中学地理の覚えておくべき「中国・四国地方」のまとめ

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中学地理の覚えておくべき「中国・四国地方」のまとめです。入試やテストで出やすいところ中心にまとめています。中国・四国地方といえば、石油コンビナート、本州四国連絡橋、瀬戸内気候、それから養殖業、用水などがもっとも出題されるので、しっかりおさえておきましょう。それでは、中学地理の覚えておくべき「中国・四国地方」のまとめをみていきましょう。

中国・四国地方

都市名、農業、工業、漁業、交通、気候と大きく6つのジャンルについてまとめています。

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都市

農業

  • 促成栽培…高知平野で行われている、ビニールハウスなどを利用して野菜を早い時期につくって出荷する栽培方法
  • 段々畑…愛媛県のミカン畑のような、山の斜面を切り開いて階段状につくった畑
  • 讃岐平野…雨が少なく、大きな川もないため、古くからかんがい用のため池がつくられてきた香川県北部の平野
    確認高校入試に出る日本の農業(各地域の特色と農作物の違い)比較

工業

瀬戸内工業地域の特徴として化学工業の割合が高い。瀬戸内海の水運を始めとして交通が便利なこと、沿岸の埋立により工業用地が得やすいことなどから発展してきました。古くから造船業や繊維工業が盛んでしたが、最近は、石油コンビナートができてからは、化学工業が牽引。
確認日本の工業地帯・地域についてそれぞれの特徴と比較

漁業

穏やかな瀬戸内海は養殖に適している。広島県のかき。愛媛県のまだいなど。

気候

  • 山陰…冬は北西の季節風の影響で雪が多い。
  • 瀬戸内…山地が季節風をさえぎり、温暖で雨が少ない。
  • 南四国…黒潮の影響で1年を通して温暖で雨が多い。
    雨の少ない瀬戸内の平野にはかんがい用のため池が多い。

交通

3つのルートで本州と四国は結ばれる。東西に中国自動車道、南北に3つの本州四国連絡橋、山陽新幹線。人・ものののつながりが深まる。

以上が、中学地理の覚えておくべき「中国・四国地方」のまとめです。都市名、農業、工業、漁業、交通、気候については、他の地方と比較や違いについてもおさえておく必要があります。定期的に復習する際には、地図帳などで、その場所を確認すること。資料集では、写真やグラフなどにも注目しておきたいところです。

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