【中学公民】内閣に関する練習問題

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内閣についての練習問題

【問1】日本では、不信任決議が可決されると内閣はどのような手続きをとらなければならないか、次の日本国憲法第69条の条文中の空欄にあてはまる語句を答えなさい。

内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、または信任の決議案を否決したとき、(1   )日以内に衆議院が(2    )されない限り、(3    )をしなければならない。

【問2】内閣に関連する次の記述から、誤っているものを選びなさい。

ア 内閣は、内閣総理大臣、国務大臣および衆議院議長・参議院議長によって構成される。
イ 内閣総理大臣は,国務大臣を任命するが、一定数以内であれば国会議員以外の人を任命することもできる。
ウ 国会は、国会議員でない人を内閣総理大臣に指名することはできない。

【問3】次の文章の空らんにあてはまる語句を答えなさい。

日本国憲法では「内閣総理大臣は、(1    )の中から国会の議決で、これを指名する」(第67条)、「内閣総理大臣は(2    )を任命する。但し、その過半数は国会議員の中から選ばれなければならない」(第68条)とされている。また、内閣は行政権の行使について、国会に対して(3    )を負っている。

【問4】わが国の中央省庁のうち、次の(1)(2)の各文が説明す る省の正式名称を書きなさい。

  1. 行政組織・人事行政・地方自治・情報通信など幅広い活動を行う。
  2. 2001年の中央省庁再編により2つの省が統合して誕生 した。主に、 医療・社会保険・年金・働く人の問題などを担当する。
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内閣についての解答

【問1】

  1. 10
  2. 解散
  3. 総辞職

【問2】

【問3】

  1. 国会議員
  2. 国務大臣
  3. 連帯責任

【問4】

  1. 総務省
  2. 厚生労働省ヒント 省庁は、そのはたらきの内容と結びつけておぼえておくことが必要。

確認中学公民「内閣・行政のしくみのポイント」

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