高校入試対策|理科の記述対策問題まとめ|テストで頻出!

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【高校入試対策】理科の記述対策問題まとめです。

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【テストで頻出!・問題】理科の記述対策問題

分野ごとに問題にしています。解答もありますので、間違った問題は、その場で理解し、解き直しましょう。
※全単元を網羅していることから、問題数が多いです。ノートを用意して、自分が苦手な単元から解いてみるのもいいでしょう。

【問1】植物分野の記述問題

  1. ルーペで観察するとき、観察するものが動かせる場合、どのように観察を行うか。
  2. ルーペで観察するとき、観察するものが動かせない場合、どのように観察を行うか。
  3. 観察物をスケッチするとき、どのようにスケッチするか。鉛筆・影という語句を使って説明せよ。
  4. プレパラートをつくるときに、カバーガラスを片方からゆっくりかぶせる理由を答えよ。
  5. 顕微鏡で観察するとき、直射日光が当たらない明るい場所で観察を行う理由を答えよ。
  6. 顕微鏡にレンズをはめる際、接眼レンズ、対物レンズの順にとり付ける理由を答えよ。
  7. 顕微鏡で観察するとき、低倍率の対物レンズで観察を始める理由を答えよ。
  8. 顕微鏡でピントを合わせるとき、横から見ながら対物レンズとプレパラートを近づけて、遠ざけながらピントを合わせる理由を答えよ。
  9. 顕微鏡で低倍率から高倍率に倍率を上げた場合、視野の範囲と明るさはどうなるか。
  10. 双眼実体顕微鏡で観察した場合、観察するものがどのように見えるか。
  11. 花はどのような器官か。
  12. 種子植物とはどのような植物か。
  13. 被子植物はどのような植物か。
  14. 裸子植物とはどのような植物か。
  15. 受粉とはどのような現象か。
  16. 受粉後、被子植物の花のつくりはどのように変化するか。
  17. 合弁花とは、どのような花か。
  18. 虫媒花とはどのような花か。
  19. マツの花では、どのように受粉が行われるか。
  20. 光合成とはどのようなはたらきか。光のエネルギー・葉緑体・デンプンという語句を使って説明せよ。
  21. 対照実験とはどのような実験方法か。
  22. 葉でできたデンプンは、夜の間にどうなるか。
  23. 光合成の実験を行う前に、一昼夜植物を暗室に置く理由を答えよ。
  24. 光合成の実験を行うときに、葉の一部をアルミニウムはくでおおう理由を答えよ。
  25. 葉にデンプンができたかどうかを調べるとき、まず、熱湯に入れる理由を答えよ。
  26. 葉にデンプンができたかどうかを調べるとき、あたためたエタノールに入れる理由を答えよ。
  27. 青色に調節したBTB溶液を試験管の水の中に入れ、呼気を吹き込み緑色にし、その中にオオカナダモを入れて日光に当てると、BTB溶液の色が青色に変化した。その理由を答えよ。
  28. 青色に調節したBTB溶液を試験管の水の中に入れ、呼気を吹き込み緑色にし、その中にオオカナダモを入れてアルミニウムはくでおおうと、BTB溶液の色が黄色に変化した。その理由を答えよ。
  29. エタノールを温めるとき、どのように温めるか。
  30. 植物の葉は、どの葉も重ならないようについている理由を答えよ。
  31. 蒸散とはどのようなはたらきか。
  32. 蒸散量を調べる実験をするとき、葉にワセリンをぬる理由を答えよ。
  33. 蒸散量を調べる実験をするとき、試験管の水に油を入れる理由を答えよ。
  34. 単子葉類の子葉・葉脈・根・茎の維管束のつくりの特徴を簡潔に答えよ。
  35. 道管はどんな物質の通り道か。
  36. 師管はどのような物質の通り道か。
  37. 根の先端付近に根毛というつくりがある利点を答えよ。
  38. ホウセンカとトウモロコシの根のつくりを比べ、その違いを簡単に説明せよ。
  39. 双子葉類のからだのつくりの特徴を答えよ。
  40. アサガオとエンドウの花のつくりの違いを答えよ。
  41. シダ植物やコケ植物のなかまのふやし方を簡潔に答えよ。
  42. シダ植物とコケ植物のからだのつくりの違いを簡潔に答えよ。
  43. コケ植物はどのように水分を吸収するか。
  44. 胞子のうはどのように胞子を飛ばすか。
  45. 仮根のはたらきを簡潔に答えよ。
  46. 被子植物と裸子植物の違いを簡潔に説明せよ。
  47. 単子葉類と双子葉類の違いを簡潔に説明せよ。
  48. 離弁花と合弁花の違いを簡潔に説明せよ。

【問2】身近な物質の記述問題

  1. 混合物とは何か。簡単に説明せよ。
  2. 金属かどうかを調べる方法とを、3つ簡単に答えよ。
  3. 金属の中で鉄かどうかを調べる方法を簡単に答えよ。
  4. 有機物とはどのような物質か。
  5. プラスチックが広く生活に普及している理由を答えよ。
  6. 密度とは何か。簡単に説明せよ。
  7. 密度が大きい物質と小さい物質を混ぜるとどうなるか。
  8. ガスバーナーで元栓を開く前にすることは何か。
  9. ガスバーナーで黄色い炎を青色の炎にするにはどうすればよいか。
  10. ガスバーナーの火の消し方を説明せよ。
  11. メスシリンダーで物体の体積を量るとき、目盛りをどのように読むか。
  12. 上皿てんびんで物体の質量を量るとき、釣り合ったかどうかはどのようにして判断するか。
  13. 上皿てんびんで物体の質量を量り終えた後、皿をどのようにしてなおすか。
  14. 気体の集め方で、水上置換法で集める気体の性質を答えよ。
  15. 気体の集め方で、上方置換法で集める気体の性質を答えよ。
  16. 気体の集め方で、水上置換法が最も優れた気体の集め方である。その理由を簡単に答えよ。
  17. 気体の集め方で、最初に出てくる気体は集めない。その理由を答えよ。
  18. 水上置換法で気体を集めるとき、水槽の中の集気びんは、始めどのようにしておくか。
  19. 上方置換法や下方置換法で気体を集めるとき、ガラス管はどのようにしておく必要があるか。
  20. 発生した気体が酸素であるかどうかを調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  21. 発生した気体が二酸化炭素であるかどうかを調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  22. 発生した気体が水素であるかどうかを調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  23. 発生した気体が塩素であるかどうかを調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  24. 発生した気体のにおいをかぐとき、どのようにしてかぐか。
  25. 実験室で酸素を発生させる方法を答えよ。
  26. 実験室でに二酸化炭素を発生させる方法を答えよ。
  27. 実験室でアンモニアを発生させる方法を答えよ。
  28. 実験室で水素を発生させる方法を答えよ。
  29. フェノールフタレイン溶液は、何性のとき何色から何色に変色するか。
  30. アンモニアの性質を調べる実験で、丸底フラスコにアンモニアを入れ、そこに少量の水を入れると噴水が発生するのは、アンモニアにどのような性質があるからか。
  31. 17で噴水が起こる仕組みを、「大気圧」「フラスコ内の気圧」という語を使って説明せよ。
  32. 状態変化とはどのような変化か。「温度」という語を使って説明せよ。
  33. 状態変化では、物質を構成する粒子の何が変化するか。
  34. 状態変化が起こると、物質の質量と体積はどうなるか。
  35. ロウの状態変化で、ロウが固体から液体、気体へと変化すると質量と体積はどのように変化するか。
  36. 水を冷やして氷に状態変化させると、質量と体積、密度はそれぞれどのように変化するか。
  37. 水に氷を入れると浮かぶ理由を、簡潔に答えよ。
  38. 物質が気体のとき、物質をつくっている粒子はどのような運動をしているか。
  39. 沸点とはどのような温度か。
  40. 物質の量を2倍にして加熱したとき、沸点の温度はどうなるか。
  41. 物質が沸騰しているとき、物質の状態はどんな状態か。固体・液体・気体で答えよ。
  42. 蒸留とはどのような操作か。
  43. エタノールと水の混合物を加熱したとき、最初に出てくる気体を冷やして液体にすると、エタノールの割合が大きくなる理由を簡単に答えよ。
  44. 蒸留で物質を分けるとき、物質の何の違いを利用しているか。
  45. 液体を加熱するとき、沸騰石を入れて加熱する理由を答えよ。
  46. 蒸留で、出てくる気体を集める試験管を水や氷水に溶けて置く理由を簡単に答えよ。
  47. 食塩水を水に溶かして食塩水をつくったとき、食塩の粒子は水溶液中でどのようになっているか。
  48. 食塩水を水に溶かして食塩水をつくったとき、しばらく放置しておくと食塩の粒子はどうなるか。
  49. 溶質とは何か。
  50. 溶媒とは何か。
  51. 溶解度とは何か。
  52. 質量パーセント濃度とは何か。「溶質」「水溶液」という語を使って説明せよ。
  53. 飽和水溶液とはどのような水溶液か。
  54. 溶解度を大きくするには、水をどのようにするとよいか。
  55. 食塩水と砂糖水を加熱して水を蒸発させると、加熱後、蒸発皿のようすはどうなるか。
  56. 塩酸とはどのような水溶液か。溶けている気体の名称やにおい、性質を簡単に答えよ。
  57. ミョウバンの飽和水溶液の温度を下げると結晶が出てくるが、その理由を「溶解度」という語を使って説明せよ。
  58. 食塩水の飽和水溶液の温度を下げても結晶があまり出てこない理由を、「溶解度」という語を使って説明せよ。
  59. 食塩水から結晶を取り出すにはどのようにすればよいか。
  60. 再結晶とはどのような操作か。
  61. ろ過をするとき、ろうとにろ紙をはめ、水で湿らせる理由を答えよ。
  62. ろ過をするとき、ろうとの先端のとがったほうをビーカーの壁に付ける理由を答えよ。

