中学英語文法|中学で習う文法事項のポイント|テストで頻出

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中学英語文法|中学で習う文法事項のポイント|テストで頻出です。

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中学で習う文法事項のポイント

中学の文法で特に重要なポイントは、動詞の活用形、名詞の数や所有形、副詞の位置や使い方、動名詞、不定詞、比較そして関係代名詞です。これらを習得すると、正確で豊かな表現が可能になるのはもちろんですが、長文読解問題でも点数アップができます。結果として、テストや高校入試でライバルに差をつけられます。繰り返し定期的に復習しましょう。

動詞のポイント

動詞には、
・be動詞
・一般動詞

があります。

be動詞の形は、現在形は、am,is,areで過去形はwas,wereです。主語によって変わります。

一般動詞は、「~する」という動作の状態をあらわす動詞を、be動詞と区別して一般動詞といいます。主語が、I,you,複数のときで、現在の場合は、一般動詞の原形(動詞の語尾にs,esのつかない元の形のこと)と同じ形です。

be動詞

主語 現在形 過去形
I am was
you are were
he is was
she is was
it is was
we are were
you(あなたがたは) are were
they are were

【例文1】I am a teacher.
私は先生です。

現在形「~です」という意味「主語=補語の関係」とあとに場所を表す語句をともなって、「~にいる」という意味を表します。

【例文2】Tom was in Yokohama yesterday.
トムは、今、横浜にいます。

過去形は「~でしたあ」「~いた」という意味になります。

【例文3】You are not (aren’t) a teacher.
あなたは、教師ではありません。

be動詞のあとに、notをいれます。「~ではない」「~ではなかった」の意味になります。短縮形を使うこともできます。

【例文4】Was Nancy in Yokohama? Yes, she was.
ナンシーは、横浜にいましたか?はい、いました。

be動詞を主語の前に出します。答え方は、Yes, No,で始めます。主語は、代名詞にかえ、それに合うbe動詞を使います。
疑問詞があるとき
「疑問詞+be動詞+主語~?」の語順になり、この疑問文に答えるときは、Yes, No,を使わず、主語+be動詞の形で答えます。

There isの文
There is ~の文「~にがあります。」の意味を表します。名詞が複数のときは、areを使います。過去の時は。それぞれ、was,wereとなります。

【例文1】There is a book on the desk.
机の上に本が1冊あります。

形は、There is 名詞+場所が多いです。

【例文2】There are not any boys in the park.
公園には、少年が1人もいません。

否定文では、be動詞のあとにnotを入れます。

【例文3】Were there any pencils on the desk?
机の上にえんぴつがありましたか?

疑問文のときは、be動詞をthereの前に出します。
書き換えの問題でよく出題されます。暗記しましょう。
There are seven days in a week.
=A week has seven days.
1週間は7日間あります。

一般動詞
三人称・単数の時のは、原形の動詞の語尾にs,esを付けます。3人称・単数・現在の場合につけるので、3単現のsといわれ方もします。

e(es)の付け方

e,es 動詞の形(例) 例文
動詞の原形+s run→runs The boy runs in the park.
動詞の原形+es go→goes The boy goes to school.
yをiにかえてesをつける study→studies He studies English.
不規則に変化する have→has My mother has some CDs.

【例文1】You don’t like soccer.
あなたは、サッカーが好きでありません。

現在の否定文の「~しない」という現在の否定文では、主語がI,you,複数のときは、一般動詞の原形の前にdo notをまたは、don’tをつけます。do notをまたは、don’tの後にくる動詞は、原形となります。

【例文2】Emi does not have a bird.
エミは、鳥を飼っていません。

3人称・単数のときは、一般動詞の原形の前にdoes notをまたは、doesn’tをつけます。does notをまたは、doesn’tの後にくる動詞は、原形となります。

【例文3】Do you study English? – Yes, I do.
あなたは英語を勉強しますか? – はい、します。

現在の疑問文の「~しますか」という現在の疑問文は、Do(Does)+主語+動詞の原形~?)の語順となります。主語が、I,you,複数の時は、Do。答え方は、Yes,Noを使います。

【例文4】Does Emi like soccer? No, She does not.
エミは、サッカーが好きですか?いいえ、好きではありません。

3人称・単数のときは、Doseとなります。

【例文5】What does Emi have? She has a bird.
エミは、何を飼っていますか?彼女は、鳥を飼っています。

疑問詞がある場合は、Yes,noでは答えず、現在の文で答えます。

名詞のポイント

名詞には、大きく
・数えられる名詞
・数えられない名詞
があります。

数えられる名詞

名詞は人やものごとを表す語で、数えられる名詞と数えられない名詞がある。数えられる名詞には普通名詞(book,handなど)と集合名詞(family,teamなど)の2種類がある。

【例文1】I have a book in my hand.
私は手に本を持っています。

【例文2】There are many books in the library.
図書館にはたくさんの本があります。

【例文3】Mr. Brown has two children.
ブラウンさんには子どもが2人います。

【例文4】The sun sets in the west.
太陽は西に沈みます。

a,an,theは数えられる名詞の単数形につく。子音で始まる単語の前ではa、母音で始まる単語の前ではanを使う。複数の場合は、複数形になる。

【例文4】のように、theを使う場合は、以下の場合に使う。

  1. 前に出た名詞をくり返す場合
  2. 初めて出た名詞でも相手にわかっているものを指す境合
  3. 天体や自然で1つしかないものを指す場合

複数形の作り方
ふつうは語尾にsをつける。語尾がs, sh, ch, xなどのときは、esをつける。語尾が子音字+y)のときは、yをiにかえてesをつける。語尾がf,feのときはf(e)を vにかえてesをつける。不規則に変化するもの(child→childrenなど)や単数形と複数形が同じもの(fish,sheepなど)もある。

数えられない名詞のポイント

数えられない名詞は、物質名詞(coffee,waterなど)、抽象名詞(soccer,musicなど),固有名詞(Sapporoなど)は数えることができない。ふつう、a,anはつかず、複数形にもならない。

【例文1】Would you like a cup of coffee?
コーヒーを1杯いかがですか。

【例文2】I like Soccer.
私はサッカーが好きです。

【例文3】Sapporo is a big city in Japan.
札幌は日本の大きな都市です。

集合名詞
集合名詞は人や物の集合体を表すので、その集合体を構成する個々のものに着目するときは、単数形でも複数扱いにする。
My family are all well. (私の家族は全員元気です)

物質名詞
water, snow, money, breadなど、一定の形をもたない物質を表す語。

物質名詞の数え方
物質名詞は容器や単位で数え、複数を表すときは容器・単位を複数形にする。(例) a glass of water → two glasses of water

抽象名詞
love, time, life, peaceなど、一般概念や状態・性質などを表す。

代名詞のポイント

代名詞とは、
・人称代名詞
・指示代名詞
・所有代名詞
・再帰代名詞
とあります。

<単数>

人称 主語(~は、が) 所有(~の) 目的語(~を、に) 所有(~のもの)
1人称 my me mine
2人称 you your you yours
3人称 he his him his
she her her hers
it its it

<複数>

人称 主語(~は、が) 所有(~の) 目的語(~を、に) 所有(~のもの)
1人称 we our us ours
2人称 you your you yours
3人称 they their them their

人称代名詞
人称代名詞の格主格には、主格(「~は」の形)、所有格(「~の」の形)、目的格(「~を,~に」の形) がある。

【例文1】She is my friend.
彼女は私の友だちです。

【例文2】Please tell me about him.
彼のことを私に話してください。

【例文3】It is six o’clock.
6時です。

Whose computer is this?
これはだれのコンピュータですか。

指示代名詞の例文
指示代名詞の格は、ものを指し示していうときに使う代名詞。this, thatとその複数形でthese, thoseなどがある。

【例文1】Whose computer is this ?
これはだれのコンピュータですか?

