中2理科 天気分野 記述対策問題

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天気分野に関する記述対策問題です。気象観測、空気中の水蒸気量の変化、前線の通過、日本の天気の移り変わりについて、記述式の問題に答えられるか練習してみましょう。

天気分野 記述対策問題

中学2年生で学習する天気分野について学習します。気象観測では気象要素の観測方法、空気中の水蒸気量の変化では露点と水蒸気量の関係、前線の通過では寒冷前線の通過、日本の天気では季節風が吹く理由などが記述式の問題でよく出題されます。

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気象観測 記述対策問題

  1. 気温をはかる場合、どのような場所でどのようにはかるとよいか。
  2. 風向は風が吹いてくる方向か。それとも吹いていく方向か。また、何方位で表すか。簡単に説明せよ。
  3. 雲量はどのような場所で、どのようにして確認するか。
  4. 快晴とはどのような天気か。雲量や降水にふれながら、簡単に説明せよ。
  5. 乾湿計と湿度表を使って湿度を調べるとき、どのように調べるか。「乾球」「湿球」「湿度表」という語を使って説明せよ。
  6. 湿球はどのようにして作るか。「液だめ」「ガーゼ」「水」という語を使って説明せよ。
  7. 普通、乾球温度計の示度よりも、湿球温度計の示度のほうが低くなるのはなぜか。理由を簡単に答えよ。
  8. 乾球温度計と湿球温度計の示度の差が大きいほど、どのようなことがわかるか。
  9. 乾球温度計と湿球温度計の示度が同じだった場合、どのようなことがわかるか。
  10. 気圧とは何か。簡単に説明せよ。
  11. 等圧線とは何か。簡単に説明せよ。
  12. 等圧線とは何か。「時刻」「海面上」という語を使って説明せよ。
  13. 等圧線の間隔が広いほど、風はどうなるか。
  14. 風が強い場所ほど、等圧線の間隔はどうなっているか。
  15. 風はどのように吹くか。「気圧」という語を使って説明せよ。
  16. 高気圧とはどのようなところか。
  17. 低気圧の中心付近ではどのように風が吹いているか。
  18. 高気圧の中心付近ではどのように風が吹いているか。
  19. 晴れた日の気温と湿度の変化についてどのようなことがいえるか。
  20. 曇りや雨の日の気温と湿度の変化についてどのようなことがいえるか。
  21. 一般に、曇りや雨の日は気圧はどうなることが多いか。
  22. 晴れの日に最高気温が午後2時くらいになるのはなぜか。

空気中の水蒸気量の変化 記述対策問題

  1. 飽和水蒸気量とは何か。「空気1㎥中に、」の書き出しで簡単に説明せよ。
  2. 飽和水蒸気量と気温の関係を、簡単に説明せよ。
  3. 気温が高くなると、洗濯物が乾きやすい理由を、「飽和水蒸気量」という語を使って説明せよ。
  4. 凝結とはどのような現象か。「水蒸気」「水滴」という語を使って説明せよ。
  5. 露点とはどのような温度か。簡単に説明せよ。
  6. 露点が高いほど、空気中の水蒸気量についてどのようなことがいえるか。
  7. 湿度とは何か。「飽和水蒸気量」「実際の水蒸気量」という語を使って説明せよ。
  8. 気温が同じ場合、湿度が高いほど水蒸気量にはどうなるか。
  9. 湿度が同じ場合、気温が高いほど水蒸気量はどうなるか。
  10. 露点が同じ場合、気温が高いほど湿度はどうなるか。
  11. 気温と露点が同じ場合、湿度はどうなるか。
  12. 露点を調べる実験を行うとき、氷水を入れる容器に金属製のものを使う理由を簡単に答えよ。
  13. 露点を調べる実験を行うとき、かき混ぜながら氷水を少しずつ入れる理由を簡単に答えよ。
  14. 露点を調べる実験を行うとき、金属製の容器の一部に透明なテープを貼る理由を簡単に答えよ。
  15. 夏の暑い日に冷たいジュースを買うと、容器の外側に水滴がつくのはなぜか。
  16. 冬の寒い日に部屋の内側のガラスに、水滴がつくのはなぜか。
  17. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコ内に少量の水を入れる理由を答えよ。
  18. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコ内に線香の煙を入れる理由を答えよ。
  19. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコに接続した大型の注射器のピストンをどうすれば雲ができるか。
  20. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコに接続した大型の注射器のピストンを強く引くと、フラスコ内の気圧、空気の体積、気温は、それぞれどのように変化するか。
  21. 比較的あたたかい空気が山の斜面に沿って上昇するとき、どのようにして雲ができるか。
  22. 地面の一部が強くあたためられると雲が生じやすい理由を、簡単に説明せよ。

