【中学地理】世界各地の人々の生活と環境の穴埋め問題

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中学地理。世界各地の人々の生活と環境の確認問題です。

基本用語の確認「世界各地の人々の生活と環境」

次の( )に適する語を入れよ。

(1)商品が売買されるところを( ① )といい、そのようすから地域の気候や文化が読み取れる。

(2)世界の気候で、季節の変化がなく、一年中熱く降水量が多い気候帯は( ① )である。この気候帯に属し、一年中降水量が多い気候を( ② )気候、雨季と乾季がはっきり分かれている気候を( ③ )気候という。

(3)世界の気候で、年間を通して雨がとても少ない気候帯は( ① )である。この気候帯に属し、雨がほとんど降らず、砂や岩しか見られない気候を( ② )気候、少しだけ雨が降り、草原が広がる気候を( ③ )気候という。

(4)雨が少しだけ降り、草原が広がる気候の地域で行われてきた、草を求めて家畜とともに移動する牧畜のことを( ① )という。

(5)世界の気候で、四季の変化がはっきりしている気候帯は( ① )である。この気候帯に属し、冬と夏の温度差が大きく、1年を通して降水量が多い気候を( ② )気候、ヨーロッパの大西洋岸のように、1年を通して気温と降水量の差が小さい気候を( ③ )気候、冬に雨が降り、夏に雨が極端に少なくて乾燥する気候を( ④ )気候という。

(6)世界の気候で、短い夏と寒さの厳しい冬があり、夏と冬の気温差が大きい気候帯は( ① )である。この気候の地域では、( ② )樹の森林がみられる。

(7)世界の気候で、一年中寒さが厳しく、樹木が育たない気候帯は( ① )である。この気候帯に属し、夏の間だけ地表の氷が解けてわずかにコケ類が生えるのが( ② )気候、一年中氷と雪におおわれるのが( ③ )気候である。

(8)世界の5つの気候帯とは別に、標高が高いために気温が低くなる地域の気候を( ① )気候という。

(9)赤道付近のインドネシアのように、雨が多く一年中気温が高い気候帯を( ① )といい、この地域で毎日のように降る、一時的な強い風をともなう大粒の雨を( ② )という。

(10)インドネシアには、一年中緑の葉がしげっている( ① )林がある。この地域でよく育つキャッサバや( ② )などのイモ類や米が主食になっている。

(11)西アジアのアラビア半島は、そのほとんどが気候帯のうち( ① )に属しており、広大な( ② )が広がっている。この乾燥した地域で水を得やすい場所を( ③ )という。

(12)乾燥した地域では、水を引いて( ① )により農作物を栽培し、草地を求めて移動する( ② )で家畜を育てている。

(13)ヨーロッパ南部に位置するスペインが属する気候帯は( ① )であり、その中でも夏に乾燥し冬に雨が多く降る( ② )気候に属している。

(14)スペインでは乾燥に強いオレンジやいろいろな料理にオイルとして使われる( ① )の栽培が盛んである。昼食後の長い休憩である( ② )をとる習慣もこの地域の特徴である。

(15)ユーラシア大陸の北に位置するシベリアの大部分は、短い夏と寒さの厳しい冬がある気候帯である( ① )に属し、シベリアの北の地域は、一年中寒さが厳しく、樹木が育たない気候帯( ② )に属している。

(16)シベリアの北の地域には、一年を通して凍ったままの土壌である( ① )が見られる。家から出る熱でこの土壌が解け家が傾くことを防ぐために、シベリアの家の床は( ② )になっている。

(17)南アメリカ大陸の西部を縦断する山脈を( ① )山脈という。この高地に暮らす人々は、標高が2000~3000mのところでは( ② )をつくり、さらに高地ではジャガイモをつくる。農業に不向きな4000m以上の高地では、リャマなどを( ③ )している。( ④ )の毛は衣類や帽子に使用され、高知の寒さや強い紫外線を防ぐのに役立っている。