【問3】身近な物理現象の記述問題

  1. 光の直進とはどのような現象か。
  2. 光の反射とはどのような現象か。
  3. 反射の法則とはそのような法則か。入射角、反射角という語句を使って説明せよ。
  4. 光の屈折とはどのような現象か。
  5. 光が空気中から水中に進むとき、入射角と屈折角はどのような関係になるか。
  6. 光が水中から空気中に進むとき、入射角と屈折角はどのような関係になるか。
  7. おわんにコインを入れ水を入れると、コインが浮かび上がって見えるのはなぜか。入射角、反射角という語を使って説明せよ。
  8. 全反射とはどのような現象か。入射角という語句を使って説明せよ。
  9. 凸レンズの中心を通った光はどのように進むか。
  10. 凸レンズの軸に平行に進んだ光は、凸レンズを通過後どのように進むか。
  11. 凸レンズの焦点を通った光は、凸レンズを通過後どのように進むか。
  12. 焦点とはどのような点か。簡単に説明せよ。
  13. 凸レンズでできる実像とはどのような像か。「凸レンズを通過した光が、」の書き出しで説明せよ。
  14. 凸レンズでできる虚像とはどのような像か。「凸レンズ越しに見える、」の書き出しで簡単に説明せよ。
  15. 光源を焦点距離の2倍の位置に置いたとき、できる実像の向きと大きさはどのようになるか。
  16. 光源を焦点距離の2倍の位置から凸レンズに近づけた場合、実像の大きさと凸レンズとスクリーンの距離はどうなるか。
  17. 光源を焦点距離の2倍の位置に置き、その後凸レンズから遠ざけた場合、実像の大きさと凸レンズとスクリーンの距離はどうなるか。
  18. 光源を焦点上に置いた場合、実像や虚像はどのようになるか。
  19. 光源を焦点距離よりも凸レンズに近い場所に置くと虚像ができるが、虚像ができている状態で、光源を凸レンズに近づけると、虚像の大きさはどのようになるか。
  20. スクリーンに実像ができている状態で、凸レンズの上半分を黒い紙でおおうと、実像の見方はどのように変化するか。
  21. 音を出している物体を音源というが、音源が音を出しているときどうなっているか。
  22. 音源を密閉した容器内に入れ、空気を抜いていくと、音の大きさや高さはどのように変化するか。
  23. 音は空気中をどのように伝わっていくか。
  24. 音が鳴っている音さの近くに、音が鳴っていない音さを近づけるとどうなるか。
  25. 雷は、光った後に音が聞こえる。その理由を簡単に説明せよ。
  26. 音源の振幅を大きくすると、音はどのように変化するか。
  27. 音源の振動数を大きくすると、音はどのように変化するか。
  28. 弦をはじいて音を出すとき、大きな音を出すにはどうすればよいか。
  29. 弦をはじいて音を出すとき、小さな音を出すにはどうすればよいか。
  30. 弦をはじいて高い音を出すとき、弦をどのようにすればよいか。3つ簡単に説明せよ。
  31. 弦をはじいて低い音を出すとき、弦をどのようにすればよいか。3つ簡単に説明せよ。
  32. 力には、物体を支えるはたらきや、物体の運動のようすを変えるはたらきがあるが、もう一つ力のはたらきを簡単に説明せよ。
  33. 重力とはどのような力か。地球、物体という語を使って説明せよ。
  34. 弾性力とはどのような力か。「変形した物体が、」という書き出しで簡単に説明せよ。
  35. 摩擦力とはどのような力か。「物体どうしが接触しているとき、」という書き出しで簡単に説明せよ。
  36. 浮力とはどのような力か。簡単に説明せよ。
  37. 力の作用点とはどのような点か。
  38. 力を矢印で表すとき、力の大きさと向きは、矢印の何で表すか。
  39. フックの法則とは、どのような法則か。
  40. 重さとは何か。重力という語を使って説明せよ。
  41. 質量とは何か。「はかる場所が変わっても、」という書き出しで簡単に説明せよ。
  42. 上皿てんびんで質量をはかるとき、つりあったかどうかはどのように判断するか。
  43. 上皿てんびんを使い終わってなおすとき、皿はどのようにしておくか。
  44. 圧力とは何か。「単位面積当たり」という語を使って説明せよ。
  45. 面積が同じ場合、力の大きさが大きくなると、圧力はどうなるか。
  46. 力の大きさが同じ場合、面積が大きくなると、圧力はどうなるか。
  47. スキー板をはいて雪の上を歩いても、雪に足が沈みこまない理由を簡単に説明せよ。
  48. 画びょうは、小さい力で壁に穴をあけることができるが、その理由を簡単に説明せよ。
  49. 水圧とは何か。簡単に説明せよ。
  50. 水圧は、水面からの深さが深くなればなるほどどうなるか。
  51. 物体が完全に水につかっている場合、物体の深さが深くなればなるほど、浮力の大きさはどうなるか。

【問4】大地の変化の記述問題

  1. 火山噴出物のうち、火山灰とはどのようなものか。
  2. 火山噴出物のうち、溶岩とはどのようなものか。
  3. 火山の形には、鐘状火山や成層火山、楯状火山などさまざまな形があるが、火山の形は何によって決まるか。簡潔に答えよ。
  4. マグマが固まってできる火成岩の色は、マグマに含まれる鉱物の色によって決まる。有色鉱物の割合が多いマグマが冷えてできる火成岩の色と、マグマの粘り気について簡単に説明せよ。
  5. 火成岩とはどのような岩石か。
  6. 深成岩とはどのような火成岩か。冷え固まる場所と冷え固まり方について説明せよ。
  7. 斑状組織を持つ火成岩は、どのようにしてできるか。簡単に説明せよ。
  8. 激しい噴火をする火山のマグマの粘り気や色についてどのようなことがいえるか。簡単に説明せよ。
  9. 黒っぽい鉱物を多く含むマグマからできる火山の噴火のようすを、簡単に説明せよ。
  10. 無色鉱物のうち、石英の特徴を簡潔に説明せよ。
  11. 火山灰の観察をするときに、火山灰を蒸発皿に入れ水を入れて洗うが、どのように洗えばよいか。簡単に説明せよ。
  12. 震央とはどのような場所か。
  13. 津波が起こる可能性があるのは、震源がどのような場所だったときか。簡潔に説明せよ。
  14. 液状化とはどのような現象か。
  15. 地震が起こる原因を、「断層」「プレート」の語を使って、簡単に説明せよ。
  16. 震源までの距離が近い場合、通常、地震の揺れはどのようになるか。
  17. 初期微動とはどのような揺れか。揺れを引き起こす波の名称を含めて、簡潔に説明せよ。
  18. 主要動とはどのような揺れか。揺れを引き起こす波の名称を含めて、簡潔に説明せよ。
  19. 震源からの距離と、初期微動継続時間の関係について説明せよ。
  20. 地震の揺れは、震源からどのように伝わっていくか。
  21. 震度とは何か。簡単に説明せよ。
  22. マグニチュードとは何か。簡単に説明せよ。
  23. 地震によって、湖ができることがあるが、どのようしてできることが多いか。
  24. 前よりも近い場所で地震が発生し、前と同じくらいの揺れの程度だった場合、マグニチュードと初期微動継続時間についてどのようなことがいえるか。
  25. 活断層とはどのような断層か。「地質時代」という語を使って説明せよ。
  26. 大地の変化で、隆起と沈降とはどのような現象か。それぞれ説明せよ。
  27. プレートとは何か。説明せよ。
  28. 日本海溝はどのような場所か。「大陸プレート」「海洋プレート」という語を使って説明せよ。
  29. 日本では震源は、日本海溝を境にしてどのように分布しているか。
  30. プレートの境界で起こる地震はどのようにして起こるか。「大陸プレート」「海洋プレート」という語を使って説明せよ。
  31. 海嶺とはどのような場所か。「マグマ」「海洋プレート」という語を使って説明せよ。
  32. 風化とはどのような現象か。「気温の変化」「水の状態変化」という語を使って説明せよ。
  33. 侵食とはどのような現象か。
  34. 流水の3つのはたらきを、流水の速さとはたらきの大きさに関して説明せよ。
  35. 露頭とはどのような場所か。
  36. 土砂が運ばれてきて海に堆積するとき、れきが海岸近くに堆積する理由を簡潔に答えよ。
  37. 土砂が運ばれてきて海に堆積するとき、粒が小さい泥はどのような場所に堆積するか。
  38. 上流から中流に川が流れるとき、扇状地という地形ができる。これは川の流れがどのように変化するからか。
  39. 中流では、川が曲がり蛇行することが多い。蛇行は月日が経過すると、通常どのようになっていくか。
  40. 下流では、三角州という地形ができる。これは、流水の3つのはたらきのうち1つのはたらきが大きくなるためである。この流水のはたらきの名称を使って、三角州ができる仕組みを説明しなさい。
  41. れきが多く含まれる地層は、海の深さがどのような場所で堆積したとわかるか。
  42. 化石を含む地層や火山灰を含む地層は、かぎ層となることがある。かぎ層とは何か。簡単い説明せよ。
  43. 火山灰の地層や凝灰岩が見つかった場合、過去にどのような大地の変化があったことがわかるか。
  44. 火山灰の粒の特徴を、簡単に説明せよ。
  45. 堆積岩とはどのような岩石か。
  46. れき岩は、どのような粒の大きさのものが固まってできるか。
  47. れき岩や砂岩などをつくっている粒には、どのような特徴があるか。
  48. 石灰岩は、何が堆積して押し固まってできるか。
  49. 石灰岩もチャートもともに生物の死がいが固まってできたものであるが、両者を区別する方法を簡単に説明せよ。
  50. 化石とは何か。「生物の遺がい」「生活の跡」という語を使って説明せよ。
  51. 示相化石とはどのような化石か。「地層が堆積した当時の、」の書き出しで説明せよ。
  52. 示準化石とはどのような化石か。「地質時代」という語を使って説明せよ。
  53. 示準化石になる化石は、どんな環境で生きていた生物か。
  54. 示相化石の一つにサンゴがあるが、サンゴが見つかった場合、その地層が堆積した当時の環境はどうであったと推測されるか。
  55. 示相化石の一つにシジミがあるが、シジミが見つかった場合、その地層が堆積した当時の環境はどうであったと推測されるか。

【問5】動物分野の記述問題

  1. 植物の細胞だけにあるつくりを説明せよ。
  2. 細胞壁のはたらきを簡潔に答えよ。
  3. 組織とはどのようなつくりか。「細胞」という語を使って説明せよ。
  4. 細胞の呼吸とはどのようなはたらきか。「酸素」「養分」という語を使って説明せよ。
  5. 気管支の先端には、無数の袋状の肺胞がある。このようなつくりの利点を答えよ。
  6. 肺には筋肉が無いので、自ら膨らんだり縮んだりすることはできない。息を吸うとき、どのようにして肺を膨らませているか。「ろっ骨」「横隔膜」という語を使って説明せよ。
  7. 心臓や静脈には弁があるが、弁のはたらきを簡潔に答えよ。
  8. 動脈とはどのような血管か。
  9. 静脈とはどのような血管か。
  10. 動脈血とはどのような血液か。
  11. 肺循環とはどのような血液の流れか。
  12. 血液が肺循環で肺に送られる理由を簡潔に答えよ。
  13. 赤血球のはたらきを答えよ。
  14. 赤血球に含まれるヘモグロビンの性質を答えよ。
  15. 白血球のはたらきを答えよ。
  16. 血小板のはたらきを答えよ。
  17. 血液の液体成分である血しょうは、何を運搬しているか。簡単に説明せよ。
  18. 消化とはどのようなはたらきか。
  19. だ液の消化酵素であるアミラーゼのはたらきを説明せよ。
  20. 消化酵素の性質を3つ簡潔に答えよ。
  21. 消化液の一つである胆汁のはたらきを答えよ。
  22. 小腸の柔毛の利点を答えよ。
  23. 大腸のはたらきを簡潔に答えよ。
  24. 肝臓のはたらきを3つ答えよ。
  25. じん臓のはたらきを2つ答えよ。
  26. ベネジクト液とはどのような試薬か。調べられる物質と色の変化を答えよ。
  27. 血液によって運ばれた養分や酸素は、どのようにして細胞に渡されるか。
  28. 肉食動物の目が前方についている利点を答えよ。
  29. 草食動物の目が側方についている利点を答えよ。
  30. 草食動物の足にひづめがある利点を答えよ。
  31. 草食動物は臼歯が発達しているが、臼歯のはたらきを簡潔に説明せよ。
  32. 肉食動物は犬歯が発達しているが、犬歯のはたらきを簡潔に説明せよ。
  33. 感覚器官とはどのような器官か。
  34. 目のつくりで、虹彩のはたらきを「ひとみ」という語を使って説明せよ。
  35. 目のつくりで、レンズ(水晶体)のはたらきを説明せよ。
  36. 耳のつくりで、鼓膜のはたらきを説明せよ。
  37. 耳のつくりで、耳小骨のはたらきを説明せよ。
  38. 関節とはどのようなつくりか。「骨」という語を使って説明せよ。
  39. けんとはどのようなつくりか。「骨」という語を使って説明せよ。
  40. 意識して起こす行動で、感覚器官で刺激を受け取ってから筋肉が動くまでの刺激の信号や命令がどのように伝わるか、簡単に説明せよ。
  41. 反射とはどのような反応か。
  42. 反射の仕組みが備わっている理由を答えよ。
  43. セキツイ動物とはどのような動物か。
  44. 両生類の呼吸の仕方を、子のときと親のときについてそれぞれ答えよ。
  45. ハチュウ類や鳥類は、殻がある卵を産むが、殻がある理由を答えよ。
  46. 魚類は鳥類などと比べて産卵数が非常に多い。なぜ産卵数が多いのか簡単に説明せよ。
  47. 鳥類とホニュウ類は恒温動物であるが、恒温動物とはどのような動物か。
  48. 魚類、両生類、ハチュウ類は変温動物であるが、変温動物とはどのような動物か。
  49. 胎生とはどのようななかまのふやし方か。
  50. ホニュウ類の特徴を、体表、体温、なかまのふやし方、子の育て方について簡潔に説明せよ。
  51. 無セキツイ動物とはどのような動物か。
  52. 節足動物のからだのつくりの特徴を答えよ。
  53. 昆虫類のからだのつくりの特徴を答えよ。
  54. 軟体動物のからだのつくりの特徴を答えよ。
  55. 相同器官とはどのような器官か。
  56. 相似器官とはどのような器官か。
  57. 痕跡器官とはどのような器官か。

