は広くなる。
  36. 同心円状になっている。
  37. 電流の大きさを大きくする。
  38. 電流の向きを逆にする。
  39. 電流を大きくする。コイルの巻き数を増やす。コイルの中に鉄しんを入れる。
  40. 電流の向きにも磁界の向きにも垂直になっている。
  41. 磁石の極を逆向きにする。電流の向きを逆にする。
  42. 半回転するごとに、コイルに流れる電流の向きを変える。
  43. コイルの中の磁界が変化すると、コイルに電圧が生じ誘導電流が流れる現象。
  44. 動かす磁石の極を逆にする。磁石の動かし方を逆にする。
  45. コイルの巻き数を増やす。磁石の磁力を強くする。磁石を素早く動かす。
  46. 電流の大きさや向きが変化しない電流。
  47. 電流の大きさと向きが周期的に変化する電流。
  48. 電圧を変えることができる。

天気分野の記述問題

  1. 気温をはかる場合、どのような場所でどのようにはかるとよいか。
  2. 風向は風が吹いてくる方向か。それとも吹いていく方向か。また、何方位で表すか。簡単に説明せよ。
  3. 雲量はどのような場所で、どのようにして確認するか。
  4. 快晴とはどのような天気か。雲量や降水にふれながら、簡単に説明せよ。
  5. 乾湿計と湿度表を使って湿度を調べるとき、どのように調べるか。「乾球」「湿球」「湿度表」という語を使って説明せよ。
  6. 湿球はどのようにして作るか。「液だめ」「ガーゼ」「水」という語を使って説明せよ。
  7. 普通、乾球温度計の示度よりも、湿球温度計の示度のほうが低くなるのはなぜか。理由を簡単に答えよ。
  8. 乾球温度計と湿球温度計の示度の差が大きいほど、どのようなことがわかるか。
  9. 乾球温度計と湿球温度計の示度が同じだった場合、どのようなことがわかるか。
  10. 気圧とは何か。簡単に説明せよ。
  11. 等圧線とは何か。簡単に説明せよ。
  12. 等圧線とは何か。「時刻」「海面上」という語を使って説明せよ。
  13. 等圧線の間隔が広いほど、風はどうなるか。
  14. 風が強い場所ほど、等圧線の間隔はどうなっているか。
  15. 風はどのように吹くか。「気圧」という語を使って説明せよ。
  16. 高気圧とはどのようなところか。
  17. 低気圧の中心付近ではどのように風が吹いているか。
  18. 高気圧の中心付近ではどのように風が吹いているか。
  19. 晴れた日の気温と湿度の変化についてどのようなことがいえるか。
  20. 曇りや雨の日の気温と湿度の変化についてどのようなことがいえるか。
  21. 一般に、曇りや雨の日は気圧はどうなることが多いか。
  22. 晴れの日に最高気温が午後2時くらいになるのはなぜか。
  23. 飽和水蒸気量とは何か。「空気1㎥中に、」の書き出しで簡単に説明せよ。
  24. 飽和水蒸気量と気温の関係を、簡単に説明せよ。
  25. 気温が高くなると、洗濯物が乾きやすい理由を、「飽和水蒸気量」という語を使って説明せよ。
  26. 凝結とはどのような現象か。「水蒸気」「水滴」という語を使って説明せよ。
  27. 露点とはどのような温度か。簡単に説明せよ。
  28. 露点が高いほど、空気中の水蒸気量についてどのようなことがいえるか。
  29. 湿度とは何か。「飽和水蒸気量」「実際の水蒸気量」という語を使って説明せよ。
  30. 気温が同じ場合、湿度が高いほど水蒸気量にはどうなるか。
  31. 湿度が同じ場合、気温が高いほど水蒸気量はどうなるか。
  32. 露点が同じ場合、気温が高いほど湿度はどうなるか。
  33. 気温と露点が同じ場合、湿度はどうなるか。
  34. 露点を調べる実験を行うとき、氷水を入れる容器に金属製のものを使う理由を簡単に答えよ。
  35. 露点を調べる実験を行うとき、かき混ぜながら氷水を少しずつ入れる理由を簡単に答えよ。
  36. 露点を調べる実験を行うとき、金属製の容器の一部に透明なテープを貼る理由を簡単に答えよ。
  37. 夏の暑い日に冷たいジュースを買うと、容器の外側に水滴がつくのはなぜか。
