高校入試小論文・作文「説得力を増すテクニック」

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高校入試小論文・作文「説得力を増すテクニック」です。

説得力を増すテクニック

  1. 客観的事実を織り込む
  2. 個人的体験を織り込む
  3. 結論から始める
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客観的事実

「新聞では…と報道されている」「最近、…が増えている」というように、新聞・テレビの報道、書物、人の話などの客観的な事実を織り込みましょう。論文の出だしであれば、疑問文の形で問題提起としても使用できます。

(例)授業中にメールのやりとりをする中学生・ 高校生が増えているという報告をテレビニュー スで見たことがある。では、授業中にメールのやりとりをすることは、許されるのだろうか。

個人的体験・経験

自分の体験を書くことも有効です。これは頻発するのでなく、根拠の裏付けや付け加えのなど、いわば論文のスパイスのような感じで使うといいでしょう。

(例)数か月前のことだ。友人が授業中にメール を使っていて先生にひどくしかられた。生徒の 一人が指名されて黒板に出て答えを書いているときだったので、メールを打ってもかまわないだろうと考えたようだ。しかられた友人は納得がいかないようだった。では、授業中にメールを使うことは禁止するべきことなのだろうか」

結論から始める

初めにずばりと自分の主張を書くのは、説得力が増します。特に、イエス・ノーの形にしにくい場合など有効です。しかし、先に結論を言ってしまうために、字数かせぎをしにくくなると思う人もいるようですが、結論のつぎに、理由、具体例、最後にまとめという流れで書けば、字数が足りないくらいとなります。

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