【問6】化学変化の記述問題

  1. 化学変化とはどのような変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  2. 分解とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  3. 化合とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  4. 状態変化では、物質を構成する粒子の何が変わるか。簡単に説明せよ。
  5. 化学変化では、物質を構成する粒子の何が変わるか。簡単に説明せよ。
  6. 硫化とはどのような化学変化か。「物質」という語を使って説明せよ。
  7. 酸化銀を加熱すると、何色から何色に変化するか。
  8. 酸化銀を加熱したとき、発生する気体の性質を調べる方法と、その結果を簡単に説明せよ。
  9. 酸化銀を加熱したとき、試験管に残った物質が金属であることを確かめる方法を1つ答えよ。
  10. 炭酸水素ナトリウムを加熱するとき、炭酸水素ナトリウムが入った試験管の口のほうを少し下げて加熱する理由を答えよ。
  11. 炭酸水素ナトリウムを加熱したとき、発生する気体を調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  12. 炭酸水素ナトリウムを加熱したとき、試験管の口付近に液体がついていた。この液体が何なのか調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  13. 炭酸水素ナトリウムと、加熱後に残った白い固体の性質を調べる方法を簡単に答えよ。
  14. ベーキングパウダーには炭酸水素ナトリウムが含まれているが、ベーキングパウダーが入ったホットケーキを加熱すると、ホットケーキがふくらむ理由を答えよ。
  15. 炭酸水素ナトリウムを加熱し、発生する気体を石灰水に通して調べる実験を行った後、ガスバーナーの火を止める前にすることは何か。その操作をする理由とともに答えよ。
  16. 水を電気分解するとき、水に水酸化ナトリウムを溶かす理由を答えよ。
  17. 水を電気分解するとき、ゴム管につけたピンチコックを開けておく理由を答えよ。
  18. 水を電気分解したときに、陰極から発生する気体が何であるか調べる方法と、その結果を簡単に答えよ。
  19. 水を電気分解するとき、水酸化ナトリウムを水に溶かして電流を流すが、電気分解が進むにつれて水酸化ナトリウム水溶液の濃度はどうなっていくか。
  20. 原子とはどのような粒子か。
  21. 分子とはどのような粒子か。
  22. 単体とは何か。「原子」という語を使って簡単に説明せよ。
  23. 化合物とは何か。「原子」という語を使って簡単に説明せよ。
  24. 化学式とは何か。「原子の記号」「数字」という語を使って説明せよ。
  25. 鉄と硫黄の混合物を加熱するとき、混合物の上部を加熱し、赤くなったら火を止める。その後反応は全体に広がっていくが、なぜ火を止めても反応が進むのか。説明せよ。
  26. 鉄と硫黄の混合物を加熱すると、硫化鉄という化合物が生じるが、加熱前の物質と硫化鉄が違う物質であることを確かめる方法と、その結果を簡単に説明せよ。
  27. 硫化鉄にうすい塩酸を入れるときに注意することは何か。
  28. 酸化とはどのような化学変化か。「化合」という語を使って説明せよ。
  29. 燃焼とはどのような化学変化か。「酸化」という語を使って説明せよ。
  30. 還元とはどのような化学変化か。「酸化物」という語を使って説明せよ。
  31. スチールウールを空気中で加熱すると、どのように燃えるか。
  32. スチールウールを空気中で加熱した後、生じた物質を手でもんでみるとどうなるか。
  33. スチールウールをうすい塩酸に入れると水素が発生するが、加熱後に生じた物質をうすい塩酸に入れるとどうなるか。
  34. 銅粉を空気中で加熱すると、銅粉の色はどのように変化するか。
  35. 銅粉をステンレス皿の上で加熱するとき、どのように加熱するか。また、そのように加熱する理由も答えよ。
  36. マグネシウムを空気中で加熱すると、マグネシウムの色はどのように変化するか。
  37. エタノールのような有機物を空気中で加熱すると、加熱後にどんな物質が生じるか。
  38. エタノールのような有機物を空気中で加熱すると、二酸化炭素と水が生じるが、このことから有機物にはどんな原子が含まれているとわかるか。
  39. 酸化銅に炭の粉を入れて加熱すると、どのような変化が起こるか。加熱前の物質と加熱後にできる物質を示しながら、簡単に説明せよ。
  40. 酸化銅は炭素や水素で還元できる。このことから、酸化銅はどんな種類の物質で還元できるとわかるか。
  41. 人類は金属をどのようにしてつくりだしてきたか。
  42. 鉄鉱石を還元し鉄を得るには、どのようにするか。「溶鉱炉」「コークス」という語を使って説明せよ。
  43. 質量保存の法則とはどのような法則か。「化学変化の前後で、」という書き出しで簡単に答えよ。
  44. 化学変化の前後で、物質全体の質量が変化しないのは、化学変化の前と後で、原子の何が変わり、何が変わらないからか。
  45. 密栓したプラスチック容器内で炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸を反応させると、容器はどうなるか。
  46. 密栓したプラスチック容器内で炭酸水素ナトリウムとうすい塩酸を反応させた後、容器のふたを開けると、容器内の物質の質量が減少した。この理由を答えよ。
  47. 水酸化バリウム水溶液とうすい硫酸を混ぜ合わせると、全体の質量は変化するか。
  48. 空気中で銅粉を加熱すると、加熱後の質量が増加していた。この理由を答えよ。
  49. 温度が上昇する化学変化が起こったとき、物質は熱をどうしたといえるか。
  50. 吸熱反応とは、物資が熱をどうして、温度がどのように変化する反応か。
  51. 化学カイロが温かくなる仕組みを、カイロの中に入っている物質の名称を使って説明せよ。
  52. 化学カイロの中に、食塩水や活性炭が入っている理由を、簡単に答えよ。

【問7】回路と電流・電流と磁界の記述問題

  1. 電流は電池の何極から出て何極に流れ込むか。
  2. 電圧とは何か。簡単に説明せよ。
  3. 電流計ははかろうとする部分にどのように接続するか。
  4. 電圧計ははかろうとする部分にどのように接続するか。
  5. 電流計を並列に接続したり、電流計だけを回路に接続してはならない理由を答えよ。
  6. 電流計や電圧計の+端子と-端子のつなぎ方を、簡単に説明せよ。
  7. 電流計や電圧計の目盛りの読み方で、最小の目盛りのどこまで読めばよいか。
  8. 抵抗とは何か。簡単に説明せよ。
  9. 抵抗が大きい電熱線に電流を流すには、どのようにすればよいか。
  10. オームの法則とはどのような法則か。「電熱線」という語を使って説明せよ。
  11. 家庭の電気配線が並列回路になっている利点を答えよ。
  12. 家庭の電気配線にブレーカーがついている理由を答えよ。
  13. 電圧の大きさが同じ場合、表示された消費電力が大きいほど電気器具に流れる電流はどうなるか。
  14. 異なる抵抗の大きさの電熱線を直列に接続した場合、抵抗の大きさと電力はどのような関係になるか。
  15. 異なる抵抗の大きさの電熱線を並列に接続した場合、抵抗の大きさと電力はどのような関係になるか。
  16. 電熱線の電力と発生する熱量の関係を調べる実験で、くみ置きの水を使う理由を簡単に答えよ。
  17. 電熱線の電力と発生する熱量の関係を調べる実験で、電熱線を入れた水をときどきかき混ぜると、水温がより正しく測定できるのはなぜか。
  18. 2本の電熱線を同時にある質量の水に入れ、同じ電圧で同じ時間だけ電流を流すとき、直列回路より並列回路のほうが水の上昇温度が大きくなる理由を、「回路全体の、」の書き出しに続けて、簡単に説明せよ。
  19. 電流による発熱を調べる実験では、電熱線から発生した熱量よりも、水が受け取った熱量のほうが小さくなる。この理由を簡単に答えよ。
  20. 静電気とは何か。「絶縁体どうしを、」の書き出しに続けて簡単に説明せよ。
  21. 絶縁体どうしを摩擦すると、静電気が起こる理由を「一方の物体から他方の物体に、」の書き出しに続けて簡単に説明せよ。
  22. 絶縁体どうしを摩擦したとき、摩擦したものどうしはどのような電気を帯びるか。
  23. 同じ種類の電気をおびたものどうしには、どのような力がはたらくか。
  24. 異なる種類の電気を帯びたものどうしには、どのような力がはたらくか。
  25. 静電気を帯びた物体にネオン管をふれさせると、ネオン管はどうなるか。
  26. 真空放電の実験をするとき、真空ポンプで放電管内の空気を抜く理由を答えよ。
  27. 真空放電の実験をするとき、誘導コイルを使う理由を簡単に答えよ。
  28. 電圧がかかっていない場合、導線などに使われる金属の中では、電子はどのように移動しているか。
  29. 電圧がかかっているとき、導線などに使われる金属の中では、電子はどのように移動しているか。
  30. 真空放電管に陰極線がみられるとき、陰極線が+極側に引き寄せられる理由を答えよ。
  31. 真空放電管に陰極線がみられるとき、磁石を近づけると、陰極線はどうなるか。
  32. 磁界の向きは何極から何極か。
  33. 磁界の向きは方位磁針のどのような向きと一致するか。
  34. 磁力線の間隔がせまいほど磁力はどうなるか。
  35. 磁力が弱い場所ほど、磁力線の間隔はどうなっているか。
  36. 電流のまわりにできる磁界は、電流が流れる導線に対してどのような模様になっているか。
  37. 電流のまわりにできる磁界の強さを大きくするには、電流をどのようにすればよいか。
  38. 電流のまわりにできる磁界の向きを逆にするには、電流をどのようにすればよいか。
  39. コイルに電流を流すと磁界ができるが、この磁界を強くする方法を3つ答えよ。
  40. 磁界の中に電流を流すと、電流は磁界から力を受ける。この力の向きは、磁界の向きと電流の向きに対してどのような向きになっているか。
  41. 磁界の中に電流を流すと、電流は磁界から力を受けるが、この力の向きを逆にするにはどのようにするとよいか。2つ答えよ。
  42. モーターのつくりで、整流子のはたらきを簡単に答えよ。
  43. 電磁誘導はどのような現象か。「コイルの中の磁界が変化すると、」という書き出しで、簡潔に答えよ。
  44. 誘導電流の向きを逆にするには、コイルに対して磁石をどのようにすればよいか。
  45. 誘導電流の大きさを大きくする方法を、3つ簡潔に答えよ。
  46. 直流電流とはどのような電流か。電流の大きさと向きに関して説明せよ。
  47. 交流電流とはどのような電流か。電流の大きさと向きに関して説明せよ。
  48. 交流電流の利点を1つ簡潔に説明せよ。