所有代名詞
所有代名詞は、「~のもの」という意味を表す代名詞。(所有格+名詞)の代わりをする。mime. yours, his, hers, ours, theirs という形がある。

【例文1】The bike is mine.
その自転車は私のものです。

再帰代名詞
再帰代名詞は、「~自身」という意味を表す代名詞。意味を強調したり、 enjoy ~self(楽しむ)。 say to ~self(心の中で思う)のように連語として使われる。
・【単数を表す】myself, yourself, himself, herself, itself
・【複数を表す】ourselves, yourselves, themselves
がある。

【例文1】She cooks breakfast herself.
彼女は自分で朝食を作ります。

【例文2】I enjoyed myself at the party.
私はパーティーで楽しみました。

不定代名詞
不定代名詞は、人やものを漠然と指す代名詞。one は前に出た名詞のくり返しをさけるために使われる。one, each, another, Someone, everything などは単数扱いとなる。

  • another は「もう1つ,別のもの」
  • the other は 「(2つあるうちの)もう一方」
  • others は「他のもの(人)」
  • the others は「(3つ以 上あるうちの)残りのもの (人)」という意味。

anotherの前に冠詞はつかない。oneは、theや「a+形容詞」がついたり、onesと複数形にもなる。

【例文1】This camera is old, but that one is new.
このカメラは古いですが、あのカメラは新しい。

【例文2】Some of the students are singing.
生徒たちの何人かが歌っています。

【例文3】Each of us made a speech.
私たち1人1人がスピーチをしました。

進行形のポイント

進行形には
・現在進行形
・過去進行形
があります。

■ ingの付け方

作り方のパターン
動詞の原形+ing play(遊ぶ)→playing、work(働く)→working
語尾のeをとってingをつける come(来る)→coming、use(使う)→using
語尾の文字を重ねてingをつける run(走る)→running、swim(泳ぐ)→swimming
語尾のieをyに変えてingをつける die(死ぬ)→dying、lie(うそをつく)→lying

現在進行形
現在進行形は、「(今)~している」とある動作が現在進行形であることを表しています。形は「am,are,is+動詞のingの形」となります。am.are,isの使い分けは、be動詞の現在の文と同じです

【例文】He is running now.
彼は今は知っています。

■ 進行形の否定文・疑問文
・進行形の否定文は、be動詞のあとに、notをつけます。
・進行形の疑問文は、be動詞を文の最初にもってきて、文の最後に「?」をつけます。

過去進行形
過去進行形は、「(そのとき)~していた」と過去のある時点で進行中であった動作を表します。形は。「was(were)+~ing」です。wrerの使い分けは、be動詞の過去の文と同じです。

【例文】hey were playing soccer then.
彼らはそのときサッカーをしていました。

進行形にできない動詞
次のような「状態を表す動詞」は。ふつう進行形にはできません。

  • be動詞(~である/~にいる)
  • have(持っている)
  • know(知っている)
  • like(好きである)
  • love(愛している)
  • see(見える)
  • hear(聞こえる)
  • want(ほしい)

進行形で使われているhavingは、「食べる」など動作の動詞で使われています。

形容詞のポイント

形容詞には、
・性質・状態を表す形容詞
・数量を表す形容詞

があります。

■ここが狙われる!
「~thing」で終わるsomethingなどを修飾するときは、代名詞のあとに形容詞を置く。
➋形容詞が2つ以上続くときは、ふつう、「数量➡主観的判断➡大小➡新旧➡色➡材料」の順で並べる。
➌冠詞や代名詞(my,thisなど)は形容詞の前につける。

性質・状態を表す形容詞
【例文1】Tom is a kind boy.
トムは親切な男の子です。

【例文2】Emi looks happy.
絵美はうれしそうです。

【例文3】I want something new.
私は何か新しいものがほしい。

■性質・状態を表す形容詞の3つのポイント

  1. 形容詞は、(代)名詞の前に置いて、その(代)名詞の性質・状態を表す働きをする。
  2. 形容詞は、be動詞やlook, becomeなどの動詞のあとで、主語を説明する補語としての働きをする場合もある。
  3. something,anythingなどを修飾するときは、形容詞はそのあとにつく。

数量を表す形容詞
【例文1】I saw three girls in the park.
私は公園で3人の少女を見ました。

【例文2】Many people know the song.
多くの人がその歌を知っています。

【例文3】There is a little water in the glass.
コップには水が少し入っています。

【例文4】Do you have any sisters ?
あなたには姉妹がいますか。

■数量を表す形容詞の6つのポイント

  1. 数を表す形容詞…one, two ,~ten, ~twelve, ~twenty, ~one hundred など。
  2. manyとmuch…「多くの」という意味で、many は数えられる名詞, much は数えられない名詞につく。
  3. (a) few と(a) little…a few ~, a little ~は「少し~がある」, few ~, little ~は「ほとんど~がない」という意味。(a) few は数えられる名詞,(a) little は数えられない名詞につく。
  4. someとany…数えられる名詞にも数えられない名詞にも使われる。ふつう、someは肯定文に, any は疑問文・否定文に使う。
  5. a lot of数えられる名調 にも数えられない名詞にも使われる。
  6. not any…There are no chairs in the room. – There aren’t any chairs in the room. anyは肯定文で使われると、「どんな~でも」という 意味になる。

副詞のポイント

副詞は形容詞・副詞・動詞を修飾する。形容詞や副詞を修飾するときは、その前に置かれ、動詞を修飾するときはそのあと(目的語があるときは目的語のあと)に置かれる場合が多い。

【例文1】He can swim very fast.
彼はとても速く泳ぐことができます。

【例文2】I always walk to school.
私はいつも歩いて学校に行きます。

頻度を表す副詞
頻度を表す副詞(often,always,usuallyなど)は、➊ふつう一般動詞の前、➋be動詞のあとに置きます。

いくつかの語句がまとまっ て副詞と同じ働きをするものを副詞句という。場所を表す副詞と時を表す副詞が並ぶときは、ふつう場所を表す副詞(句)が先にくる。

「~もまた」
・肯定文ではtoo
・否定文ではeither
が使われる。

命令文のポイント

命令文は、「~しなさい」という訳となり、主語(you)を省略して、動詞の原形で始めます。be動詞の場合は。Be~.となります。否定文の命令文は、「~してはいけない/~するな」と禁止を表し、命令文の前にDon’tを置きます。

【例文1】Read this book.
この本を読みなさい。

【例文2】Don’t read this book.
この本を読んでいけません。

ていねいな命令文
「~してください」と丁寧に頼むときは、pleaseを文頭か、文末に置きます。文末におくときは、ふつうその前にコンマを入れます。

【例文1】Please come here.
ここに来てください。

【例文2】Come here, please.
ここに来てください。

命令文の書き換え
(命令文)Study math.= You must study math.
(命令文の否定)Don’t play the piano.= You must not play the piano.