  38. 冬の寒い日に部屋の内側のガラスに、水滴がつくのはなぜか。
  39. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコ内に少量の水を入れる理由を答えよ。
  40. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコ内に線香の煙を入れる理由を答えよ。
  41. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコに接続した大型の注射器のピストンをどうすれば雲ができるか。
  42. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコに接続した大型の注射器のピストンを強く引くと、フラスコ内の気圧、空気の体積、気温は、それぞれどのように変化するか。
  43. 比較的あたたかい空気が山の斜面に沿って上昇するとき、どのようにして雲ができるか。
  44. 地面の一部が強くあたためられると雲が生じやすい理由を、簡単に説明せよ。
  45. 気団とは何か。簡単に説明せよ。
  46. 前線面とは何か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  47. 前線とは何か。「前線面」という語を使って説明せよ。
  48. 寒冷前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  49. 温暖前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  50. 停滞前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  51. 閉そく前線とはどのような前線か。「寒冷前線」「温暖前線」という語を使って説明せよ。
  52. 寒冷前線が観測地点を通過すると、気温と風向はどのように変化するか。
  53. 寒冷前線が観測地点を通過するとき、天気はどのように変化するか。詳しく説明せよ。
  54. 温暖前線が観測地点を通過するとき、天気はどのように変化するか。詳しく説明せよ。
  55. 温帯低気圧とはどのような低気圧か。「温帯地方」「前線」という語を使って説明せよ。
  56. 日本上空には偏西風という風が吹いているので、天気はどのように移り変わるか。
  57. 陸と海のあたたまりやすさと冷めやすさについて説明せよ。
  58. 海風とはどのような風か。
  59. 陸風とはどのような風か。
  60. 夏に南東の季節風が吹く理由を簡単に説明せよ。
  61. 冬に北西の季節風が吹く理由を簡単に説明せよ。
  62. シベリア気団の性質を簡単に答えよ。
  63. オホーツク海気団の性質を簡単に答えよ。
  64. 小笠原気団の性質を簡単に答えよ。
  65. 春の天気の特徴を、「移動性高気圧」という語を使って説明せよ。
  66. 梅雨の天気の特徴を、「停滞前線」という語を使って説明せよ。
  67. 夏の天気の特徴を、「小笠原気団」という語を使って説明せよ。
  68. 冬の天気の特徴を、「シベリア気団」「西高東低」「日本海側」という語を使って説明せよ。
  69. 冬の太平洋側の天気の特徴を、簡単に説明せよ。
  70. 台風とは何か。「熱帯低気圧」という語を使って説明せよ。

記述問題解答

  1. 直射日光が当たらない風通しがよい場所で、地上から1.5mの高さではかる。
  2. 風向は風が吹いてくる方向で、16方位で表す。
  3. 空全体が見渡せる場所で目視で確認する。
  4. 降水がなく、雲量が0もしくは1のとき。
  5. 乾球の示度と、乾球と湿球の示度の差から湿度表を使って湿度を求める。
  6. 温度計の液だめの部分にガーゼを巻き付け、ガーゼの先端を水につける。
  7. ガーゼを伝ってきた水が蒸発するときに、周りの熱を奪うため。
  8. 湿度が低く、空気が乾燥していることがわかる。
  9. 湿度が100%だとわかる。
  10. 空気の重さによる圧力。
  11. 気圧が等しい地点を線で結んだもの。