【問8】天気分野の記述問題

  1. 気温をはかる場合、どのような場所でどのようにはかるとよいか。
  2. 風向は風が吹いてくる方向か。それとも吹いていく方向か。また、何方位で表すか。簡単に説明せよ。
  3. 雲量はどのような場所で、どのようにして確認するか。
  4. 快晴とはどのような天気か。雲量や降水にふれながら、簡単に説明せよ。
  5. 乾湿計と湿度表を使って湿度を調べるとき、どのように調べるか。「乾球」「湿球」「湿度表」という語を使って説明せよ。
  6. 湿球はどのようにして作るか。「液だめ」「ガーゼ」「水」という語を使って説明せよ。
  7. 普通、乾球温度計の示度よりも、湿球温度計の示度のほうが低くなるのはなぜか。理由を簡単に答えよ。
  8. 乾球温度計と湿球温度計の示度の差が大きいほど、どのようなことがわかるか。
  9. 乾球温度計と湿球温度計の示度が同じだった場合、どのようなことがわかるか。
  10. 気圧とは何か。簡単に説明せよ。
  11. 等圧線とは何か。簡単に説明せよ。
  12. 等圧線とは何か。「時刻」「海面上」という語を使って説明せよ。
  13. 等圧線の間隔が広いほど、風はどうなるか。
  14. 風が強い場所ほど、等圧線の間隔はどうなっているか。
  15. 風はどのように吹くか。「気圧」という語を使って説明せよ。
  16. 高気圧とはどのようなところか。
  17. 低気圧の中心付近ではどのように風が吹いているか。
  18. 高気圧の中心付近ではどのように風が吹いているか。
  19. 晴れた日の気温と湿度の変化についてどのようなことがいえるか。
  20. 曇りや雨の日の気温と湿度の変化についてどのようなことがいえるか。
  21. 一般に、曇りや雨の日は気圧はどうなることが多いか。
  22. 晴れの日に最高気温が午後2時くらいになるのはなぜか。
  23. 飽和水蒸気量とは何か。「空気1㎥中に、」の書き出しで簡単に説明せよ。
  24. 飽和水蒸気量と気温の関係を、簡単に説明せよ。
  25. 気温が高くなると、洗濯物が乾きやすい理由を、「飽和水蒸気量」という語を使って説明せよ。
  26. 凝結とはどのような現象か。「水蒸気」「水滴」という語を使って説明せよ。
  27. 露点とはどのような温度か。簡単に説明せよ。
  28. 露点が高いほど、空気中の水蒸気量についてどのようなことがいえるか。
  29. 湿度とは何か。「飽和水蒸気量」「実際の水蒸気量」という語を使って説明せよ。
  30. 気温が同じ場合、湿度が高いほど水蒸気量にはどうなるか。
  31. 湿度が同じ場合、気温が高いほど水蒸気量はどうなるか。
  32. 露点が同じ場合、気温が高いほど湿度はどうなるか。
  33. 気温と露点が同じ場合、湿度はどうなるか。
  34. 露点を調べる実験を行うとき、氷水を入れる容器に金属製のものを使う理由を簡単に答えよ。
  35. 露点を調べる実験を行うとき、かき混ぜながら氷水を少しずつ入れる理由を簡単に答えよ。
  36. 露点を調べる実験を行うとき、金属製の容器の一部に透明なテープを貼る理由を簡単に答えよ。
  37. 夏の暑い日に冷たいジュースを買うと、容器の外側に水滴がつくのはなぜか。
  38. 冬の寒い日に部屋の内側のガラスに、水滴がつくのはなぜか。
  39. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコ内に少量の水を入れる理由を答えよ。
  40. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコ内に線香の煙を入れる理由を答えよ。
  41. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコに接続した大型の注射器のピストンをどうすれば雲ができるか。
  42. 雲をつくる実験を行うとき、丸底フラスコに接続した大型の注射器のピストンを強く引くと、フラスコ内の気圧、空気の体積、気温は、それぞれどのように変化するか。
  43. 比較的あたたかい空気が山の斜面に沿って上昇するとき、どのようにして雲ができるか。
  44. 地面の一部が強くあたためられると雲が生じやすい理由を、簡単に説明せよ。
  45. 気団とは何か。簡単に説明せよ。
  46. 前線面とは何か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  47. 前線とは何か。「前線面」という語を使って説明せよ。
  48. 寒冷前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  49. 温暖前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  50. 停滞前線とはどのような前線か。「寒気」「暖気」という語を使って説明せよ。
  51. 閉そく前線とはどのような前線か。「寒冷前線」「温暖前線」という語を使って説明せよ。
  52. 寒冷前線が観測地点を通過すると、気温と風向はどのように変化するか。
  53. 寒冷前線が観測地点を通過するとき、天気はどのように変化するか。詳しく説明せよ。
  54. 温暖前線が観測地点を通過するとき、天気はどのように変化するか。詳しく説明せよ。
  55. 温帯低気圧とはどのような低気圧か。「温帯地方」「前線」という語を使って説明せよ。
  56. 日本上空には偏西風という風が吹いているので、天気はどのように移り変わるか。
  57. 陸と海のあたたまりやすさと冷めやすさについて説明せよ。
  58. 海風とはどのような風か。
  59. 陸風とはどのような風か。
  60. 夏に南東の季節風が吹く理由を簡単に説明せよ。
  61. 冬に北西の季節風が吹く理由を簡単に説明せよ。
  62. シベリア気団の性質を簡単に答えよ。
  63. オホーツク海気団の性質を簡単に答えよ。
  64. 小笠原気団の性質を簡単に答えよ。
  65. 春の天気の特徴を、「移動性高気圧」という語を使って説明せよ。
  66. 梅雨の天気の特徴を、「停滞前線」という語を使って説明せよ。
  67. 夏の天気の特徴を、「小笠原気団」という語を使って説明せよ。
  68. 冬の天気の特徴を、「シベリア気団」「西高東低」「日本海側」という語を使って説明せよ。
  69. 冬の太平洋側の天気の特徴を、簡単に説明せよ。
  70. 台風とは何か。「熱帯低気圧」という語を使って説明せよ。

【問9】細胞分裂・生殖・遺伝・生物のつながりの記述問題

  1. タマネギの根を使って細胞分裂を観察するするとき、根の先端を使う理由を簡単に答えよ。
  2. タマネギの根の先端を切り取り、温めたうすい塩酸に入れる理由を簡単に答えよ。
  3. 細胞の観察をするとき、酢酸カーミン液や酢酸オルセイン液を使う理由を簡単に答えよ。
  4. スライドガラスにタマネギの根を置き、カバーガラスをかぶせ、ろ紙をしいて押しつぶす理由を簡単に答えよ。
  5. タマネギの根が伸びる仕組みを、「細胞分裂」「成長」という語を使って簡単に説明せよ。
  6. 体細胞から体細胞つくる体細胞分裂では、染色体の数は細胞分裂前後でどうなるか。
  7. 細胞分裂前後で、染色体の数が変化しないのは、細胞分裂前に何が行われているからか。
  8. 細胞分裂で、核分裂の後に細胞質が分裂するが、細胞質が分裂するとき植物細胞と動物細胞でどのような違いがあるか。
  9. 減数分裂が行われると、分裂前後で染色体の数はどのように変化するか。
  10. 減数分裂は、何細胞から何細胞をつくる細胞分裂か。
  11. 生殖とは何か。簡単に説明せよ。
  12. 有性生殖とはどのような生殖方法か。簡単に説明せよ。
  13. 無性生殖とはどのような生殖方法か。簡単に説明せよ。
  14. 有性生殖では、親と異なる形質を表す個体が生まれることがある。この理由を、「染色体」という語を使って簡単に説明せよ。
  15. 無性生殖では、親から生じた子は全てクローンになる。この理由を、「染色体」という語を使って簡単に説明せよ。
  16. 受精とは何か。「生殖細胞」という語を使って説明せよ。
  17. 卵や卵細胞が受精すると、発生が起こるが。発生とはどのような現象か。
  18. 花粉管の観察を行うときに、花粉を水を入れ割りばしをしいたペトリ皿に入れフタをしておく理由を簡単に説明せよ。
  19. 有性生殖のメリットとデメリットを、それぞれ簡単に説明せよ。
  20. 無性生殖のメリットとデメリットを、それぞれ簡単に説明せよ。
  21. 形質とは何か。簡単に説明せよ。
  22. 遺伝とは何か。「形質」という語を使って説明せよ。
  23. 遺伝子とは何か。「形質」という語を使って説明せよ。
  24. DNAとは何か。「遺伝子」という語を使って説明せよ。
  25. 純系とはどのような個体か。「代を重ねても〜」の書き出しで簡単に説明せよ。
  26. 分離の法則とは、どのような法則か。
  27. 顕性形質とはどのような形質か。
  28. 潜性形質とはどのような形質か。
  29. 自家受粉とはどのような受粉方法か。
  30. 他家受粉とはどのような受粉方法か。

【問10】力と運動・仕事とエネルギーの記述問題

  1. 2力つり合いの条件を答えよ。
  2. 力の合成とはどのようなことか。簡単に説明せよ。
  3. 力の分解とはどのようなことか。簡単に説明せよ。
  4. 速さとは何か。簡単に説明せよ。
  5. 平均の速さとは何か。簡単に説明せよ。
  6. 瞬間の速さとは何か。簡単に説明せよ。
  7. 作用・反作用の力は互いにどのような関係にあるか。
  8. 等速直線運動をしている物体の運動の方向にはたらく力について簡単に答えよ。
  9. 一定の角度の斜面を下る物体の運動の方向には、どのような力がはたらいているか。
  10. 等速直線運動とはどのような運動か。
  11. 慣性を簡単に説明しなさい。
  12. 身近な慣性の例を挙げなさい。
  13. 仕事をしたとはどのようなことか。簡単に説明しなさい。
  14. 仕事率とは何か。簡単に説明しなさい。
  15. 仕事の原理とは何か。簡単に説明しなさい。
  16. エネルギーとは何か。「仕事」という語句を使って説明せよ。
  17. 位置エネルギーとは何か。「高さ」「質量」という語句を使って説明せよ。
  18. 運動エネルギーを大きくするにはどうすればよいか。
  19. 弾性エネルギーとは何か。簡単に説明しなさい。
  20. 力学的エネルギーの保存とは何か。「空気の抵抗」「力学的エネルギー」という語句を使って説明しなさい。
  21. 実際のジェットコースターでは、力学的エネルギーが保存されず、元の高さまで上がってくることはできない。その理由を簡潔に答えなさい。
  22. エネルギーの保存とは何か。簡潔に答えよ。