(18)日常の食事の中心となる食べ物を( ① )といい、日本や東南アジア、中国南部など、おもに雨が多い地域では( ② )が栽培され、比較的雨が少ないヨーロッパや中国北部、アメリカなどでは、パンやパスタなどに使用される( ③ )が栽培されている。

(19)森林や草地が広がる地域では、住居の素材として主に( ① )が使われ、日ざしが強い地域の住居は、( ② )で厚い壁がつくられている。

(20)暑い地域の衣服は( ① )性の良い木綿や麻を使い、寒い地域の衣服は( ② )性の良い動物の毛皮を使う。

(21)アメリカ生まれで世界中に広まった木綿で厚手の作業用ズボンを( ① )という。砂や砂利を固めてつくり、高層ビルなどの近代的な建物の主な材料となっているものを( ② )という。

(22)世界の主な宗教のうち、東南アジアや東アジアに広まっている宗教は( ① )で、ヨーロッパや南北アメリカで盛んな宗教は( ② )、西アジア、北アフリカ、中央アジアに広まっている宗教は( ③ )、インドで主に信仰されている宗教は( ④ )である。

(23)国民のほとんどが仏教を信仰し、男性が一生に一度僧侶としての修行を積む、バンコクを首都とする国は( ① )で、週に一度は( ② )を訪れて祈りをささげる。

(24)キリスト教を信仰する人々が教会に行くのは( ① )曜日で、この宗教を開いた人の誕生日を祝う祝日は( ② )である。

(25)イスラム教を信仰する人々は、一日5回、聖地( ① )に向けて祈りをささげる。また、金曜日は( ② )に集まって祈りをささげる。イスラム歴の9月には、約1か月間、日中に飲食をしない( ③ )が行われる。

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基本用語の確認「世界各地の人々の生活と環境」解答

次の( )に適する語を入れよ。

(1)商品が売買されるところを(①市場 )といい、そのようすから地域の気候や文化が読み取れる。

(2)世界の気候で、季節の変化がなく、一年中熱く降水量が多い気候帯は(①熱帯 )である。この気候帯に属し、一年中降水量が多い気候を(②熱帯雨林 )気候、雨季と乾季がはっきり分かれている気候を(③サバナ )気候という。

(3)世界の気候で、年間を通して雨がとても少ない気候帯は(①乾燥帯 )である。この気候帯に属し、雨がほとんど降らず、砂や岩しか見られない気候を(②砂漠 )気候、少しだけ雨が降り、草原が広がる気候を(③ステップ )気候という。

(4)雨が少しだけ降り、草原が広がる気候の地域で行われてきた、草を求めて家畜とともに移動する牧畜のことを(①遊牧 )という。

(5)世界の気候で、四季の変化がはっきりしている気候帯は(①温帯 )である。この気候帯に属し、冬と夏の温度差が大きく、1年を通して降水量が多い気候を(②温暖湿潤 )気候、ヨーロッパの大西洋岸のように、1年を通して気温と降水量の差が小さい気候を(③西岸海洋性 )気候、冬に雨が降り、夏に雨が極端に少なくて乾燥する気候を(④地中海性 )気候という。

(6)世界の気候で、短い夏と寒さの厳しい冬があり、夏と冬の気温差が大きい気候帯は(①亜寒帯(冷帯) )である。この気候の地域では、(②針葉 )樹の森林がみられる。

(7)世界の気候で、一年中寒さが厳しく、樹木が育たない気候帯は(①寒帯 )である。この気候帯に属し、夏の間だけ地表の氷が解けてわずかにコケ類が生えるのが(②ツンドラ )気候、一年中氷と雪におおわれるのが(③氷雪 )気候である。

(8)世界の5つの気候帯とは別に、標高が高いために気温が低くなる地域の気候を(①高山 )気候という。

(9)赤道付近のインドネシアのように、雨が多く一年中気温が高い気候帯を(①熱帯 )といい、この地域で毎日のように降る、一時的な強い風をともなう大粒の雨を(②スコール )という。