前線の通過 記述対策問題

  1. 気団とは何か。簡単に説明せよ。
  2. 前線面とは何か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  3. 前線とは何か。「前線面」という語を使って説明せよ。
  4. 寒冷前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  5. 温暖前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  6. 停滞前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  7. 閉そく前線とはどのような前線か。「寒冷前線」「温暖前線」という語を使って説明せよ。
  8. 寒冷前線が観測地点を通過すると、気温と風向はどのように変化するか。
  9. 寒冷前線が観測地点を通過するとき、天気はどのように変化するか。詳しく説明せよ。
  10. 温暖前線が観測地点を通過するとき、天気はどのように変化するか。詳しく説明せよ。
  11. 温帯低気圧とはどのような低気圧か。「温帯地方」「前線」という語を使って説明せよ。
  12. 日本上空には偏西風という風が吹いているので、天気はどのように移り変わるか。

日本の天気 記述対策問題

  1. 陸と海のあたたまりやすさと冷めやすさについて説明せよ。
  2. 海風とはどのような風か。
  3. 陸風とはどのような風か。
  4. 夏に南東の季節風が吹く理由を簡単に説明せよ。
  5. 冬に北西の季節風が吹く理由を簡単に説明せよ。
  6. シベリア気団の性質を簡単に答えよ。
  7. オホーツク海気団の性質を簡単に答えよ。
  8. 小笠原気団の性質を簡単に答えよ。
  9. 春の天気の特徴を、「移動性高気圧」という語を使って説明せよ。
  10. 梅雨の天気の特徴を、「停滞前線」という語を使って説明せよ。
  11. 夏の天気の特徴を、「小笠原気団」という語を使って説明せよ。
  12. 冬の天気の特徴を、「シベリア気団」「西高東低」「日本海側」という語を使って説明せよ。
  13. 冬の太平洋側の天気の特徴を、簡単に説明せよ。
  14. 台風とは何か。「熱帯低気圧」という語を使って説明せよ。

天気分野 記述対策問題 解答

記述で説明できたでしょうか。できなかった問題は、もう一度基本をしっかりと確認しておきましょう。また、お友達にも説明できるようになっていれば完璧です。

気象観測 記述問題解答

  1. 直射日光が当たらない風通しがよい場所で、地上から1.5mの高さではかる。
  2. 風向は風が吹いてくる方向で、16方位で表す。
  3. 空全体が見渡せる場所で目視で確認する。
  4. 降水がなく、雲量が0もしくは1のとき。
  5. 乾球の示度と、乾球と湿球の示度の差から湿度表を使って湿度を求める。
  6. 温度計の液だめの部分にガーゼを巻き付け、ガーゼの先端を水につける。
  7. ガーゼを伝ってきた水が蒸発するときに、周りの熱を奪うため。
  8. 湿度が低く、空気が乾燥していることがわかる。
  9. 湿度が100%だとわかる。
  10. 空気の重さによる圧力。
  11. 気圧が等しい地点を線で結んだもの。
  12. 同じ時刻に気圧が等しい地点を、海面上の気圧になおして線で結んだもの。
  13. 風は弱くなる。
  14. 等圧線の間隔は狭い。
  15. 気圧が高いところから気圧が低いところに向かって吹く。
  16. まわりよりも気圧が高い場所。
  17. 低気圧の中心に向かって反時計回りに空気が吹き込み、上昇気流が生じている。
  18. 高気圧の中心から時計回りに空気が吹き出し、下降気流が生じている。
  19. 変化が大きく、気温と湿度は逆の動きをする。
  20. 一日を通してあまり変化しない。
  21. 低くなることが多い。
  22. 日光によって地面があたためられ、地面の熱で空気があたたまるから。