【問11】イオンの記述問題

  1. 原子1つの中ある陽子の数と電子の数はどうなっているか。
  2. 陽子1個の持つ電気の量と、電子1個が持つ電気の量はどうなっているか。
  3. 原子は、電気的にどのようになっているか。
  4. イオンとは何か。「原子」「電気」という語を使って説明せよ。
  5. 原子が陽イオンになるためには、どのようなことが起こる必要があるか。
  6. 原子が陰イオンになるためには、どのようなことが起こる必要があるか。
  7. 水素イオンは、水素原子が何を何個、どうすることでできるか。
  8. 塩化物イオンは、塩素原子が何を何個、どうすることでできるか。
  9. 銅イオンは、銅原子が何を何個、どうすることでできるか。
  10. 電離とはどのような現象か。「物質が水に溶けて、」という書き出しで簡単に答えよ。
  11. 電解質とはどのような物質か。
  12. 非電解質とはどのような物質か。
  13. 水溶液に電流が流れるかどうか調べるとき、調べる水溶液を変える際に、電極をどうする必要があるか。
  14. 水溶液に電流が流れるかどうか調べるときは、安全上何に注意する必要があるか。
  15. 塩酸などの水溶液が手に付いた場合は、すぐにどうする必要があるか。
  16. 塩酸に電流を流すと、陽極と陰極から気体が発生するが、陰極に発生する気体よりも陽極に発生する気体のほうが少なくなっていた。この理由を、陽極に発生する気体の名称を使って説明せよ。
  17. 塩酸を電気分解したときに、陽極に発生する気体を調べる方法と、その結果を簡単に説明せよ。
  18. 塩酸を電気分解したときに、陰極に発生する気体を調べる方法と、その結果を簡単に説明せよ。
  19. 塩化銅水溶液は青色の水溶液であるが、電気分解を進めると、水溶液の色はどのように変化していくか。
  20. 5の理由を簡単に説明せよ。
  21. 塩化銅水溶液を電気分解したとき、陰極に赤褐色の物質が付着していた。この物質が金属であることを調べる方法を、1つ簡単に説明せよ。
  22. 水を電気分解するとき、水に水酸化ナトリウムを溶かす理由を説明せよ。
  23. 塩酸を電気分解したとき、陽極では何イオンが電子をどうのようにして、何に変化しているか。
  24. 塩酸を電気分解したとき、陰極では何イオンが電子をどうのようにして、何に変化しているか。
  25. 塩化銅水溶液を電気分解したとき、陽極では何イオンが電子をどうのようにして、何に変化しているか。
  26. 塩化銅水溶液を電気分解したとき、陰極では何イオンが電子をどうのようにして、何に変化しているか。
  27. 化学電池とは、何エネルギーを何エネルギーに変換しているか。
  28. 化学電池として電流を取り出すには、何に何を入れる必要があるか。簡単に説明せよ。
  29. 化学電池は、金属のイオン化傾向を利用しているが、イオン化傾向とは何か。簡単に説明せよ。
  30. 亜鉛板と銅板をうすい塩酸に入れ電池をつくったとき、亜鉛板ではどのような変化が起こっているか。発生するイオンの名称や電子のやり取りを簡単に説明せよ。
  31. 亜鉛板と銅板をうすい塩酸に入れ電池をつくったとき、銅板ではどのような変化が起こっているか。変化するイオンの名称や電子のやり取りを簡単に説明せよ。
  32. 備長炭電池をつくるとき、備長炭に食塩水をしみこませた紙を巻き付け、その上にアルミニウムはくを巻き付ける。このとき、どうならないように巻く必要があるか。
  33. 燃料電池とは、何という物質が何になるときに電気エネルギーを得ているか。
  34. 一次電池と二次電池の違いを説明せよ。
  35. 酸とは何か。イオンの名称を使って説明せよ。
  36. 酸性の水溶液は、何色リトマス紙を何色に変化させるか。
  37. 酸性の水溶液に、スチールウールを入れるとどうなるか。
  38. アルカリとは何か。イオンの名称を使って説明せよ。
  39. アルカリ性の水溶液は、何色リトマス紙を何色に変化させるか。
  40. アルカリ性の水溶液にフェノールフタレイン溶液を入れると、何色から何色に変化するか。
  41. ガラス板に硝酸カリウム水溶液で湿らせたろ紙を乗せ、それらを金属製のクリップではさみ、電流を流し、塩酸や水酸化ナトリウム水溶液の中にあるイオンを調べる実験をするとき、ろ紙を硝酸カリウム水溶液で湿らせる理由を簡単に答えよ。
  42. 中和とは何か。「酸とアルカリの水溶液を混ぜると、」という書き出しで簡単に説明せよ。
  43. 中和とは何か。関係する2つのイオンの名称と生じる物質名を使って、簡単に説明せよ。
  44. 中和でできる塩はどのようなイオンが変化してできるか。
  45. 中和が起こるとき、水溶液の温度はどうなるか。
  46. 硫酸と水酸化バリウム水溶液を混ぜると、白い沈殿ができるのはなぜか。
  47. 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液を混ぜ、完全に中和させたとき、水溶液に電流は流れるか。理由も含めて答えよ。
  48. 硫酸と水酸化バリウム水溶液を混ぜ、完全に中和させたとき、水溶液に電流は流れるか。理由も含めて答えよ。
  49. うすい塩酸に水酸化ナトリウムを水溶液を入れていくとき、水溶液中に水酸化物イオンがしばらく増えない理由を説明せよ。

【問12】天体分野の記述問題

  1. 地球の自転とはどのような運動か。運動する方角も入れて説明せよ。
  2. 太陽や星が、一日を通して東から西に動いていくように見えるのは、地球がどのような運動をしているからか。簡単に説明せよ。
  3. 太陽や星の日周運動とはどのような運動か。方角も入れて説明せよ。
  4. 天球とは何か。「太陽や星が、」という書き出しに続けて、簡単に説明せよ。
  5. 天頂とは何か。「観測者」「天球」という語を使って説明せよ。
  6. 太陽の南中とは何か。簡単に説明せよ。
  7. 太陽の南中とは何か。「天の子午線」という語を使って説明せよ。
  8. 南中高度はどのような角度か。「太陽が真南に来たときの、」の書き出しで、「地平面」という語を使って説明せよ。
  9. 東の空では、太陽や星は時間が経つにつれてどのように運動するか。
  10. 北の空では、星は一日を通してどのように運動するか。「北極星」という語を使って説明せよ。
  11. 北極星が一日を通して動かない理由を、簡単に説明せよ。
  12. 太陽の一日の動きを透明半球にサインペンで記録するとき、どのように記録するか。「サインペン」「観測者」という語を使って説明せよ。
  13. 観測地点よりも真東に30°離れた地点では、太陽の南中高度や南中時刻はどのように変化するか。
  14. 観測地点よりも真南に30°離れた地点では、太陽の南中高度や南中時刻はどのように変化するか。
  15. 地球の公転とはどのような運動か。簡単に説明せよ。
  16. 地球が公転することで、同じ時刻に見える星の位置はどのように変化するか。方角を入れて説明せよ。
  17. 季節ごとに見える星座が変わるのは、地球がどんな運動をしているからか。
  18. 四季の星座とはどのような星座か。
  19. 夏にオリオン座が観察できない理由を、簡単に説明せよ。
  20. 星が南中する時刻は、地球の公転の影響で、1か月間でどのように変化するか。
  21. 黄道とは何か。
  22. 黄道上の太陽の動き方を、方角や角度を入れて説明せよ。
  23. 黄道上を太陽が動いていくように見えるのは、地球がどのような運動をしているからか。
  24. 黄道12星座が、黄道付近に見える理由を、「公転面」という語を使って説明せよ。
  25. 地球の地軸は傾いているが、どのように傾いているか。「公転面に立てた垂線から、」という書き出しで、簡単に説明せよ。
  26. 季節の変化や、太陽の南中高度、日の出・日の入りの位置が変化するのはなぜか。簡単に説明せよ。
  27. 春分の日と秋分の日の太陽の動き方について説明せよ。
  28. 夏至の日の太陽の動き方について説明せよ。
  29. 冬至の日の太陽の動き方について説明せよ。
  30. 赤道上の地域で、春分の日や秋分の日、太陽はどのように動くか。簡単に説明せよ。
  31. 夏に気温が高くなる理由を、「南中高度」「昼の時間」という語を使って説明せよ。
  32. 地球の地軸が傾いていなかったとすると、1年を通して太陽の南中高度はどのように変化するか。
  33. 日本で夏至の日、北極では太陽はどのように動くか。
  34. 北半球で高緯度の地域ほど、夏の日の昼の時間はどうなるか。
  35. 恒星とはどのような天体か。
  36. 惑星とはどのような天体か。
  37. 衛星とはどのような天体か。
  38. 太陽の表面にみられる黒点が黒く見える理由を、簡単に答えよ。
  39. 太陽の黒点が時間の経過とともに移動するのはなぜか。理由を答えよ。
  40. 太陽の像の中心部分では円形に見えていた黒点が、周辺部に移動すると楕円形に見える理由を答えよ。
  41. 太陽を観察するときにやってはいけないことは何か。
  42. 太陽を天体望遠鏡で観察するとき、どのように観察するか。
  43. 太陽投影板に映った太陽の像は、肉眼で見たときと比べてどのように見えるか。
  44. 太陽投影板に太陽の像を映していたが、時間の経過とともに、太陽の像が投影版からずれていった。この理由を簡単に説明せよ。
  45. 月の形が月日の経過とともに変化する理由を、簡単に答えよ。
  46. 毎日同じ時刻に月を観察すると、月の見える位置はどのように変化するか。
  47. 月はいつも地球に対して同じ面を向けているので、月の裏側は観察できない。なぜ月の裏側が観察できないのか。月の運動に着目して簡単に答えよ。
  48. 太陽の直径は月の直径の約400倍の大きさがあるが、地球から見るとほぼ同じ大きさに見える。この理由を簡単に答えよ。
  49. 日食とはどのような現象か。
  50. 月食とはどのような現象か。
  51. 日食は、「月」「地球」「太陽」がどのような位置関係になったときに起こるか。
  52. 太陽系の惑星は8つあるが、ほぼすべて黄道付近で観測できる。この理由を簡単に答えよ。
  53. 太陽系の惑星は、地球型惑星と木星型惑星に分類されるが、地球型惑星の特徴を「密度」「公転周期」という語を使って説明せよ。
  54. 地球型惑星がおもに岩石でできているのに対し、木星型惑星はどのようにできている特徴があるか。
  55. 内惑星とはどのような惑星か。
  56. 内惑星である金星が、真夜中に観察できない理由を簡単に説明せよ。
  57. 金星を観察し続けると、金星の見かけの大きさや、光っている部分の面積が変わり満ち欠けする。この理由を簡単に説明せよ。
  58. 明けの明星の見え方を、見える時間帯、見える方角について説明せよ。
  59. 太陽ー金星ー地球を結ぶ角度が90°のとき、金星はどのように見えるか。
  60. 銀河とは何か。
  61. 銀河系とは何か。
  62. 天の川は、地球からどの方向に見えるか。
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【解答】理科の記述対策問題