Don’tのかわりにNeverを文の最初に置いて、「Never+動詞の原形~.」で「決して~してはいけない。」という意味になる。

誘う文
Let’s +動詞の原形で、「~しましょう。」と相手を誘う文となる。

【例文】Let’s go to the museum.
美術館に行きましょう。

答え方
●応じるとき
➊Yes,let’s. ➋That’s a good idea. ➌O.k / All right. ➍Sure./ Of course.
●断るとき
➊No, let’s not. ➋I’m sorry ,but ~(理由)

疑問詞のポイント

疑問詞には、以下に示す5W1Hは必須となります。それにくわえて、2Wを加えて使えるようになると完璧です。

  • when =「いつ」
  • where =「どこで」
  • who=「だれが」
  • what =「何(の)」
  • why =「なぜ」
  • how =「どのようにして,どのようで,どれくらい」

which =「どちら(の), どれどの」whose=「だれの(もの)」

疑問詞で始まる疑問文の語順
「疑問詞のあとにふつうの疑問文の語順」が続く。ただし、疑問詞が主語の場合は、「疑問詞+動詞~?」の語順になる。

Whenの用法
【例文】When does your father cook ? - He cooks every Sunday.
あなたのお父さんはいつ料理をしますか。- 毎週日曜日にします。

【比較】What time is it now ? – It’s seven o’clock.
今何時ですか。- 7時です。

when「いつ」は 、what time「何時」よりも広い意味で使う。

Whereの用法
【例文】Where do you live? – I live in Sapporo.
どちらにお住まいですか。 札幌です。

Whoの用法
【例文1】Who is this boy? He is Mike.
この少年はだれですか。マイクです。

【例文2】Who made this cake?- Mary did.
だれがこのケーキを作りましたか。メアリーです。

【例文3】Whose book is this?-Its mine.
これはだれの本ですか。私のです。

Who(だれが)は、主語扱いとなり、「だれのものか」を尋ねるときは、Whose+名詞+ふつうの疑問文となります。

whatの用法
【例文1】What is this? It’s a camera。
これは何ですか。カメラです。

【例文2】What do you Want?-I want a bike.
あなたは何がほしいのですか。自転車がほしいのです。

【例文1】のbe動詞の文と【例文2】の一般動詞の文があるので注意!

whyの用法
【例文】Why do you like this movie?- Because it’s very exciting.
あなたはなぜこの映画が好きなのですか。 -とてもわくわくするからです。

Why ~?には 、Because ~(~だから)または、 To ~(~するため)で答える。

howの用法
【例文】How do you go to school?-I walk to school.
あなたはどのようにして学校に行きますか。 -歩いて行きます。

【ここで差がつく!】Howの表現を覚えておこう!

  • How many ~?(いくつ~ですか)
  • How long ~?(~はどのくらいの長さですか。/どのくらいの期間~ですか。)
  • How old ~?(~は何歳ですか)
  • How far ~?(~はどのくらいの距離ですか)
  • How much ~?(~はいくらですか)(値段)

Whichの用法
【例文】Which CD do you want?-I want this one。
どちらのCDがほしいですか。こちらのがほしいです。

未来形のポイント

未来形には
・be going to
・will
の2つがあります。

be going to は「~するつもり(予定)です、~するでしょう」という意味で、未来のことを表す。あとには動詞の原形がくる。

willもbe going toと同様、「~するでしょう、~するつもりです」という意味で、未来のことを表す。あとには動詞の原形がくる。

be going to
【例文1】I am going to study math tonight.
私は今夜,数学を勉強するつもりです。

beは主語の人称や数によって am, are, is を使い分ける。

【例文2】He is going to visit Japan next year.
彼は来年、日本を訪れるつもりです。

【例文3】They aren’t going to play tennis tomorrow.
彼らは明日、テニスをしないでしょう。

否定文は、am [are, is]のあとにnotを置いて作る。

【例文4】Are you going to watch TV tonight? – Yes, I am. No, I’m not.
あなたは今夜、テレビを見るつもりですか。- はい, そのつもりです。- いいえ,そのつもりはありません。

疑問文は、am [are, is」を主語の前に出して、〈Am [Are, Is] +主語+ going to +動詞の原形~?〉の形で表す。答えるときは、be動詞を使う。

will
【例文1】I will go to the library next Sunday.
私は次の日曜日、図書館に行くつもりです。

【例文2】He will wash his car tomorrow.
彼は明日、車を洗うでしょう。

【例文3】They will not [won’t] play soccer tomorrow.
彼らは明日、サッカーをしないでしょう。

否定文は、will のあとに not を置いて作る。will not は won’t と短縮される。
willの短縮形

  • I will → I’II
  • you will → you’ll
  • we will → we’ll
  • she will → she’ll など

【例文4】Will you study English tonight ?- Yes, I will. / No, I won’t
あなたは今夜、英語を勉強しますか。- はい、します。/ いいえ、しません。

疑問文は、「Will +主語+動詞の原形~?」の形で表す。答え方は Yes, ~will. または No, ~ will not [won’t].となる。

助動詞のポイント

助動詞は、「~できる」「~かもしれない」「~すべきだ」などの意味を動詞に加える語です。can、may,shouldなどあります。

意味 助動詞 備考
~することができる can =be able to
~するでしょう will =be going to
~しなければならない must =have to
~してもよい may =can
~かもしれない may
~すべきだ should
~のはずがない cannot(can’t)
~してはいけません must not =Don’t~
~する必要はない don’t have to

【助動詞】can
canは「~することができる」という可能の意味を表す。助動詞は主語によって形が変わることはなく、あとに動詞の原形がくる。過去形はcould。

【例文1】Mike can read Kanji.
マイクは漢字を読むことができます。

【例文2】I can’t run fast.
私は速く走ることができません。

否定文はcan’t (cannotやcan not)を使う。

【例文3】Can you play tennis?- Yes, I can. / No, I can’t.
あなたはテニスをすることができますか。-はい、できます。/ いいえ、できません。

疑問文はcanを主語の前に出して作る。
be able to も「~することができる」という意味を表す。過去のことを表すときは was(were)able toを使う。未来のことを表すには、willやbe able to を使う。

【助動詞】may
may は「~してもよい」(許可)、「~かもしれない」(推量)という意味を表す。

【例文】You may use my bike.
私の自転車を使ってもいいですよ。

【助動詞】must
mustは「~しなければならない」(義務)という意味を表す。

【例文1】You must do your homework.
あなたは宿題をしなければなりません。

【例文2】You must not run here.
ここで走ってはいけません。

否定文は(must not+動詞の原形)の形で「~してはいけない」という強い禁止を表す。また、must は「~にちがいない」(推量)という意味も表す。

【例文3】Ken has to help his mother.
ケンはお母さんを手伝わなければなりません。

have [has) to も「~しなければならない」という意味を表す。疑問文は主語の前にdo(does)を置いて作る。答えの文でも do(does)を使う。

【例文4】I don’t have to help my mother.
私は母を手伝う必要はありません。

否定文は、do [does] not have to +動詞の原形の形で、「~する必要はない、~しなくてもよい」という意味になる。

【助動詞】should
shouldは「~すべきである、~したほうがよい」という意味を表す。

【例文1】You should stay home today.
あなたは今日、家にいるべきです。

【例文2】Shall I open the window? – Yes, please. / No, thank you.
窓を開けましょうか。- はい、お願いします。/ いいえ、けっこうです。

