【中学歴史】政治史に関する総合問題

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歴代政治に関する総合問題

問1 次の①~③できごとに最も関係のある人物を、次の1~6からそれぞれ一人ずつ選び、番号で答えよ。

①1086年 院政が始まる
②1575年 長篠の戦いが起こる 
③1867年 大政奉還が行われる

1 徳川慶喜  
2 白河上皇  
3 徳川綱吉  
4 足利尊氏  
5 後醍醐天皇 
6 織田信長

問2 源頼朝が幕府を開いた頃から1334年(建武の新政が始まる)のわが国のようすを述べているのはどれか、次の1~4から一つ選び、番号で答えよ。

1 下剋上の風潮が広がり、戦国大名が登場した。
2 キリスト教の信仰が禁止された。
3 聖武天皇が国分寺、国分尼寺をつくらせた。
4 フビライ=ハンに服属を求められた。

問3 太閤検地について、この政策が行われた後の社会のようすを述べているのはどれか、次の1~4から選び、番号で答えよ。

1 地頭が荘園におかれた。    
2 石高に応じて年貢が納められた。
3 租・調・庸の税が課せられた。 
4 惣という自治組織がつくられた。

歴代政治に関する総合問題の解答

問1 ①2 ②6 ③1

院政とは、天皇が皇位を後継者に譲って上皇となっても、天皇に代わり直接行う形態の政治のことということも押さえておきましょう。
➋大政奉還は、1867年に、江戸幕府第15代将軍徳川慶喜が政権返上した出来事である。

問2 4

元寇は、蒙古襲来絵詞からもその様子がわかります。文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)では、北条時宗を筆頭に、日本の武士たちは勇敢に戦いましたが、元軍の集団戦法や火薬に苦しめられます。

問3 2

太閤検地は、豊臣秀吉が日本全土で行なった検地(田畑)の測量及び収穫量調査のこと。
記述対策太閤検地の目的→土地ごとの生産量を把握して効率よく年貢を取ること
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