【問1】植物分野の記述問題解答

  1. ルーペを顔に近づけて持ち、見たいものを前後に動かしてよく見える位置を探す。
  2. ルーぺを顔に近づけて持ち、顔を前後に動かしてよく見える位置を探す。
  3. 細く先のとがったえんぴつで、対象物だけを影をつけずにかく。
  4. 気泡が入らないようにするため。
  5. 目を痛める恐れがあるため。
  6. 鏡筒内に空気中のほこりが入らないようにするため。
  7. 高倍率で観察を始めると、視野が狭く観察するものが見つけにくから。
  8. 対物レンズとプレパラートの接触を防ぐため。
  9. 視野の範囲は狭くなり、視野は暗くなる。
  10. 立体的に見える。
  11. 種子をつくる器官。
  12. 花が咲き種子をつくってふえる植物。
  13. 胚珠が子房に包まれている植物。
  14. 子房がなく胚珠がむき出しになっている植物。
  15. 花粉が柱頭に付く現象。
  16. 子房が果実に、胚珠が種子に変化する。
  17. 花弁が1つにくっついている植物。
  18. 花粉が虫によって運ばれ受粉する植物。
  19. 花粉のうから出た花粉が風で運ばれ受粉する。
  20. 光のエネルギーを使って、葉緑体でデンプンをつくりだすはたらき。
  21. ある条件の効果を調べるために、他の条件は全く同じにして、その条件のみを変えて行う実験。
  22. 水に溶ける糖につくりかえられて、師管を通って全身に運ばれる。
  23. 葉の中のデンプンをなくすため。
  24. 日光に当てないようにするため。
  25. 葉をやわらかくするため。
  26. 葉を脱色するため。
  27. オオカナダモが呼吸よりも光合成を多く行い、水に溶けている二酸化炭素が減少したから。
  28. オオカナダモが呼吸のみを行い、水に溶けている二酸化炭素が増加したから。
  29. 直に加熱せず、熱湯の中にビーカーを入れて温める。
  30. すべての葉に日光をあてるため。
  31. 植物が気孔から植物内の水分を水蒸気として空気中に放出するはたらき。
  32. 気孔を塞ぎ、蒸散できないようにするため。
  33. 水面からの水の蒸発を防ぐため。
  34. 子葉は一枚で、葉脈は平行脈、根はひげ根、茎の維管束は散在している。
  35. 水や水に溶けた無機養分が通る管。
  36. 葉でできた養分が水に溶けやすい糖となって通る管。
  37. 表面積が大きくなり、効率的に水分を吸収できる。
  38. ホウセンカは主根と側根で、トウモロコシはひげ根になっている。
  39. 子葉が2枚で、葉脈は網状脈、根は主根と側根、維管束は輪のように並んでいる。
  40. アサガオは花弁が1つにくっついており、エンドウは花弁がバラバラになっている。
  41. 胞子によってふえる。
  42. シダ植物は根・茎・葉の区別があり、コケ植物は根・茎・葉の区別がない。
  43. 体の表面全体から水分を吸収する。
  44. 弾けて胞子を飛ばす。
  45. 体を固定するはたらき。
  46. 被子植物は胚珠が子房に包まれていて、裸子植物は子房がなく胚珠がむき出しになっている。
  47. 芽生えのとき、単子葉類は子葉が一枚で、双子葉類は子葉が二枚になっている。
  48. 離弁花類は花弁がバラバラで、合弁花類は花弁が1つにくっついている。

【問2】身近な物質の記述問題の解答

  1. 2種類以上の物質が混ざっているもの。
  2. 磨いて金属光沢が出るか調べる。たたくと薄く広がるか調べる。電流が流れるか調べる。
  3. 磁石と引き合うか調べる。
  4. 炭素をふくみ、加熱すると二酸化炭素が発生する物質。
  5. 軽くて丈夫で、加工がしやすいから。
  6. 1cm³あたりの質量。
  7. 密度が大きい物質は下に行き、密度が小さい物質は上に行く。
  8. ガス調節ねじ、空気調節ねじが閉まっているか確認する。
  9. ガス調節ねじを押さえたまま、空気調節ねじを開く。
  10. 空気調節ねじ、ガス調節ねじ、コック、元栓の順に閉める。
  11. 真横から、液面の低い位置を、目盛りの10分の1まで読む。
  12. 指針が目盛りの中央から左右に等しく振れたかどうかで判断する。
  13. 片方の腕に重ねておく。
  14. 水に溶けにくい。
  15. 水に溶けやすく、空気よりも密度が小さい。
  16. 発生した気体を確認でき、純粋な気体を集めることができるから。
  17. 実験器具内の空気が混ざっているから。
  18. 水で満たしておく。
  19. 試験管や集気びんの奥まで差し込む。
  20. 線香の火を近づけると、線香が炎を上げて激しく燃える。
  21. 石灰水に通すと、石灰水が白くにごる。
  22. マッチの火を近づけると、水素が音を立てて燃える。
  23. 赤インクをしみこませたろ紙を近づけると、色が抜けて白くなる。
  24. 手であおぐようにしてかぐ。
  25. うすい過酸化水素水(オキシドール)に二酸化マンガンを入れる。
  26. うすい塩酸に石灰石を入れる。
  27. 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを混ぜて加熱する。
  28. うすい塩酸に亜鉛やアルミニウムなどの金属を入れる。
  29. アルカリ性の水溶液と反応し、無色透明から赤色に変化する。
  30. 水に非常に溶けやすい性質。
  31. アンモニアが水に溶け、フラスコ内の気圧が大気圧よりも小さくなるから。
  32. 温度によって、物質の状態が変化すること。
  33. 粒子の集まり方が変化する。
  34. 質量は変化しないが、体積は変化する。
  35. 質量は変化しないが、体積は大きくなっていく。
  36. 質量は変化しないが、体積は大きくなり、密度は小さくなる。
  37. 水よりも氷の密度が小さいから。
  38. 空間を自由に飛びまわっている。
  39. 物質が沸騰する温度。
  40. 沸点は変化しない。
  41. 液体と気体が混ざった状態。
  42. 液体を加熱して気体にし、冷やして再び液体に戻す操作。
  43. エタノールの沸点が水の沸点よりも低いから。
  44. 沸点の違いを利用している。
  45. 突然の沸騰を防ぐため。
  46. 出てくる気体を冷やし、液体に戻すため。
  47. 全体に散らばっている。
  48. 全体に散らばったまま変化しない。
  49. 水溶液中に溶けている物質のこと。
  50. 溶質を溶かす液体のこと。
  51. 水100gに溶ける物質の最大の量。
  52. 水溶液の質量に対する溶質の割合。
  53. 物質が溶解度まで溶けた水溶液。
  54. 水の温度を上げる。
  55. 食塩水を加熱した蒸発皿には白い粒が残り、砂糖水を加熱した蒸発皿には黒い焦げが残る。
  56. 気体の塩化水素が溶けた水溶液で、刺激臭があり酸性の水溶液。
  57. 温度を下げると溶解度が小さくなるから。
  58. 温度を下げても溶解度があまり変化しないから。
  59. 加熱して水分をすべて蒸発させる。
  60. 水溶液の温度を下げ、結晶を取り出す操作。
  61. ろうととろ紙を密着させるため。
  62. ろ過を早く終わらせるため。

【問3】身近な物理現象の記述問題解答

  1. 光が同じ物質の中をまっすぐに進む現象。
  2. 光が異なる物質に進むとき、境界面ではね返される現象。
  3. 入射角と反射角が等しくなること。
  4. 光が異なる物質に進むとき、境界面で折れ曲がって進む現象。
  5. 入射角よりも屈折角が小さくなる。
  6. 入射角よりも屈折角が大きくなる。
  7. コインから出た光が水中から空気中に進むとき、入射角よりも屈折角のほうが大きくなるから。
  8. 光が水中から空気中に進むとき、入射角が大きくなると、境界面で光がすべて反射される現象。
  9. 凸レンズの中心を通った光は直進する。
  10. 凸レンズを通過後、焦点を通る。
  11. 凸レンズを通過後、軸に平行に進む。
  12. 凸レンズの軸に平行に進んできた光が、凸レンズを通過後1つに集まる点。
  13. 凸レンズを通過した光が集まり、スクリーンに実際に映すことができる上下左右が逆向きの像。
  14. 凸レンズ越しに見える、上下左右が光源と同じ向きのそこにあるように見える大きな像。
  15. 上下左右が逆向きで、光源と同じ大きさになる。
  16. 実像の大きさは大きくなり、凸レンズとスクリーンの距離も大きくなる。
  17. 実像の大きさは小さくなり、凸レンズとスクリーンの距離も小さくなる。
  18. 実像も虚像もできない。
  19. 虚像の大きさは小さくなる。
  20. 全体的に暗くなる。
  21. 音源は振動している。
  22. 音の大きさは小さくなっていくが、音の高さは変化しない。
  23. まわりの空気を次々に振動させ、波となって伝わっていく。
  24. 音が鳴っていない音さに空気の振動が伝わり共鳴する。
  25. 光の伝わる速さより、音の伝わる速さが遅いから。
  26. 音は大きくなる。
  27. 音は高くなる。
  28. 弦を強くはじく。
  29. 弦を弱くはじく。
  30. 弦を細くする。弦を短くする。弦を強く張る。
  31. 弦を太くする。弦を長くする。弦を弱く張る。
  32. 物体の形を変える。
  33. 地球が、地球の中心に向かって物体を引く力。
  34. 変形した物体が、元の形に戻ろうとするときにはたらく力。
  35. 物体どうしが接触しているとき、物体の運動と逆向きにはたらく力。
  36. 水の中で受ける上向きの力。
  37. 力がはたらく点。
  38. 力の大きさは矢印の長さで表し、力の向きは矢印の向きで表す。
  39. ばねの伸びと、ばねにはたらく力の大きさが比例すること。
  40. 物体にはたらく重力のこと。
  41. はかる場所が変わっても変化しない物体そのものの量。
  42. 指針が目盛りの中央から、左右に等しく振れたかどうかで判断する。
  43. 片方の腕に重ねておく。
  44. 単位面積当たりの力の大きさ。
  45. 圧力は大きくなる。
  46. 圧力は小さくなる。
  47. 雪と触れ合う面積が大きくなり、圧力が小さくなるから。
  48. 壁と触れ合う面積が小さくなり、圧力が大きくなるから。
  49. 水の重さによって受ける圧力。
  50. 深いほど大きくなる。
  51. 深さに関係なく変化しない。

【問4】大地の変化の記述問題解答

  1. 火山噴出物のうち、粒の直径が2mm以下のもの。
  2. マグマが河口から地表に流れ出たもの。
  3. マグマの粘り気によって決まる。
  4. 有色鉱物が多く含まれる火成岩の色は黒っぽく、マグマのねばりけは弱い。
  5. マグマが冷えてできる岩石。
  6. マグマが地下深くでゆっくりと冷えてできる岩石。
  7. マグマが地表や地表付近で急に冷えてできる岩石。
  8. マグマのねばりけは強く、マグマの色は白っぽい。
  9. 溶岩の流出を繰り返すおだやかな噴火となる。
  10. 無色透明か白色で、たたくと不規則に割れる性質がある。
  11. 指先で押し洗いし、にごった上澄み液を捨てる操作を水がにごらなくなるまで繰り返す。
  12. 震源の真上の地表面のところ。
  13. 震源が海底だった場合。
  14. 地震のゆれによって、地下の水や土砂が地表に噴き出す現象。
  15. 断層がずれたり、プレートが動くことによって地震が起こる。
  16. 地震のゆれは大きくなる。
  17. P波が到着して起こる始めの小さなゆれ。
  18. S波が到着して起こる大きなゆれ。
  19. 震源からの距離が遠くなると、初期微動継続時間は長くなる。
  20. 震源から同心円状に伝わっていく。
  21. 観測地点でのゆれの程度。
  22. 地震の規模(エネルギー)。
  23. 溶岩によって川がせき止められてできる。
  24. マグニチュードは小さく、初期微動継続時間は短くなっている。
  25. 近い地質時代に繰り返しずれた断層。
  26. 隆起とは土地が盛り上がる現象で、沈降は土地が沈む現象。
  27. 地球の表面をおおう板状の岩石の層。
  28. 大陸プレートの下に海洋プレートが沈み込んでいる場所。
  29. 日本海溝を境にして、日本海側に多く、震源の深さは太平洋側で浅く、日本海側で深くなっている。
  30. 大陸プレートの下に海洋プレートが沈み込み、大陸プレートが引きずり込まれひずみが生じ、反発するときに起こる。
  31. 地下からマグマがわき上がってきて、海洋プレートがつくられている場所。
  32. 気温の変化や水の状態変化などで、岩石が表面からぼろぼろに崩れていく現象。
  33. 流水のはたらきで岩石が削られる現象。
  34. 流水の流れが速いと、侵食と運搬のはたらきが大きくなり、流れが遅いと堆積のはたらきが大きくなる。
  35. がけなどの地層が地表に現れているところ。
  36. れきは粒が大きく重いから。
  37. 海の沖合の流れがおだやかな場所。
  38. 上流は流れが速いが、中流になると流れが遅くなるため。
  39. 蛇行する川の外側で侵食作用が大きくなり、内側では堆積作用が大きくなるので、蛇行は大きくなっていく。
  40. 下流では流れが遅くなるので堆積のはたらきが大きくなり、流水のはたらきによって運ばれてきた土砂が堆積してできる。
  41. 海の深さが浅かったとわかる。
  42. 地層のつながりや広がりを知る手掛かりになる地層。
  43. 火山の噴火があったことがわかる。
  44. 粒が角ばっている。
  45. 堆積した地層が押し固まってできる岩石。
  46. 粒の直径が2mm以上の粒でできている。
  47. 角が取れて丸みを帯びている。
  48. サンゴや貝などの生物の死がい堆積してできる。
  49. うすい塩酸をかけると、石灰岩からは二酸化炭素が発生するが、チャートは変化しない。
  50. 生物の遺がいや、あしあとなどの生物の生活の跡が地層中に残されたもの。
  51. 地層が堆積した当時の環境や場所を知る手掛かりとなる化石。
  52. 地層が堆積した当時の地質時代がわかる化石。
  53. 広い範囲に生息し、短い期間に繁栄した生物。
  54. あたたかくきれいな浅い海であったことがわかる。
  55. 河口や湖であったことがわかる。

