中学地理「北海道地方」テスト対策

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中学地理「北海道地方」の覚えておくべきことのまとめです。北海道といえば、農業、観光業を中心に栄えています。そのあたりを踏まえながら、総合的に学習していきましょう。それでは、中学地理「北海道地方」の覚えておくべきことのまとめです。

北海道地方

気候、地名、農業、観光、それからアイヌについてそれぞれ分けてまとめています。
北海道地方
冷帯の気候で、冬は気温が低くなります。

  • 札幌…北海道の人口の約3分の1が集中し、政令指令都市となっている北海道にある都市
  • 釧路…かつて北洋漁業の基地として栄え、現在も北海道で最大の水揚げ量をほこる漁港のある都市
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北海道地方の農業

  • 酪農…根釧台地など行われている、乳牛を飼育し、生乳やバター・チーズなどの乳製品を生産する農業
  • 上川盆地…冬の寒さは厳しいが、夏の高温を利用して稲作がさかんな北海道のほぼ中央にある盆地。
  • 十勝平野…機械を用いた大規模な畑作が行われ、じゃがいも、てんさい、豆類などの生産がさかんな北海道南東部の平野
  • 根釧台地…第二次世界大戦後、パイロットファームの建設や新酪農村計画によって酪農地帯となった、北海道東部の大地
  • 石狩平野…排水と客土によって泥炭地の土地改良がおこなわれ、稲作地帯となった北海道西部に広がる平野

北海道の交通と観光

過ごしやすい夏に多くの観光客。新千歳空港は、東京国際空港との路線は国内線で利用客最も多い。海外からも多くの観光客が訪れる。知床は、世界自然遺産に登録。豊かな自然・温泉・流氷。

以上が、中学地理「北海道地方」の覚えておくべきことのまとめとなります。じゃがいも、とうもろこし、牛というイメージが強いですが、それだけでないことがわかりましたね。北海道についても、入試で問われたら、確実に得点源にしていきましょう。

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