Shall I 〜? は「(私が)~しましょうか」と申し出る言い方。〈答え方) Yes, please, (はい, お願いします) / No, thank you. (いいえ,けっこうです)

【例文3】Shall we play tennis? – Yes, lets. / No, let’s not.
テニスをしましょうか。- はい、しましょう。/ いいえ、やめましょう。

Shall we 〜? は「(私たちは)~しましょうか」と勧誘・提案する言い方。(答え方〉 Yes, lets.(はい、そうしましょう) / No, let’s not.(いいえ,やめましょう)

助動詞を使った重要表現
【例文1】Will you help us? -Sure. ( OK / All right.) / I’m sorry, I cant. I’m busy.
私たちを手伝ってくれませんか。- いいですよ。 / すみませんが、できません。忙しいのです。

Will [Can] you ~? は「~してくれませんか」と相手に依頼する言い方。 (答え方) 承諾するときは Sure. (OK.I All right.)(はい いいですよ)などで応じる。断るときは、I’m sorry, I cant.(すみませんが,できません)などと答え、さらに理由をつけ加えるとよい。

【例文3】Would (Could) you close the door ?
ドアを閉めてくださいませんか。

【例文4】Would you like some coffee ? – Yes, please. / No, thank you.
コーヒーはいかがですか。- はい, お願いします。/いいえ,けっこうです。

Will you ~? には「~しませんか」と勧誘・提案する言い方もある。
意味 助動詞 備考
~したほうがいい had better
~しないほうがいい had better not
~していただけませんか Would you~? Will you~?より丁寧
~はいかがですか Would you like~? ~の部分には「名詞」がくる。
(できたら)~したい would like to  want toより控えめ
~したものだ used to  =would

接続詞のポイント

接続詞には、
・対等の関係でつなぐ接続詞
・副詞節を導く接続詞
・thatの接続詞

があります。

対等の関係でつなぐ接続詞
対等の関係でつなぐ接続詞として、語と語や句と句,文と文を対等の関係で結びつける働きをする接続詞には、and (~と…, ~そして…), but (~しかし…)、or (〜または…)、so(~だから…) などがある。

【例文1】Tom and Mike are classmates.
トムマイクはクラスメートです。

【例文2】I came home early and did my homework.
私は早く家に帰って、宿題をしました。

【例文3】My grandfather is old, but he is strong.
祖父は年をとっていますが、丈夫です。

【例文4】Is that a dog or a cat?
あれは犬ですか、それともネコですか。

【例文5】I was tired, so l went to bed early.
私は疲れていたので、早く寝ました。

副詞節を導く接続詞
(時)〈条件〉〈原因・理由〉などを表す節を副詞節という。when, ifなどに導かれる副詞節は、文の前半に置いても後半に置いても意味はかわらない。

時や条件を表す副詞節の中では、未来のことも現在形で表す。
(×) I will stay home if it will rain.
(〇) I will stay home if it rains.

副詞節を導く接続詞には、

  • 時を表す…when (~するとき)、after (~したあとで)、before (~する前に)、while(~する間)
  • 条件を表す…if(もし~ならば)
  • 原因・理由を表す…because(~なので)
  • 譲歩を表す…though = although (~だけれども)

などがある。

【例文1】When he called me, I was watching TV.
彼が私に電話してきたとき、私はテレビを見ていました。

【例文2】I stayed home because it was raining.
雨が降っていたので、私は家にいました。

【例文3】If you are busy, I will help you.
もし忙しかったら、私が手伝いましょう。

【例文4】Though he was poor, he was happy.
彼は貧しかったけれども、幸せでした。

接続詞のthat
接続詞のthatは、thatに導かれる節は、「~ということ」という意味で前の動詞の目的語になる。接続詞のthatは、しばしば省略される。

【例文1】I think (that) she is busy.
私は、彼女は忙しいと思います。

【例文2】I hope (that) he will get well soon.
私は、彼が早くよくなればよいと思います。

【例文3】I thought (that)she was busy.
私は、彼女は忙しいと思いました。

時制の一致
thatの前の動詞が過去形(thought)になると,、thatに導かれる節の動詞も過去形(was)になる。
thatの名詞節
think や know などの動詞の目的語になるthat節は名詞のような働きをするので、名詞節という。「tell +(人)+(that)~」は「(人)に~と話す」という意味を表す。

thatがのあとに続くこともある。

  • be sure(that)~ (~だと確信している)
  • be afraid(that)~ (~を心配している)
  • be glad(that)~ (~をうれしく思う)

不定詞のポイント

(to+動詞の原形)を不定詞という。

不定詞の3つの基本用法とは、
・名詞的用法
・副詞的用法
・形容詞適用
の3つを指します。

名詞的用法の不定詞は、「~すること」という意味を表し、文中で目的語・主語・補語の働きをするものをという。
副詞的用法の不定詞は「~するために」と、動作の目的を表すことがある。このような不定詞は動詞を修飾する。
形容詞的用法は、「~するための、~すべき」という意味で、すぐ前の名詞や代名詞を修飾する不定詞を形容詞的用法の不定詞という。

名詞的用法
【例文1】I want to visit New York.
私はニューヨークを訪れたい。

want to ~(~したい)

【例文2】To sing is a lot of fun.
歌うことはとても楽しい。

【例文3】His job is to teach English.
彼の仕事は英語を教えることです。

名詞的用法の不定詞を目的語にとる動詞には、

  • like to ~ (~することが好きだ)
  • try to ~ (~しようとする(努める」)
  • begin (start) to ~ (~し始める),
  • would like to ~ (~したい)ていねいな言い方

などがある。

副詞的用法
【問1】I came here to talk with you.
私はあなたと話すためにここに来ました。

【問2】Why did you go to America?- To study English.
なぜあなたはアメリカへ行ったのですか。英語を勉強するためです。

副詞的用法の不定詞は、「Why ~?」の疑問文に対して目的を答えるときにも使われる。

【問3】I’m glad to see you again.
あなたにまた会えてうれしいです。

副詞的用法の不定詞は、感情を表す形容詞を修飾して、その原因を表すことがある。日本語では「~して」と訳される。
  • be glad to ~ (~してうれしい)
  • be sorry to ~ (~して残念だ)
  • be surprised to ~ (~して驚く)

形容詞的用法
【例文1】I have a lot of homework to do today.
私には今日、するべき宿題がたくさんあります。

【例文2】The dog wants something to eat.
その犬は何か食べるものをほしがっています。

形容詞的用法の不定詞はあとに前置詞をともなうことがある。~thingを修飾する形容詞がある場合は、(~thing+形容詞+to+動詞の原形)の語順になる。

動名詞のポイント

動名詞は、動詞と名詞の働きを同時にしているので、動名詞といいます。「動詞の -ing形」で「~すること」という意味を表す。

動名詞のはたらきとして
「動詞の目的語」
「主語と補語」
「前置詞の目的語」

の3つのはたらきがあります。

動詞の目的語に動名詞
動詞の目的語になる動名詞があり、動名詞は動詞の目的語になる。動名詞を目的語にとる動詞には、like(好む),begin (start)(始める), finish(終える), enjoy(楽しむ), stop(やめる)などがある。

