【中学英語】不定詞の応用(いろいろな使い方マスターする!)をまとめています。
不定詞の応用
➊「ask [tell,want] to ~」
➋「疑問詞+to ~」
➌「It…(for人to~. /too-to〜)」
の使い方があります。不定詞は、その名前の通り、文にしてはじめて意味を持つことから、不定(いまだ定まっていない)詞(ことば)ということになります。
ask [tell、want] to~
➊「ask+(人)+to~」は「(人)に~するように頼む」
➋「tell+(人)+to〜」は「(人)に~するように言う」
➌「want+(人)+to〜」は「(人)に~してもらいたい」という意味。
いずれもtoのあとには動詞の原形がくる。
【例文1】I asked her to help me.
私は彼女に手伝ってくれるように頼みました。
【例文2】My father told me to study hard.
父は私に一生懸命に勉強するように言いました。
【例文3】I want you to come with me.
私はあなたにいっしょに来てもらいたい。
疑問詞+to~
形と意味として、「疑問詞what,how,when,where,which」to+動詞の原形」で「何をどのように,いつ,どこで,どちらを)~したらよいか」という意味を表す。全体で名詞の働きをして、動詞の目的語として使われることが多い。
【例文1】I didn’t know what to say.
私は何と言えばよいのかわかりませんでした。
【例文2】Do you know how to ski?
あなたはスキーのしかたを知っていますか。
【例文3】He told me when to start.
彼は私にいつ出発したらよいか教えてくれました。
【例文4】She asked me where to go.
彼女は私にどこへ行けばよいかをたずねました。
【例文5】I don’t know which to buy.
私はどちらを買えばよいかわかりません。
➊疑問詞+to~、➋疑問詞がwhatやwhichのときは、疑問詞と不定詞の間に名詞が入ることもある。what book to read(何の本を読んだらよいか)
It…(for人to)構文
It…(for人) to~「~することは…です」という文で、主語の部分が長いときなどは、itを主語にしてIt…to~.の形で表す。「It=to~」の関係で、Itは仮の主語(=形式主語)であり、本当の主語はto以下の不定詞である。
【例文1】It is interesting to read books.
本を読むことはおもしろい。
【例文2】It is important for us to study English.
私たちが英語を勉強することは重要です。
too(形容詞・副詞)to構文
不定詞の動作をだれがするのかはっきりさせたいときは、too…to~の形で「あまりにも…なので(…すぎて)~できない」という意味を表す。tooのあとには形容詞か副詞、toのあとには動詞の原形がくる。
【例文】The dog is too old to run.
その犬は年をとりすぎていて走れません。
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