  12. 同じ時刻に気圧が等しい地点を、海面上の気圧になおして線で結んだもの。
  13. 風は弱くなる。
  14. 等圧線の間隔は狭い。
  15. 気圧が高いところから気圧が低いところに向かって吹く。
  16. まわりよりも気圧が高い場所。
  17. 低気圧の中心に向かって反時計回りに空気が吹き込み、上昇気流が生じている。
  18. 高気圧の中心から時計回りに空気が吹き出し、下降気流が生じている。
  19. 変化が大きく、気温と湿度は逆の動きをする。
  20. 一日を通してあまり変化しない。
  21. 低くなることが多い。
  22. 日光によって地面があたためられ、地面の熱で空気があたたまるから。
  23. 空気1㎥中に含むことのできる水蒸気の最大の量。
  24. 気温が高くなると飽和水蒸気量は大きくなる。
  25. 気温が高くなると、飽和水蒸気量が大きくなるから。
  26. 水蒸気が水滴に変わる現象。
  27. 水蒸気が凝結し、水滴になり始める温度。
  28. 露点が高いほど、空気中の水蒸気量は多い。
  29. 飽和水蒸気量に対する、実際の水蒸気量の割合。
  30. 気温が同じ場合、湿度が高いほど水蒸気量は多くなる。
  31. 湿度が同じ場合、気温が高いほど水蒸気量は多くなる。
  32. 露点が同じ場合、気温が高いほど湿度は低くなる。
  33. 湿度は100%になる。
  34. 金属は熱を伝えやすいから。
  35. 温度を均一にし、ゆっくりと温度を下げるため。
  36. 水滴ができ始めたことを分かりやすくするため。
  37. 空気中の水蒸気が冷やされ、水滴になったから。
  38. 部屋の中の暖かい空気が冷やされ、水蒸気が水滴になったから。
  39. フラスコ内の湿度を上げるため。
  40. 水蒸気が水滴になるときの凝結核となるから。
  41. 強く引く。
  42. フラスコ内の気圧は下がり、空気は膨張し、気温は下がる。
  43. 空気が上昇すると、気圧が低くなり、空気が膨張して気温が下がり、露点に達して水蒸気が雲になる。
  44. あたためられた空気が上昇し、気圧が下がり膨張して気温が下がるから。
  45. 温度や湿度が一様な空気のかたまり。
  46. 寒気と暖気がぶつかっている面。
  47. 前線面が地表と接しているところ。
  48. 寒気が暖気の下にもぐり込み、暖気を急激に押し上げながら進む前線。
  49. 暖気が寒気の上にはい上がりながら、暖気を押し返して進む前線。
  50. 寒気と暖気がぶつかり、なかなか動かない前線。
  51. 寒冷前線が温暖前線に追いつき重なった前線。
  52. 気温は急激に下がり、風向は南寄りから北寄りに変化する。
  53. 激しい雨が短時間、狭い範囲に降り、通過後気温が下がる。
  54. おだやかな雨が長時間広い範囲に降り、通過後気温は上昇する。
  55. 温帯地方ででき、前線を伴う低気圧。
  56. 西から東の方向に移り変わっていく。
  57. 陸はあたたまりやすく冷めやすい。海はあたたまりにくく冷めにくい。
  58. よく晴れた昼に、海から陸に向かって吹く風。
  59. よく晴れた日の夜に、陸から海に向かって吹く風。
  60. 陸上の空気があたためられ低圧部となり、海上の空気は冷やされ高圧部となり、高圧部から低圧部に風が吹くから。
  61. 海上の空気があたためられ低圧部となり、陸上の空気は冷やされ高圧部となり、高圧部から低圧部に風が吹くから。
  62. 寒冷で乾燥している。
  63. 寒冷で湿潤である。
  64. 温暖で湿潤である。
  65. 移動性高気圧と低気圧が交互に通過するので、周期的に天気が変化する。
  66. 停滞前線が日本上空にでき、長い間雨が降り続く。
  67. 小笠原気団におおわれ、高温で蒸し暑い日が続く。
  68. シベリア気団が発達し、西高東低の気圧配置となり、日本海側の地域は、雨や雪の日が多くなる。
  69. 乾燥した晴れの日が続く。
  70. 熱帯低気圧が発達したもの。
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