【例文1】I like watching TV.
私はテレビを見るのが好きです。

【例文2】He enjoyed singing with his friends.
彼は友だちと歌って楽しみました。

likeやbeginなどは不定詞も目的語にとるが、finish,enjoy,stopは不定詞を目的語にとらないことに注意。
ここが出る!
stopのあとに不定詞がくる場合は、副詞的用法の不定詞である。stop thinking(考えるのをやめる) stop to think(考えるために立ち止まる)

主語と補語になる動名詞
主語になる動名詞について、動名詞は文の主語になる 補語になる動名詞について、動名詞はbe動詞のあとにきて、補語になる。この場合は進行形と形が似ているが、意味の上から動名詞か進行形か区別する。(進行形で使う ~ing形は現在分詞という)

【例文1】Playing baseball is fun.
野球をすることは楽しい。

【例文2】My job is teaching English.
私の仕事は英語を教えることです。

進行形と動名詞の比較
進行形:Mike is playing the guitar. (マイクはギターをひいています)
動名詞:Mikes hobby is playing the guitar. (マイクの趣味はギターをひくことです)

同じ意味になる動名詞と不定詞の関係
主語や補語になる動名詞は不定詞を使っても同じ意味を表すことができる。

Playing baseball is fun.
= To play baseball is fun.

My job is teaching English.
= My job is to teach English.

前置詞の目的語
前置詞の目的語になる動名詞は、at,without,in,ofなどの前置詞のあとに動詞が続くときは、動名詞の形にする。不定詞は前置詞の目的語として使うことはできない。

【例文1】He went out without saying a word.
彼は一言も言わずに出て行きました。

【例文2】She is good at playing tennis.
彼女はテニスをするのがじょうずです。

前置詞+動名詞を含む表現

  • be good at ~ing (~するのがじょうず「得意」である)
  • How about ~ing ?(~するのはどうですか)
  • Thank you for ~ing (~してくれてありがとう)

など。

look forward to ~ingは「~するのを楽しみに待つ」という意味。このtoは前置詞なので、あとに動名詞がくる。

文型のポイント

第1文型は、主語(S)と動詞(V)だけで成り立っている文。
第2文型は、主語と動詞と補語(C)のある文。補語は、主語が何であるか、主語の性質・状態などを説明する語。名詞・形容詞などが補語になる。
第3文型は、目的語(O)が1つある文。目的語は動詞の動作の対象となる語
第4文型は、目的語が2つある文。前にある目的語は人を表す語で、後ろの目的語は物を表す語。「(人)に(物)をあげる話す)」という意味になる。
第5文型は、主語、動詞・目的語・補語のある文。この文型の補語は目的語に説明を加えていて、O=Cの関係が成り立つことに注意。

第1文型
【例文1】Birds fly.
鳥は飛びます。

Birdsが主語で。flyが動詞である。

【例文2】Tom walks very fast.
トムはとても速く歩きます。

Tomが主語で、walksが動詞。これに「very fast」という修飾語がついている。

第2文型
【例文1】I am a student.
私は学生です。

補語は、a student

【例文2】She looks young.
彼女は若く見える。

補語は、youngである。

第3文型
【例文1】I study English every day.
私は毎日、英語を勉強します。

Englishが目的語である。

第4文型
【例文1】He gave me a book.
彼は私に本をくれました。

(人)me +(物)a book

【例文2】I told her the story.
私は彼女にその話をしました。

(人)her +(物)the story

第5文型
【例文1】We call that boy Hiro.
私たちはあの少年をヒロと呼びます。

that boy=Hiroであり、名詞・形容詞などが補語になる。

【例文2】The news made me happy.
その知らせは私を幸せにしました。

第5文型をつくる動詞にはcall, name, make, keepなどがある。

第3文型と第4文型の書き換え
第4文型く主語+動詞 +(人)+(物)〉は第3文型(主語+動詞+(物)+ to (for)+(人))に書きかえられる。
動詞が
・give,tell,teach,show,lendなどのときはto
・buy,make,getなどのときはfor
を使う。

【例文】
【第3文型】He gave me a book.
【第4文型】He gave a book to me.

(物)を表す目的語がitのときは、itを前に出す。
(○)I told it to him.
(×)I told him it.

比較級のポイント

比較級の用法として、2つのものを比較して「…よりも~」という場合は、「形容詞(副詞)の比較級+than」の形を使う。

■ 比較級の作り方
比較級は形容詞(副詞)の語尾にerをつけて作る。

  • 語尾が発音しないeのときは、rだけをつける。(例)large → larger など
  • 語尾が(短母音+子音字)のときは、子音字を重ねてerをつける。(例)big → bigger など
  • 語尾が(子音字+ y)のときは、yをiにかえてerをつける。(例)early → earlier など

比較級の文
【例文1】I am taller than my mother.
私は母よりも背が高い。

【例文2】You can run faster than Tom.
あなたはトムよりも速く走れます。

【例文3】Which is older, Emi or Jane?- Emi is.
絵美とジェーンではどちらのほうが年上ですか。 絵美です。

■比較級の疑問文
【例文3】のように2つのものを比較して「AとBではどちらのほうが~ですか」とたずねるときは「Which (Who) ~+比較級,AorB?」の形で表す。

最上級の文
比較級の場合と同じ方法で、形容詞(副詞)の語尾に(e)stをつける。

【例文1】I am the oldest of the three.
私は3人の中でいちばん年上です。

【例文2】She gets up the earliest of all.
彼女はみんなの中でいちばん早く起きます。

【例文3】Who is the youngest in your family? – My sister is.
あなたの家族の中でだれがいちばん年下ですか。-私の妹です。

最上級の用法として、3つ以上のものを比較して、「…の中でいちばん~」という場合は、 (the+最上級+of [in] )の形を使う。
副詞の最上級には、theがつかないこともある。また、形容詞の最上級のあとに名詞が続くこともある。(例) Bob is the tallest boy in his class.
■「~の中で」の表現の仕方
➀「of」のあとには「複数」を表す語句
of [in] ~で表しますが、ofのあとにはall、名詞の複数形、(the+数) などが続く。
(例)of all(すべての中で) of the three(3つ(3人) の中で)
➁「in」のあとには「場所や範囲」を表す語句
inのあとには場所や範囲を表す語句が続きます。
(例)in Japan(日本で) in my class(私のクラスで)
■最上級の疑問文
3つ以上のものを比較して「どれが「だれがいちばん~ですか」とたずねるときは「Which (Who) ~(the)+最上級+ of[in]…?」の形で表す。

等級の文
(as+原級+as…) は、2つのものを比較して「…と同じくらい〜」というときは、「as+形容詞(副詞)の原級+as…」の形で表す。

【例文1】I am as old as your brother.
私はあなたのお兄さんと同じ年齢です。

【例文2】I can’t swim as fast as you.
私はあなたほど速く泳げません。

【例文3】This bridge is three times as long as that one.
この橋はあの橋の3倍の長さです。

➊「as~as possible」、「as~as +主語+can…」で「できるだけ~」という意味を表す。
➋「…ほど~でない」というときは、 (not as~as…の形で表す。
➌倍数表現「…の~倍」は、〈~times as~as…)の形で表す。