【問5】動物分野の記述問題解答

  1. 細胞壁、葉緑体、液胞が植物細胞だけにみられる。
  2. 体を支えるはたらきがある。
  3. 同じはたらきをする細胞が集まってできたもの。
  4. 養分を酸素を使って二酸化炭素と水に分解し、生活活動のエネルギーを得るはたらき。
  5. 表面積が大きくなり、効率よく酸素と二酸化炭素を交換できる。
  6. ろっ骨を上にあげ、横隔膜を下に下げ、胸腔を広げて肺を膨らませる。
  7. 血液の逆流を防ぐ。
  8. 心臓から送り出された血液が流れる血管。
  9. 心臓に戻る血液が流れる血管。
  10. 酸素を多く含む血液。
  11. 血液が心臓から肺に流れ、再び心臓に戻る流れ。
  12. 血液中の二酸化炭素と酸素を交換するため。
  13. 酸素を運ぶはたらきがある。
  14. 酸素が多いところで酸素と結びつき、酸素が少ないところで酸素の一部を離す性質がある。
  15. 体内に侵入した細菌をとらえる。
  16. 出血時に血液を固める。
  17. 二酸化炭素や養分、不要物を運ぶ。
  18. 食物の粒を小さくし、水に溶ける養分に分解し吸収しやすくするはたらき。
  19. デンプンを糖(麦芽糖)に変えるはたらき。
  20. ヒトの体温に近い温度でよくはたらき、決まった養分だけに働く。また、自らは変化しないので、少量で多くの養分を分解する。(最適なpHがある。などもOK)
  21. 脂肪の消化を助けるはたらきがある。
  22. 表面積が大きくなり、養分を効率的に吸収できる点。
  23. 水分を吸収する。
  24. 有害なアンモニアを無害な尿素に変える。養分をグリコーゲンとして一時蓄える。胆汁をつくる。
  25. 血液中の不要物をこし取り、尿として体外に排出する。血液の塩分濃度を調節する。
  26. 糖と反応し、加熱すると赤褐色の沈殿ができる。
  27. 血しょうが毛細血管の壁から染み出し組織液となり、組織液が細胞に養分や酸素を渡す。
  28. 両目で見える範囲が広くなり、獲物までの距離を正確に測れる。
  29. 視野が広くなり、敵からいち早く逃れることができる。
  30. 長距離を走ることができる。
  31. 草をすりつぶす。
  32. 獲物をしとめ、肉を引き裂く。
  33. 外界からの刺激を受け取る器官。
  34. ひとみの大きさを変え、目に入る光の量を調節する。
  35. 光を屈折させ、網膜上に像を結ぶ。
  36. 空気の振動を最初にとらえる。
  37. 鼓膜の振動を増幅させ、うずまき管に伝える。
  38. 骨と骨がくっついているところ。
  39. 骨と筋肉がくっついているところ。
  40. 感覚器官で受け取った刺激は、感覚神経によってせきずい、脳へと伝えられ、脳で出された命令が、せきずい、運動神経を伝わり筋肉が動く。
  41. 無意識で起こる反応。
  42. からだのはたらきを調整したり、危険から身を守ることに役立つ。
  43. 背骨がある動物。
  44. 子のときはえらで呼吸し、親になると肺と皮膚で呼吸する。
  45. 乾燥から卵を守るはたらき。
  46. 他の魚などに食べられたりして大人まで成長する確率が低いから。
  47. 外界の温度が変化しても、体温がほぼ一定に保たれる動物。
  48. 外界の温度が変化すると、体温も変化する動物。
  49. 子を母体内である程度育て、親と似た形で産むこと。
  50. 体表は毛におおわれ、恒温動物で、胎生でなかまをふやし、子は乳で育てる。
  51. 背骨がない動物。
  52. からだが外骨格におおわれ、足の関節が節になっている動物。
  53. からだが頭部、胸部、腹部の3つに分かれており、胸部に3対(6本)の足がついている。
  54. 内臓が外とう膜に包まれている動物。
  55. もともとのつくりは同じだが、現在でははたらきが異なる器官。
  56. もともとのつくりは異なるが、はたらきが同じ器官。
  57. 現在は使われなくなって退化した器官。

【問6】化学変化の記述問題解答

  1. 物質が別の物質に変わる変化。
  2. 1種類の物質が2種類以上の別の物質に別れる化学変化。
  3. 2種類以上の物質が結び付き、新しい別の物質になる化学変化。
  4. 粒子の集まり方が変化する。
  5. 粒子の結びつき方(組み合わせ)が変化する。
  6. 物質と硫黄が化合する化学変化。
  7. 黒色から白色に変化する。
  8. 線香の火を近づけると、線香が炎を上げて激しく燃える。
  9. 磨くと金属光沢が出る。(電流が流れる。たたくとうすく広がる。)
  10. 発生した気体が加熱部に流れ、試験管が割れるのを防ぐため。
  11. 石灰水に通すと、石灰水が白くにごる。
  12. 青色の塩化コバルト紙をつけると、赤色に変化する。
  13. 水に溶かした後、フェノールフタレイン溶液を入れ色の変化をみる。
  14. 二酸化炭素が発生するから。
  15. 石灰水の逆流を防ぐため、ガラス管を石灰水の中から取り出しておく。
  16. 小さな電圧で電気分解を進めるため。(純粋な水には電流が流れないから。)
  17. 気体が発生し体積が増え、ゴム栓が外れる恐れがあるから。
  18. マッチの火を近づけると、気体が音を立てて燃える。
  19. 濃度は高くなっていく。
  20. 物質をつくる最小の粒。
  21. 原子がいくつか集まってできる、物質の性質を示す最小の粒。
  22. 1種類の原子でできている物質。
  23. 2種類以上の原子でできている物質。
  24. 物質を原子の記号と数字を使って表したもの。
  25. 鉄と硫黄の反応で、熱が発生したから。
  26. うすい塩酸を入れると、加熱前の物質からは水素が発生し、硫化鉄からは腐卵臭がする硫化水素が発生する。(磁石を近づけると、加熱前の物質は引き合うが、硫化鉄は引き合わない。)
  27. 硫化水素が有毒なので換気を十分に行う。
  28. 物質と酸素が化合する化学変化。
  29. 物質が光や熱を激しく出しながら酸化する化学変化。
  30. 酸化物から酸素を取り去る化学変化。
  31. ちりちりと赤熱しながら燃える。
  32. ぼろぼろとくずれる。
  33. 反応しない。
  34. 赤褐色から黒色に変化する。
  35. うすく広げるようにかき混ぜながら加熱する。空気中の酸素と十分に反応させるため。
  36. 白色のまま変化しない。
  37. 二酸化炭素と水が生じる。
  38. 炭素原子と水素原子が含まれているとわかる。
  39. 酸化銅は還元されて銅になり、炭素は酸化されて二酸化炭素になる。
  40. 小麦粉などの有機物で還元できる。
  41. 鉄鉱石などの酸化物を還元することで金属をつくりだしてきた。
  42. 溶鉱炉の中でコークスと一緒に加熱する。
  43. 化学変化の前後で、物質全体の質量が変化しないこと。
  44. 原子の結びつき方は変化するが、原子の種類と数は変化しないから。
  45. ぱんぱんに膨らむ。
  46. 発生した気体が空気中に出て行ったから。
  47. 変化しない。
  48. 空気中の酸素が化合したから。
  49. 物質が熱を放出した。
  50. 物質が熱を吸収し、温度が下がる反応。
  51. 鉄粉と空気中の酸素が反応し熱が生じる。
  52. 鉄粉の酸化を程よくするため。

【問7】回路と電流・電流と磁界の記述問題解答

  1. +極から出て-極に流れ込む。
  2. 電流を流そうとする圧力。
  3. 直列に接続する。
  4. 並列に接続する。
  5. 電流計に大きな電流が流れ、電流計が壊れるから。
  6. +端子は電源の+極側に、-端子は電源の-極側に接続する。
  7. 最小の目盛りの10分の1まで読む。
  8. 電流の流れにくさ。
  9. 電圧を大きくする。
  10. 電熱線にかかる電圧と、電熱線に流れる電流は比例する。
  11. すべての電気器具に同じ電圧がかかる。(電気器具が故障しても、他の電気器具に影響が出ない。)
  12. 家庭の電気配線は並列回路になっているので、大きな電流が流れて火事になるのを防ぐため。
  13. 消費電力が大きいほど、電流の大きさも大きくなる。
  14. 抵抗の大きさが大きいほど、電力は大きくなる。
  15. 抵抗の大きさが小さいほど、電力は大きくなる。
  16. 水の温度を室温と同じ温度にするため。
  17. 水の温度が均一に上昇するから。
  18. 回路全体の電力量が大きくなるから。
  19. 電熱線から出た熱の一部が空気中に逃げていくから。
  20. 絶縁体どうしを摩擦することで起こる電気。
  21. 一方の物体から他方の物体に、-の電気を帯びた粒である電子が移動するから。
  22. 異なる種類の電気を帯びる。
  23. 退け合う力がはたらく。
  24. 引き合う力がはたらく。
  25. 一瞬だけ光る。
  26. 放電管内の気圧を低くするため。
  27. 放電管に大きな電圧をかけるため。
  28. 自由に移動している。
  29. 電源の-極側から+極側に移動する。
  30. 陰極線の正体である電子は、-の電気を帯びているから。
  31. 陰極線は力を受けて曲がる。
  32. N極からS極。
  33. 方位磁針のN極が指す向きと一致する。
  34. 磁力は大きくなる。
  35. 磁力線の間隔は広くなる。
  36. 同心円状になっている。
  37. 電流の大きさを大きくする。
  38. 電流の向きを逆にする。
  39. 電流を大きくする。コイルの巻き数を増やす。コイルの中に鉄しんを入れる。
  40. 電流の向きにも磁界の向きにも垂直になっている。
  41. 磁石の極を逆向きにする。電流の向きを逆にする。
  42. 半回転するごとに、コイルに流れる電流の向きを変える。
  43. コイルの中の磁界が変化すると、コイルに電圧が生じ誘導電流が流れる現象。
  44. 動かす磁石の極を逆にする。磁石の動かし方を逆にする。
  45. コイルの巻き数を増やす。磁石の磁力を強くする。磁石を素早く動かす。
  46. 電流の大きさや向きが変化しない電流。
  47. 電流の大きさと向きが周期的に変化する電流。
  48. 電圧を変えることができる。

