中学社会学習内容一覧(定期テスト・高校入試対応)

シェアする

中学生の社会科に関する学習内容の一覧です。以下のリンク先の学習をすることで、中学生が押させておくべきすべての事柄を網羅しています。重要用語は太字の赤、重要な内容には、黄色のマーカーを施すなど、学習する人にとって見やすいように配慮しています。詳しい内容にしているため、学習する際には、しっかりと読み込み、重要だと思ったことや忘れていることなどは、自分のオリジナルなノートに要点をまとめることによって、知識が定着できると思います。

中学地理学習内容一覧

最も大事なポイントは、「比較すること」、「関連づけること」を意識しながら学習することです。比較することとは、共通点や相違点を比較してみることで、頭が整理でき暗記しやすくなります。関連づけることは、歴史やジャンルなどと関連づけることで横断的に学ぶことができます。

スポンサーリンク

第1章世界のすがた

わたしたちのくらす地球について、世界地図を通して学んでいきます。学習する際には、いつも「世界地図」でその位置を確認しながら学習していきます。

1.世界の地形
世界の国・都市・山・川の名称を覚えることがメインになりますが、名称を覚えるだけでなく、どんな特徴があるのか説明できるようになっておきましょう。(例)ドイツは、ヨーロッパ最大の工業国など

よく出る世界の国名とその特徴まとめ
よく出る世界の首都と都市名
入試によく出る世界の山脈・山地一覧
世界のよく出る覚えておきたい河川

2.世界地図
世界地図では、その種類や経線・緯線について学びます。特に赤道が通る国では、その国名でなく、どんな国なのかもしっかり把握しておきましょう。さらに、時差を求める問題は、高校入試や定期テストでも頻出のところなので、その求め方をしっかり理解して、正答できるようになっておきましょう。

緯線・経線(赤道を通る国・本初子午線を通る国まとめ)
時差のしくみ・求め方
地図の正距方位・メルカトル・モルワイデ図法の違い・比較

3.世界の気候
地球の中央(赤道付近)が熱帯で、高緯度になるほど気温が下がるというのが大枠ですが、高度や海流、風の影響で特殊な気候になるところもあります。そのような例外をしっかりおさえましょう。雨温図も同時におさえておくことが大切です。

世界の主な気候帯の比較
よく出る雨温図とその見分け方

4.世界の産業
グラフや表の読み取り問題でもよく出題されるところです。新しいデータが随時更新されるので、最新のデータをインプットしておきましょう。テストの際には、データの出典年度を確認しながら、解くことが大切です。

世界の貿易の生産・輸出量のランキング
世界各国の農業
世界の工業地域・工業都市
ASEANとAPECの比較

第2章世界の国々

各州のポイントをおさえましょう。気候、地形、主な産業などを確実におさえましょう。

アジア州のポイント
北アメリカ州のポイント
アメリカの産業(農業・工業)のポイント
ヨーロッパ州のポイント
アフリカ州のポイント
南アメリカ州のポイント
オセアニア州のポイント

第3章日本のすがた

日本が地球でどのあたりに位置するのかをおさえつつ、世界の国々とどのようなつながりがあるのかしっかり把握しましょう。

日本の気候区分
よく出る日本の都市名まとめ
日本の農業地域の特色まとめ
覚えておくべき日本の平野一覧
日本の工業地帯・工業地域
日本の資源エネルギー
日本の漁業(養殖漁業と栽培漁業)

第4章各地方のようす

九州地方のポイント
中国・四国地方のポイント
近畿地方のポイント
中部地方のポイント
関東地方のポイント
東北地方のポイント
北海道地方のポイント

中学歴史学習内容一覧

とりわけ、歴史という古いものという認識がある人も少なくないと思われますが、最近の入試では、現代についてはもちろんのこと、現在と過去の結びつきが問われるのなど、「今のこと=時事」的なに内容を中心として問題が構成されることも多々あります。したがって、普段からニュースに目を配り、今の出来事は、過去のどんな出来事がきっかけにして起こっているのかなど「歴史背景」とともに理解するようにしましょう。

第1章文明のおこり

約500万年前の人類の出現から古代国家成立までがこの第1章の学びです。世界の四大文明と日本の狩り・採集から稲作が伝わり、むら、くにへと発展していくようすをとらえましょう。