いろいろな比較級の表現方法
「比較級と最上級の書きかえ」、「比較の強調」、「more・mostの比較」、「注意すべき比較表現」についてまとめています。

比較級と最上級の書きかえ
比較級+ than any other +名詞の単数形=「ほかのどの…よりも~」を使って、最上級の文を比較級の文に書きかえることができる。

●例文
Mt. Fuji is the highest mountain in Japan.
= Mt. Fuji is higher than any other mountain in Japan. (富士山は日本のほかのどの山よりも高い)

比較級の強め方
「…よりもずっと~」と比較級を強めていうときは、比較級の前にmuchを置く。

more・mostを使った比較
つづりの比較的長い形容詞(副詞)の比較級は(more+原級)、最上級は(most +原級)の形で表す。

【例文1】This flower is more beautiful than that one.
この花はあの花よりも美しい。

【例文2】I had lunch more quickly than Jim.
私はジムよりもすばやく昼食を食べました。

【例文3】Soccer is the most popular sport in my class.
私のクラスではサッカーがいちばん人気のあるスポーツです。

注意すべき比較表現
【例文1】I like tennis better than baseball.
私は野球よりもテニスのほうが好きです。

【例文2】This car is the best of all.
この車はすべての中でいちばんよい。

●better・best
well(じょうずに、よく)とgood(よい)の比較級は、better、最上級はbestとなる。また、「…よりも~のほうが好きだ」は、like~better thanと表し、「~がいちばん好きだ」は、like ~(the) best と表す。

【例文3】Tom has more CDs than Bill.
トムはビルよりもたくさんのCDを持っています。

●more・most
「多くの」の意味のmany・muchの比較級はmore、最上級はmostとなる

【例文4】It’s getting colder and colder.
ますます寒くなってきています。

●比較級+and+比較級
「だんだん〜、ますます~」という意味を表す。

前置詞のポイント

前置詞には、
・時を表す前置詞
・場所を表す前置詞

などがあります。

前置詞の働きですが、前置詞は、「前置詞+(代)名詞」の形からなる語群を作ってひとまとまりの意味て訳し、形谷詞や副詞と同じ働きをする。前置詞の目的語としては、名詞や代名詞(目的格)のほかに動名詞も使われるが、不定詞は前置詞の目的語にならない。

時を表す前置詞
【例文1】I get up at eight on Sunday.
私は日曜日は8時に起きます。

on ~「~に」(日付, 曜日)

【例文2】It’s very hot in Summer here.
ここは夏はとても暑い。

in ~「~に」(月)(季節, 年)

【例文3】They studied English for an hour today.
彼らは今日、英語を1時間勉強しました。

for ~「~の間

【例文4】She got home before five o’clock,.
彼女は5時前に帰宅しました。

before ~「~の前に」

【例文5】He visited London during his vacation.
彼は休暇中にロンドンを訪れました。

during ~「~の間に」
そのほかに、at ~「~に」(時刻)、after ~「~のあとに」、from ~「~から」、since ~「~以来」、until [till] ~「~まで」、by ~「~までに」 などがある。

場所を表す前置詞
【例文1】I met her at the station.
私は駅で彼女に会いました。

at ~「~に」〈比較的せまい場所・地点)

【例文2】My uncle lives in Tokyo.
私のおじは東京に住んでいます。

in ~「~(の中)に」(比較的広 い場所・空間の内部〉

【例文3】There are some dishes on the table.
テーブルの上に何枚かの皿があります。

on ~「~の上に, ~に接して」

【例文4】I found my pen under the bed.
私はベッドの下でペンを見つけました。

under ~「~の下に」などがある。

その他の前置詞
【例文1】I played tennis with Mary.
私はメアリーとテニスをしました。

with ~「~といっしょに,~を使って」

【例文2】We go to school by bus.
私たちはバスで学校に行きます。

by ~「~によって」

【例文3】He talks like a teacher.
彼は先生のように話します。

like ~「~のように」

【例文4】He left Japan without saying goodbye。
彼は、さよならを言わずに日本を離れた。

without ~「~なしで

【例文5】I talked about English.
私は、英語について話しました。

about ~「~について」

受動態のポイント

動作の対象となるものを主語にして「~はされる(されている)」という意味を表す文を受動態の文という。

【例文1】The gate is closed at nine.
その門は9時に閉められます。

受動態は (be動詞+過去分詞)の形で表す。be動詞は、主語の人称・数や時制によって変化する。規則動詞の過去分詞は過去形と同じで、原形の語尾に(ed)をつける。不規則動詞は独自の変化をする。

【例文2】English is spoken in Australia.
オーストラリアでは英語が話されています。

speak→spoken,write→written,make→made,teach→taught,know→known,see→seenなど。

byのつく受動態
受動態の文で動作を行う人がだれなのかを示すときは。「by +動作を行う人」をつけ加える。このbyは「~によって」という意味の前置詞で、あとに代名詞が続く場合は目的格を使う。

【例文1】I am loved by my parents.
私は両親に愛されています。

【例文2】These flowers are grown by the students.
これらの花は生徒に育てられています。

受動態の否定文と疑問文
【例文1】English is not spoken in the country.
その国では英語は話されていません。

受動態の否定文は、be動詞のあとにnotを置いて、〈be 動詞+ not +過去分詞〉の形で表す。is not → isn’t, are not → aren’tと短縮することができる。

【例文2】Is English spoken in the country?- Yes, it is. No, it isn’t.
その国では英語が話されていますか。/はい,話されています。/いいえ,話されていません。

受動態の疑問文は、be動詞を主語の前に出して、be動詞+主語+過去分詞~?の形で表す。答えるときにも、be動詞を使う。

【例文3】What language is spoken in the country? Spanish is.
その国では何語が話されていますか。 – スペイン語です。

過去の受動態
【例文1】This doll was made by Jane.
この人形はジェーンによって作られました。

【例文2】Many books were written by the scientist.
多くの本がその科学者によって書かれました。

過去の受動態は、「~された」「~されていた」という意味の過去の受動態は、be動詞を過去形にして、Was (Were) +過去分詞)の形で表す。

受動態の利用
受動態と能動態に関して、能動態の文を受動態の文に書きかえることで、構造の違いを整理しておきましょう。

  1. ➊能動態の文の目的語を受動態の文の主語にする。
  2. ➋動詞を(be動詞+過去分詞)にかえる。
  3. ➌能動態の主語をbyのあとに続けて、過去分詞のあとに置く。代名詞の場合は目的語にしてからbyのあとに置く。

能動態と受動態の書き換え
【書き換え1】Tom cleans the room.
トムがその部屋を掃除します。

The room is cleaned by Tom.
その部屋はトムによって掃除されます。

【書き換え2】They speak English in England.
イングランドでは人々は英語を話します。

English is spoken in England.
イングランドでは英語が話されています。

【書き換え3】My uncle gave me a watch.
おじは私に腕時計をくれました。

I was given a watch by my uncle.
私はおじに腕時計をもらいました。

A watch was given (to) me by my uncle.
腕時計がおじによって私に与えられました。

4文型から3文型への書き換え
第4文型の文を(物)を主語にして受動態にした場合、(人)を表す目的語の前にtoをつけることがある。動詞がmake, buy, cookなどのときはtoではなくforを使う。

【4文型】My mother made me a dress.
【3文型】A dress was made for me by my mother.

