中学歴史の昭和時代のポイント・流れ

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中学歴史の昭和時代のポイント・流れです。昭和も入試には必ずと言って出題されます。第二次世界大戦前後、日本の国際社会復帰まで、高度経済成長のあたりは、よく出題されるので、出来事の内容、登場人物など深く学んでいきましょう。それでは、中学歴史の昭和時代のポイント・流れです。

昭和時代

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第二次大戦ごろ

日本の民主化

  • 財閥解体
  • 農地改革
  • 選挙制改正
  • 日本国憲法

確認戦後のGHQの民主化政策・改革(財閥・農地・選挙・憲法・教育)の比較まとめ

日本の国際社会復帰

サンフランシスコ平和条約

サンフランシスコ平和条約は単独講和であり、日本の国際連合加盟は独立回復後の1956年のことであった。1952年のメーデーでは単独講和反対のスローガンを掲げたものもあった。サンフランシスコ講和条約によって、沖縄がアメリカの統治下に置かれた。サンフランシスコ講和条約と同じ日に日米安全保障条約が調印された。

現代日本

  • 高度経済成長(確認高校入試社会「高度経済成長期」の日本で覚えておくべきこと
  • 石油危機により終息(第4次中東戦争をきっかけに石油価格が上昇し、先進国不況に陥った。日本は、いち早く不況から抜け出し経済大国となる。)
  • 1972年に沖縄返還(沖縄の日本への返還は琉球諸島及び大東諸島に関する日米協定に基づいて行われた。)

戦後の世界

朝鮮戦争

統一を目指して朝鮮民主主義人民共和国が大韓民国に侵攻したことをきっかけで始まる。1953年に休戦。朝鮮戦争が勃発すると日本は特需景気を迎えた。朝鮮戦争では中国は義勇軍送って、朝鮮民主主義人民共和国を援助した。

一方でアフリカは、1960年27国が独立。「アフリカの年」となる。植民地支配から多くの国が解放されるが、紛争・飢餓・経済格差などの問題が残る。

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