中学地理の覚えておくべき「九州地方」のまとめ

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中学地理の「九州地方」のまとめとなります。九州地方が単体で入試に出題されることが、稀ですが、それでも、自然や工業など九州の出題はなんらかの形で出題されることが多いですので、復習をしておきましょう。それでは、中学地理の覚えておくべき「九州地方」のまとめです。

九州地方

歴史、農業、工業、地名、気候におけるポイントを見ていきましょう。

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歴史

3代将軍足利義満が、京都室町に「花の御所」を造営。管領を配置。足利氏一門の斯波・畠山・細川の3氏は有名。九州探題は、今川了俊(貞世)が、着任して九州の南朝勢力を平定しています。

江戸時代は、長崎港でヨーロッパ・中国と貿易を行う。沖縄は、琉球王国として独自の文化が発達。第二次世界対戦後1972年までアメリカが支配。現在多くの軍事基地がある。

九州地方の農業

<平野>

九州地方の工業

北九州工業地帯は八幡製鉄所を中心に発展しました。IC工場が多くつくられた九州地方は、ICの原料からシリコンアイランドと呼ばれています。以前は 北九州を含めて四大工業地帯とよばれていたが、他の工業地域の生産が北九州を上回るようになり、現在では北九州は除かれています。太平洋ベルトの西端部に立地しています。

  • シリコンアイランド…IC工場が多くつくられた九州地方は、ICの原料から起因する地域の名称

確認日本の工業地帯・地域についてそれぞれの特徴と比較

地名

気候

暖流の黒潮(日本海流)、対馬海流の影響で温暖。梅雨、台風の影響を強く受け雨が多い。南西諸島は亜熱帯性の気候で、サンゴ礁が発達。

以上が、中学地理の覚えておくべき「九州地方」のまとめとなります。覚えることは少ないですが、ポイントは、写真や地図帳で位置を確かめながら学習するといいでしょう。都市や平野の場所は特におさえておきたいところです。

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