<注意すべき書きかえ>

能動態の主語が一般の人々の場合や、特に示す必要のない場合、by~は省略される、目的語が2つある第4文型の文は、ふつう受動態の文も2つできる。

byを使わない受動態

by~以外を使う受動態に関して、受動態の文で、動作を行う人はふつうbyで表しますが、動詞によっては、by以外の前置詞を使うこともある。これらの表現は連語として覚える。

【例文1】I was surprised at the news.
私はその知らせに驚きました。

【例文2】The ground is covered with snow.
地面は雪でおおわれています。

【例文3】The meeting will be held next month.
会合は来月開かれるでしょう。

■be made of とbe made from

「of」は、材料が見てわかる場合に使われる。 Books are made of paper. (本は紙で作られます)
「from」は、原料や材料が見てわからない場合に使われる。 Butter is made from milk.(バターは牛乳から作られます)

現在完了のポイント

現在完了には、
・継続
・完了
・経験

がある。

現在完了の形に関しては、(have [has] +過去分詞)の形をとり、これを現在完了という。主語が3人称・単数のときはhas を使う。

➊yesterdayやlastなど過去を表す語句は、現在完了と一緒に使えない。しかし、sinceのあとに置いて、過去の起点を表す場合は使える。
接続詞としてのsinceは、そのあとに「主語+動詞」の文がきてもいい。(例)It has been hot since I came here.私がここに来て以来、ずっと暑いです。
➌「have been to(経験)行ったことがある」と「have gone to(完了)行ってしまったの使い分け」

現在完了形(継続)
【例文1】I have lived in Tokyo for three years.
私は3年間(ずっと東京に住んでいます。

for~は「~の間」という意味で継続の期間を表す。

【例文2】He has lived in Tokyo since 2000.
彼は2010年から(ずっと)東京に住んでいます

since~は「~以来、~から」という意味で継続中の動作や状態の起点を表す。
継続を表す現在完了は、「(ずっと)〜している」という意味で、過去のある時点に始まった動作や状態が現在もまだ続いていることを表す。for~やsince~などの副詞句をともなうことが多い。

現在完了の疑問文
疑問文と答え方に関して、現在完了の疑問文は have [has)を主語の前に置いて (Have [Has]+主語+過去分詞~?)の形で表す。答え方は、Yes, ~ have [has]. / No, ~ have [has) not、になる。

【例文1】Has she been sick this week?
彼女は今週ずっと病気なのですか。

【例文2】How long have you been here ?-For an hour.
あなたはどのくらい(ずっと)ここにいるのですか。1時間です。

How long ~? は「どのくらい(の間)~」という意味で、期間をたずねる言い方。

現在完了(完了)
完了を表す現在完了は、「(ちょうど)〜したところだ」「(もう)してしまった」という意味で、過去に始まった動作がすでに終わっていることを表す。

【問1】I have just eaten lunch.
私はちょうど昼食を食べたところです。

【問2】He has already finished his homework.
彼はすでに宿題を終わらせてしまいました。

現在完了の否定文は、have (has]のあとにnotを置いて表す。

【問3】My sister hasn’t come home yet.
姉はまだ帰宅していません。

have not = haven’t 、has not = hasn’t yetは、否定文で「まだ(~していない)」という意味を表す。

【問4】Have you read the book yet?
あなたはもうその本を読みましたか。

yetを疑問文で使うと「もう(~しましたか)」という意味になる。疑問文は (Have [Has]+主語+過去分詞~?〉の形。答えの文でも have [has)を使う。have notの短縮形は、haven’t,has notの短縮形は、hasn’tとなる。
have [has] gone to~は、「~へ行ってしまって、今ここにはいない」、have [has] lost ~は、「~をなくして、今持っていない」という意味を表す。

現在完了(経験)
【例文1】I have visited Australia before.
私は以前、オーストラリアを訪れたことがあります。

経験を表す現在完了は「~したことがある」という意味で、今までの経験について述べるときにも使われる。

【例文2】Have you ever made a cake ? – Yes, I have. / No, I haven’t.
あなたは今までにケーキを作ったことがありますか。- はい、あります。/ いいえ、ありません。

「(今までに)~したことがありますか」という疑問文は、Have [Has)+主語+ever+過去分詞~?)の形で表す。また、「一度も~したことがない」という否定文は、(have [has] + never +過去分詞)の形で表す。

【例文3】I have never been to New York.
私は一度もニューヨークへ行ったことがありません。

(have [has] been to ~)「~へ行ったことがある」という意味を表す。there などの副詞 を使うときは、 have [has] been thereとし、 toは不要。have[has] been to~が「~へ行ってきたところだ」という(完了)の意味を表すこともある。

現在完了と副詞句
【例文1】Tom has eaten Sushi many times.
トムはすしを何度も食べたことがあります。

【例文2】How often have you seen the movie?
あなたは何回その映画を見たことがありますか。

  • 継続を表す現在完了でよく使われる副詞(句)…for ~, since ~, how longなど。
  • 完了を表す現在完了でよく使われる副詞(句)…just, already, yet など。
  • 経験を表す現在完了でよく使われる副詞(句))…once (1回), twice (2回), ~ times,before, ever, never, often, how often, how many times など。

ふつう just, already, ever, never, often などは過去分詞の前、yet, beforeなどは文尾に置く。

現在完了と過去
現在完了は、過去の動作や状態がなんらかの点で現在とかかわりを持っていることを表すので、過去のある時点を示すwhenや副詞(旬)といっしょに使うことはできない。

【例文1】He left yesterday.
彼は昨日出発しました。

(×) He has left yesterday.

【例文2】When did you finish your homework?
あなたはいつ宿題を終えましたか。

(×) When have you finished your homework?

分詞のポイント

分詞には、
・現在分詞
・過去分詞
があります。

現在分詞(動詞の-ing形)は、(be動詞+現在分詞)の形で進行形を作るほか、名詞を修飾する形容詞のような働きもする。現在分詞が名詞を修飾する場合は、「~している」という意味を表す。

過去分詞は、(have[has]+過去分詞)の形で現在完了、be動詞+過去分詞の形で受動態を作るほか、現在分詞と同様に、名詞を修飾する形容詞のような働きもする。過去分詞が名詞を修飾する場合は、「~された、~されている」という受け身の意味を表す。

現在分詞
現在分詞は、
現在分詞が単独で名詞を修飾するときは、「現在分詞+名詞」の語順になる。※【例文1、2】参照
現在分詞があとに語句をともなって名詞を修飾するときは、「名詞+現在分詞+語句」の語順になる。※【例文3,4】参照
となります。

【例文1】A smiling baby is cute.
ほほえんでいる赤ちゃんはかわいい。

【例文2】Who is that crying child?
あの泣いている子どもはだれですか。

【例文3】The boy running over there is Bill.
むこうで走っている少年はビルです。

【例文4】I know the girl playing the piano.
私はピアノをひいている少女を知っています。

ingを使う時
現在進行形 I am playing the piano.
動名詞 I like playing the piano.
現在分詞 The girl playing soccer is Emi.