四大文明・旧石器時代のまとめ
縄文時代のまとめ
弥生時代のまとめ
古墳時代のまとめ
飛鳥時代のまとめ

第2章古代国家のあゆみ

天皇・貴族を中心とした時代です。大陸から伝わった律令制度、仏教の影響を受けつつ、日本独自の制度、文化を生み出すしていく流れをつかみましょう。

奈良時代のまとめ
平安時代のまとめ

第3章中世の社会

地方の豪族が武装し、実力をつけていく時代です。しだいに、政治にも影響を及ぼし、政権内の争いが激化していきます。そんな時代にあって、さまざま産業の発展や民衆の成長のようすを把握しましょう。

武士の台頭と院政のまとめ
鎌倉時代のまとめ
室町時代のまとめ

第4章近世の社会

ヨーロッパの影響を直接に受ける時代です。それと同時に、江戸幕府の支配体制の歴史を政治、文化から紐解くことも大事です。様々人物を中心に行われた政治改革もしっかり把握しておきましょう。

キリスト教の伝来と大航海時代
安土桃山時代のまとめ
江戸時代のまとめ

第5章近代の日本と世界

開国により、欧米諸国の世界進出の波に飲み込まれ、日本も欧米に追いつこうとする時代です。大きく近代産業が発達していく様も、くみとりましょう。

市民革命と産業革命
欧米諸国のアジア進出
明治時代のまとめ

第6章現代の日本と世界

第一次世界大戦、第二次世界大戦経て、現代に至るまでの流れを把握しておきましょう。とりわけ、戦後の日本の民主化、世界を二分した冷戦。それから地域紛争、環境問題などの学習も大切になります。

大正時代のポイントまとめ
昭和時代のポイントまとめ
戦争のない世界(積極的平和)のポイント

中学公民学習内容一覧

公民は、我々の日常生活に密接にかかわりがあります。ですので、日ごろから社会生活の中で、様々なことに目を向けておくことが日うようです。また、公民を学習するにあたっては、地理や歴史における知識が必要不可欠です。公民の学習で出てくる、地理や歴史の用語でわからないものがあれば、その都度、その用語とその周辺の知識を復習することを心がけましょう。

第1章現代社会のくらし

現代社会の現状をつかむ学習です。少子高齢化、情報化、グローバル化などの社会を理解しておくことは必要不可欠です。

現代社会の特色「グローバル化・情報化・少子高齢化」

第2章人権と憲法

日本国憲法を中心として、3つの原理の1つ基本的人権については、確実に押さえておく必要があります。また新し人権、平和主義と自衛隊、憲法改正など、昨今の国民生活に大きな影響を与える注目すべき項目です。

基本的人権ポイントまとめ
天皇の国事行為

第3章政治と日本社会

国民の政治参加である選挙、三権分立、地方公共団体について学びます。日本国憲法の理念とどうかかわりながら、それらが存在するのかもいつも合わせて学習していきましょう。

日本の選挙制度と原則
国会についてポイントまとめ
内閣・行政のしくみのポイント
裁判の要点まとめ
地方自治のしくみ

第4章くらしと経済

おもに、経済のしくみを学びます。消費、生産、金融の観点から学びます。昨今、世界が抱える社会問題である食糧問題、環境保全、社会保障など経済と社会との関わりにも注目しましょう。

1.消費生活と経済
生産・流通・消費という人間の経済活動のしくみについての学習です。価格の種類、物価などについて確実に理解しましょう。

消費と流通
市場経済の仕組みと需要・供給
企業の種類
円安・円高のポイント

2.金融と財政
中央銀行の役割をはじめ、金融のしくみとはたらきについて理解を深めていきましょう。特に、日本銀行の金融政策、国の財政政策は確実におさえておきましょう。

財政収入と租税
景気対策(財政政策と金融政策)のポイントまとめ

3.日本経済と社会
現代の日本が抱えている課題を経済に関連付けて学びます。

労働者の権利と現代の労働環境
公害の種類と公害問題の歴史

第5章地球市民としてのくらし

現代の世界の状況を把握する学習です。国際連合を中心に、国際社会の協力、国際経済の動向、地域協力などを学んでいきます。世界規模ですすむ環境問題、人口問題、エネルギー問題への取り組みも確実におさえましょう。

国際連合のしくみポイント
地球規模の環境問題

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
トップへ戻る