空気中の水蒸気量の変化 記述問題解答

  1. 空気1㎥中に含むことのできる水蒸気の最大の量。
  2. 気温が高くなると飽和水蒸気量は大きくなる。
  3. 気温が高くなると、飽和水蒸気量が大きくなるから。
  4. 水蒸気が水滴に変わる現象。
  5. 水蒸気が凝結し、水滴になり始める温度。
  6. 露点が高いほど、空気中の水蒸気量は多い。
  7. 飽和水蒸気量に対する、実際の水蒸気量の割合。
  8. 気温が同じ場合、湿度が高いほど水蒸気量は多くなる。
  9. 湿度が同じ場合、気温が高いほど水蒸気量は多くなる。
  10. 露点が同じ場合、気温が高いほど湿度は低くなる。
  11. 湿度は100%になる。
  12. 金属は熱を伝えやすいから。
  13. 温度を均一にし、ゆっくりと温度を下げるため。
  14. 水滴ができ始めたことを分かりやすくするため。
  15. 空気中の水蒸気が冷やされ、水滴になったから。
  16. 部屋の中の暖かい空気が冷やされ、水蒸気が水滴になったから。
  17. フラスコ内の湿度を上げるため。
  18. 水蒸気が水滴になるときの凝結核となるから。
  19. 強く引く。
  20. フラスコ内の気圧は下がり、空気は膨張し、気温は下がる。
  21. 空気が上昇すると、気圧が低くなり、空気が膨張して気温が下がり、露点に達して水蒸気が雲になる。
  22. あたためられた空気が上昇し、気圧が下がり膨張して気温が下がるから。

前線の通過 記述問題解答

  1. 温度や湿度が一様な空気のかたまり。
  2. 寒気と暖気がぶつかっている面。
  3. 前線面が地表と接しているところ。
  4. 寒気が暖気の下にもぐり込み、暖気を急激に押し上げながら進む前線。
  5. 暖気が寒気の上にはい上がりながら、暖気を押し返して進む前線。
  6. 寒気と暖気がぶつかり、なかなか動かない前線。
  7. 寒冷前線が温暖前線に追いつき重なった前線。
  8. 気温は急激に下がり、風向は南寄りから北寄りに変化する。
  9. 激しい雨が短時間、狭い範囲に降り、通過後気温が下がる。
  10. おだやかな雨が長時間広い範囲に降り、通過後気温は上昇する。
  11. 温帯地方ででき、前線を伴う低気圧。
  12. 西から東の方向に移り変わっていく。

日本の天気 記述問題解答

  1. 陸はあたたまりやすく冷めやすい。海はあたたまりにくく冷めにくい。
  2. よく晴れた昼に、海から陸に向かって吹く風。
  3. よく晴れた日の夜に、陸から海に向かって吹く風。
  4. 陸上の空気があたためられ低圧部となり、海上の空気は冷やされ高圧部となり、高圧部から低圧部に風が吹くから。
  5. 海上の空気があたためられ低圧部となり、陸上の空気は冷やされ高圧部となり、高圧部から低圧部に風が吹くから。
  6. 寒冷で乾燥している。
  7. 寒冷で湿潤である。
  8. 温暖で湿潤である。
  9. 移動性高気圧と低気圧が交互に通過するので、周期的に天気が変化する。
  10. 停滞前線が日本上空にでき、長い間雨が降り続く。
  11. 小笠原気団におおわれ、高温で蒸し暑い日が続く。
  12. シベリア気団が発達し、西高東低の気圧配置となり、日本海側の地域は、雨や雪の日が多くなる。
  13. 乾燥した晴れの日が続く。
  14. 熱帯低気圧が発達したもの。

天気分野の一問一答

気象観測や水蒸気量、前線の通過、日本の天気では、気象に関するさまざま用語が登場します。用語を覚えているだけで得点につながりますので、ここでもう一度基本用語の確認を行っておきましょう。

中2理科「天気分野」一問一答

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