過去分詞の形容詞的用法
過去分詞は、
単独で名詞を修飾するときは、「過去分詞+名詞」の語順になる。※【例文1,2】参照
過去分詞があとに語句をともなって名詞を修飾するときは、「名詞+過去分詞+語句」の語順になる。 ※【例文3,4】参照

【例文1】This is a broken watch.
これはこわれた腕時計です。

【例文2】I want to eat a boiled egg.
私はゆで卵が食べたい。

【例文3】This is a computer made in Japan.
これは日本製のコンピュータです。

【例文4】She has a picture taken by Tom.
彼女はトムが撮った写真を持っています。

過去分詞を使う文法
受け身 The room is cleaned by Ken.
現在完了形 I have just claned the room.
過去分詞 I use the room cleaned.

分詞の注意点

  1. 現在分詞や過去分詞が語句をともなって名詞を修飾するとき、「分詞+語句」は名詞のあとに置かれる。したがって「川で泳いでいる少年」は、「a boy swimming in the river」となり、「a swimming boy in the river」は誤り。
  2. 過去分詞の形容詞的用法…過去分詞がbyをともなうときは、「~によって~された」と訳すより「~が~した」と能動的に訳すほうが自然な場合がある。(例)a picture taken by Tom(トムによって撮られた写真→トムが撮った写真)

関係代名詞のポイント

関係代名詞の3つの用法「主格のwho,which,that」、関係代名詞の作り方の手順

関係代名詞は、代名詞であると同時に、2つの文を結ぶ接続詞の働きもする。関係代名詞に導かれる部分(=関係代名詞節)は、直前の名詞(=先行詞)を修飾する。

関係代名詞の文の作り方

  1. 関係代名詞は、先行詞の種類と、あとに続く節の中での働きによって使い分ける。
  2. 関係代名詞は代名詞の働きをすると同時に、文と文を結ぶ接続詞の働きをする。
  3. 関係代名詞節はふつう先行詞のすぐあとにくる。
  4. 先行詞が主語のときは、関係代名詞節が文中に挿入される形になる。 The boy who helped me was Tom.
  5. 主格の関係代名詞は、節の中で主語の働きをしているので、あとに動詞がくる。動詞の形は先行詞に合った形になる。
  6. who は先行詞が「人」のときに、whichは先行詞が「物」や「動物」のときに使われる。
  7. thatは、whoやwhichの代わりに使われる。先行詞が「人」 「物」「動物」いずれの場合 にも使うことができる。

主格の関係代名詞who
【例文1】I have a friend who plays soccer well.
私にはサッカーがじょうずな友だちがいます。

【例文2】The boy who helped me was Tom.
私を手伝ってくれた少年はトムでした。

whoは関係代名詞節の中で主語の働きをするので、主格の関係代名詞と呼ばれる。先行詞が「人」を表す語句のときに使われる。
【例文1の文の解剖】I have a friend. + He plays soccer well. → I have a friend who plays soccer well.

主格の関係代名詞 which
【例文1】I have a book which has a lot of interesting stories.
私はおもしろい物語がたくさんのっている本を持っています。

【例文2】The bird which can tell a story is very famous.
物語を話せるその島はとても有名です。

which も主格の関係代名詞ですが、先行詞が「物」や「動物」を表す語句のときに使われる。
【例文1の文の解剖】I have a book. + It has a lot of interesting stories. → I have a book which has a lot of interesting stories.

主格の関係代名詞that
【例文1】This is the girl that wants to see you.
こちらがあなたに会いたがっている女の子です。

【例文2】The bag that is on the desk is Mary is.
机の上にあるバッグはメアリーのものです。

主格の関係代名詞thatは、先行詞が「人」でも「物」「動物」でも使うことができる。
【例文1の文の解剖】This is the girl.+ She wants to see you. → This is the girl that wants to see you.
【ここが狙われる!】thatが好まれるとき
➀先行詞が「人+人以外」のとき
He talked about the man and the dog that he saw yesterday.
➁先行詞が「強い意味(all,every,no,only,first,最上級など)」を含むとき
I talked about all books that has a lot of interesting stories.
➂疑問詞の後ろで使われるとき
Who is the girl that Tom loves ? トムが大好きな女の子はだれですか。

目的格の関係代名詞which
【例文1】This is a letter which I wrote.
これは私が書いた手紙です。

【例文2】Show me the pictures you took in Australia.
あなたがオーストラリアで撮った写真を見せてください。

目的格の関係代名詞 (which, that)は、関係代名詞節の中で、関係代名詞が目的語の働きをしているときは、目的格の関係代名詞which,thatを使う。which は先行詞が「物」「動物」のときに使われ、that は「人」「物」「動物」いずれの場合にも使われる。
【例文1の文の解剖】This is a letter. + I wrote it. → This is a letter which I wrote.
【ここが狙われる!】関係代名詞の省略
関係代名詞のうち、目的格の関係代名詞は省略することができる。これに対し、主格の関係代名詞は省略することができない。
Show me the pictures that you took in Australia.
=Show me the pictures you took in Australia.

付加疑問文と間接疑問文のポイント

付加疑問文と間接疑問文についてまとめていきます。

付加疑問文の意味ですが、「~ですね」「~ではありませんね」と、相手の同意を求めたり、念を押したりするときに使われる。
間接疑問文ですが、疑問詞で始まる疑問文が、他の文の一部として使われているものを間接疑問文という。「私は彼女がだれかを知っています。」などの下線部のように全体として目的語になることが多い。

付加疑問文の用法
【例文1】It’s very cold today, isn’t it?
今日はとても寒いですね。

【例文2】You went to the park, didn’t you?
あなたは公園へ行きましたね。

【例文3】Jane doesn’t eat natto, does she?
ジェーンは納豆を食べませんね。

【例文4】They can’t swim, can they?
彼らは、泳げませんよね。

■付加疑問文の作り方
➀付加疑問は「(助)動詞+主語?」の形をとる。
➁【例文1、2】のように、肯定文につくときは、 (助)動詞が否定の短縮形になる。
➂【例文3、4】のように、否定文につくときは、(助)動詞は肯定の形になる。
④主語は代名詞にかえたものを使う。
⑤付加疑問の前には必ずコンマがつく。
【ここで差がつく!】付加疑問文の答え方
付加疑問文に対しては、答える内容が
肯定であれば、「Yes, ~ is(do, can)など」
否定であれば、「No, ~ isn’t(don’t, cant)など」となる。

間接疑問文の用法
【例文1】I know who she is.
私は彼女がだれか知っています。

【例文2】Do you know what he wants ?
あなたは彼が何をほしがっているか知っていますか。

【例文3】I don’t know who came first.
私はだれが最初に来たのか知りません。

間接疑問文の語順
疑問詞のあとの語順は、「例文1、2」のようにふつうの文と同じく主語+動詞の語順になる。
【ここで差がつく!】疑問詞が主語の場合
【例文3】のように疑問詞(=主語)+動詞の語順になる。
【発展学習】
疑問詞節にshouldがあるときは、「疑問詞+不定詞」で書き換えられます。
I don’t know how I should make it.(私はそれをどうやって作るかを知りません。)
=I don’t know how to make it.(私はそれnの作り方を知りません。)
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