【中学国語】頻出のことわざまとめ

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覚えておきたいことわざ

昔から言い慣わされてきた、生活上の知恵や教訓が込められた言葉。

  1. 猿も木から落ちる…名人と呼ばれるような人でも、失敗することがある。
  2. 灯台下暗し…身近なことはかえって気がつきにくいことのたとえ。
  3. 雨降って地固まる…変事の後は、かえって事態が落ち着いて、基礎が固まるということ。
  4. 石橋を叩いて渡る…用心の上にも用心することのたとえ
  5. 一寸先は闇…将来のことは予測できない
  6. 魚心あれば水心…相手が好意を持っていれば、こちらもまた好意を持つ。相手の出方次第で、こちらの態度が決まるということ。
  7. 兎も七日なぶれば噛み付く…どんなおとなしい性質のものでも、度々いじめられれば怒り出すものだということ。
  8. 絵に描いた餅…実際の役に立たないことのたとえ
  9. 老いたる馬は道を忘れず…経験を積んだ者はものごとの方針を誤らないというたとえ
  10. 大風が吹けば桶屋が儲かる…思いもかけないところに影響が及ぶたとえ
  11. 飼い犬に手を噛まれる…日ごろ特別に目をかけ、かわいがっていた部下などに、思いがけずに裏切られたり、ひどい目に遭わされることをたとえ
  12. 書いた物が物を言う…あてにならない口約束と違い、紙に書いたものは、あとまで残って動かぬ証拠になるということ。
  13. 禍福己による…禍や福は運によるものではなく、本人の心掛けによるということ。
  14. 塞翁が馬…人生では何が幸せになるか、何が不幸せになるかわからないというたとえ。
  15. 詩を作るより田を作れ…実生活に直接役に立たないことをするよりも、実際に利益のある仕事をせよというたとえ。

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