(10)インドネシアには、一年中緑の葉がしげっている(①熱帯 )林がある。この地域でよく育つキャッサバや(②タロイモ )などのイモ類や米が主食になっている。

(11)西アジアのアラビア半島は、そのほとんどが気候帯のうち(①乾燥帯 )に属しており、広大な(②砂漠 )が広がっている。この乾燥した地域で水を得やすい場所を(③オアシス )という。

(12)乾燥した地域では、水を引いて(①かんがい )により農作物を栽培し、草地を求めて移動する(②遊牧 )で家畜を育てている。

(13)ヨーロッパ南部に位置するスペインが属する気候帯は(①温帯 )であり、その中でも夏に乾燥し冬に雨が多く降る(②地中海性 )気候に属している。

(14)スペインでは乾燥に強いオレンジやいろいろな料理にオイルとして使われる(①オリーブ )の栽培が盛んである。昼食後の長い休憩である(②シエスタ )をとる習慣もこの地域の特徴である。

(15)ユーラシア大陸の北に位置するシベリアの大部分は、短い夏と寒さの厳しい冬がある気候帯である(①亜寒帯(冷帯) )に属し、シベリアの北の地域は、一年中寒さが厳しく、樹木が育たない気候帯(②寒帯 )に属している。

(16)シベリアの北の地域には、一年を通して凍ったままの土壌である(①永久凍土 )が見られる。家から出る熱でこの土壌が解け家が傾くことを防ぐために、シベリアの家の床は(②高床 )になっている。

(17)南アメリカ大陸の西部を縦断する山脈を(①アンデス )山脈という。この高地に暮らす人々は、標高が2000~3000mのところでは(②トウモロコシ )をつくり、さらに高地ではジャガイモをつくる。農業に不向きな4000m以上の高地では、リャマなどを(③放牧 )している。(④アルパカ )の毛は衣類や帽子に使用され、高知の寒さや強い紫外線を防ぐのに役立っている。

(18)日常の食事の中心となる食べ物を(①主食 )といい、日本や東南アジア、中国南部など、おもに雨が多い地域では(② )が栽培され、比較的雨が少ないヨーロッパや中国北部、アメリカなどでは、パンやパスタなどに使用される(③小麦 )が栽培されている。

(19)森林や草地が広がる地域では、住居の素材として主に(①木や草 )が使われ、日ざしが強い地域の住居は、(②土や石 )で厚い壁がつくられている。

(20)暑い地域の衣服は(①吸湿 )性の良い木綿や麻を使い、寒い地域の衣服は(②保温 )性の良い動物の毛皮を使う。

(21)アメリカ生まれで世界中に広まった木綿で厚手の作業用ズボンを(①ジーンズ )という。砂や砂利を固めてつくり、高層ビルなどの近代的な建物の主な材料となっているものを(②コンクリート )という。

(22)世界の主な宗教のうち、東南アジアや東アジアに広まっている宗教は(①仏教 )で、ヨーロッパや南北アメリカで盛んな宗教は(②キリスト教 )、西アジア、北アフリカ、中央アジアに広まっている宗教は(③イスラム教 )、インドで主に信仰されている宗教は(④ヒンドゥー教 )である。

(23)国民のほとんどが仏教を信仰し、男性が一生に一度僧侶としての修行を積む、バンコクを首都とする国は(①タイ )で、週に一度は(②寺院 )を訪れて祈りをささげる。

(24)キリスト教を信仰する人々が教会に行くのは(① )曜日で、この宗教を開いた人の誕生日を祝う祝日は(②クリスマス )である。

(25)イスラム教を信仰する人々は、一日5回、聖地(①メッカ )に向けて祈りをささげる。また、金曜日は(②モスク )に集まって祈りをささげる。イスラム歴の9月には、約1か月間、日中に飲食をしない(③断食 )が行われる。

確認【中学地理】世界各地の人々の生活と環境の記述問題

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