【問8】天気分野の記述問題解答

  1. 直射日光が当たらない風通しがよい場所で、地上から1.5mの高さではかる。
  2. 風向は風が吹いてくる方向で、16方位で表す。
  3. 空全体が見渡せる場所で目視で確認する。
  4. 降水がなく、雲量が0もしくは1のとき。
  5. 乾球の示度と、乾球と湿球の示度の差から湿度表を使って湿度を求める。
  6. 温度計の液だめの部分にガーゼを巻き付け、ガーゼの先端を水につける。
  7. ガーゼを伝ってきた水が蒸発するときに、周りの熱を奪うため。
  8. 湿度が低く、空気が乾燥していることがわかる。
  9. 湿度が100%だとわかる。
  10. 空気の重さによる圧力。
  11. 気圧が等しい地点を線で結んだもの。
  12. 同じ時刻に気圧が等しい地点を、海面上の気圧になおして線で結んだもの。
  13. 風は弱くなる。
  14. 等圧線の間隔は狭い。
  15. 気圧が高いところから気圧が低いところに向かって吹く。
  16. まわりよりも気圧が高い場所。
  17. 低気圧の中心に向かって反時計回りに空気が吹き込み、上昇気流が生じている。
  18. 高気圧の中心から時計回りに空気が吹き出し、下降気流が生じている。
  19. 変化が大きく、気温と湿度は逆の動きをする。
  20. 一日を通してあまり変化しない。
  21. 低くなることが多い。
  22. 日光によって地面があたためられ、地面の熱で空気があたたまるから。
  23. 空気1㎥中に含むことのできる水蒸気の最大の量。
  24. 気温が高くなると飽和水蒸気量は大きくなる。
  25. 気温が高くなると、飽和水蒸気量が大きくなるから。
  26. 水蒸気が水滴に変わる現象。
  27. 水蒸気が凝結し、水滴になり始める温度。
  28. 露点が高いほど、空気中の水蒸気量は多い。
  29. 飽和水蒸気量に対する、実際の水蒸気量の割合。
  30. 気温が同じ場合、湿度が高いほど水蒸気量は多くなる。
  31. 湿度が同じ場合、気温が高いほど水蒸気量は多くなる。
  32. 露点が同じ場合、気温が高いほど湿度は低くなる。
  33. 湿度は100%になる。
  34. 金属は熱を伝えやすいから。
  35. 温度を均一にし、ゆっくりと温度を下げるため。
  36. 水滴ができ始めたことを分かりやすくするため。
  37. 空気中の水蒸気が冷やされ、水滴になったから。
  38. 部屋の中の暖かい空気が冷やされ、水蒸気が水滴になったから。
  39. フラスコ内の湿度を上げるため。
  40. 水蒸気が水滴になるときの凝結核となるから。
  41. 強く引く。
  42. フラスコ内の気圧は下がり、空気は膨張し、気温は下がる。
  43. 空気が上昇すると、気圧が低くなり、空気が膨張して気温が下がり、露点に達して水蒸気が雲になる。
  44. あたためられた空気が上昇し、気圧が下がり膨張して気温が下がるから。
  45. 温度や湿度が一様な空気のかたまり。
  46. 寒気と暖気がぶつかっている面。
  47. 前線面が地表と接しているところ。
  48. 寒気が暖気の下にもぐり込み、暖気を急激に押し上げながら進む前線。
  49. 暖気が寒気の上にはい上がりながら、暖気を押し返して進む前線。
  50. 寒気と暖気がぶつかり、なかなか動かない前線。
  51. 寒冷前線が温暖前線に追いつき重なった前線。
  52. 気温は急激に下がり、風向は南寄りから北寄りに変化する。
  53. 激しい雨が短時間、狭い範囲に降り、通過後気温が下がる。
  54. おだやかな雨が長時間広い範囲に降り、通過後気温は上昇する。
  55. 温帯地方ででき、前線を伴う低気圧。
  56. 西から東の方向に移り変わっていく。
  57. 陸はあたたまりやすく冷めやすい。海はあたたまりにくく冷めにくい。
  58. よく晴れた昼に、海から陸に向かって吹く風。
  59. よく晴れた日の夜に、陸から海に向かって吹く風。
  60. 陸上の空気があたためられ低圧部となり、海上の空気は冷やされ高圧部となり、高圧部から低圧部に風が吹くから。
  61. 海上の空気があたためられ低圧部となり、陸上の空気は冷やされ高圧部となり、高圧部から低圧部に風が吹くから。
  62. 寒冷で乾燥している。
  63. 寒冷で湿潤である。
  64. 温暖で湿潤である。
  65. 移動性高気圧と低気圧が交互に通過するので、周期的に天気が変化する。
  66. 停滞前線が日本上空にでき、長い間雨が降り続く。
  67. 小笠原気団におおわれ、高温で蒸し暑い日が続く。
  68. シベリア気団が発達し、西高東低の気圧配置となり、日本海側の地域は、雨や雪の日が多くなる。
  69. 乾燥した晴れの日が続く。
  70. 熱帯低気圧が発達したもの。

【問9】細胞分裂・生殖・遺伝・生物のつながりの記述問題解答

  1. 成長点があり、細胞分裂が盛んだから。
    「細胞分裂が盛んに行われている」ことを必ず書くこと。
  2. 細胞の活動を止め、細胞一つ一つを離れやすくるため。
    細胞を固定し、解離しやすくします。
  3. 核や染色体を赤色に染色するため。
    染色液で赤色にしないと、半透明の核は観察できません。
  4. 細胞の重なりを無くし、観察しやすくするため。
    「細胞の重なりをなくす」ことを必ず書くこと。
  5. 細胞分裂で細胞の数が増え、増えた細胞が元の大きさまで成長する。
    「細胞分裂で細胞の数が増える」→「細胞が元の大きさまで大きくなる」の2つの過程を経て生物は成長します。
  6. 染色体の数は変化しない。
    体細胞から体細胞をつくる体細胞分裂では、1つの細胞の核に含まれる染色体の数は細胞分裂の前後で変化しません。
  7. 細胞分裂前に染色体が複製され、2倍の量になるから。
    体細胞分裂で1つの細胞の核の中の染色体の数が変化しないのは、細胞分裂直前に染色体が複製され、2倍量になるからです。
  8. 植物細胞では、しきり(細胞板)ができて細胞質が分かれるが、動物細胞では、くびれが生じて細胞質が分けられる。
    まず核が分裂し、その後に細胞質がしきりやくびれによって分けられます。
  9. 染色体の数が半減する。
    生殖細胞をつくる特別な細胞分裂である減数分裂では、染色体の数が半分になります。
  10. 体細胞から生殖細胞がつくられる。
    減数分裂は、精子や卵のような生殖細胞をつくるための特別な細胞分裂です。
  11. 生物が自分と同じ種類のなかまをふやすこと。
    自分と同じ種のなかまが増えることが生殖です。
  12. オスとメスでなかまをふやすこと。
    オス・メスで生殖することを有性生殖といい、受精という方法があります。
  13. オスとメスに関係なくなかまをふやすこと。
    無性生殖ではオス・メスの区別がありません。
  14. 両親からそれぞれ半分ずつ染色体を受け継ぎ、親と異なる染色体の組み合わせを持つから。
    有性生殖では、両親から半分ずつ染色体を受けつぐので、多様性が生まれ、環境の変化に対応しやすくなるというメリットがあります。
  15. 親と全く同じ染色体を持つから。
    無性生殖でできた子は、親のクローンになります。
  16. 親の生殖細胞どうしの核が合体すること。
    「生殖細胞どうしの核が合体する」ということを書くこと。
  17. 受精卵が細胞分裂を繰り返し、子の体をつくっていく現象。
    発生は体細胞分裂ですが、分裂後に細胞が大きくならないという特徴もあります。
  18. 花粉が乾燥するのを防ぐため。
    花粉は乾燥に弱、乾燥すると花粉管がのびません。
  19. メリットは、親と異なる染色体の組み合わせになるので、環境の変化に対応しやすい。デメリットは、数をふやすのに都合が悪い。
    「環境の変化」、「数の増え方」の両方に触れること。
  20. メリットは、数をふやすのに都合が良い。デメリットは、親と全く同じ染色体の組み合わせになるので、環境の変化に対応しにくい。
    「環境の変化」、「数の増え方」の両方に触れること。
  21. 生物が持つ形や性質。
    男性や女性、天然パーマやストレートなども形質です。
  22. 親の形質が子に伝わること。
    形質が伝わる現象を遺伝といいます。
  23. 親の形質を子に伝えるもの。(形質を表す元となるもの。)
    染色体には遺伝子が存在し、それが子に伝わることで形質が遺伝します。
  24. 遺伝子の本体。
    形質を子に伝える遺伝子は、デオキシリボ核酸(DNA)という物質でできています。
  25. 代を重ねても、親と全く同じ形質を表す個体。
    純系の他に「系統」や「品種」とも呼ばれます。
  26. 対になっている遺伝子が別れて、それぞれ別の生殖細胞に入ること。
    分離の法則はメンデルによって発見された遺伝の法則です。
  27. 子に現れやすい形質。
    優れている形質という意味ではありません。
  28. 子に現れにくい形質。
    劣っている形質という意味ではありません。
  29. 自分の花の中や、同じ株の花どうしで受粉すること。
    例えば、Aaの遺伝子を持つ個体とAaの遺伝子を持つ個体が受粉するなどです。
  30. 他の株でできた花粉が受粉すること。
    遺伝子の組合せが異なる個体どうしの受粉とも言えます。

【問10】力と運動・仕事とエネルギーの記述問題解答

  1. 2力の大きさが等しく、向きが反対で、一直線上ではたらく。
    解説:「一直線上で」は「同一直線上で」や「同一作用線上で」でも構いません。
  2. 1つの物体にはたらく2力を、同じはたらきをする1つの力に置き換えること。
    解説:簡単に言うと、2力を足し合わせることです。
  3. 1つの力を、これと同じはたらきをする2つの力に分けること。
    解説:力の合成の逆になります。
  4. 単位時間当たりの移動する距離のこと。
    解説:1秒あたりの移動距離が秒速、1分あたりの移動距離が分速、1時間あたりの移動距離が時速になります。
  5. ある距離を最初から最後まで一定の速さで進んだとして求める速さ。
    解説:通常の計算で求める速さは、すべて平均の速さになります。「一定の」がキーワードです。
  6. ごく短い時間に移動した距離をもとに求めた速さ。
    解説:「ごく短い時間」がキーワード。スピードメーターの速さなどが瞬間の速さを示しています
  7. 同時にはたらき、大きさが等しく、向きが反対で、一直線上にある。
    解説:「大きさが等しい」「向きが反対」を必ず入れること。
  8. 運動の向きと同じ向きに力がはたらいていない。
    解説:運動の向きや運動の向きと逆向きに力がはたらかない場合は、物体の速さが変化しません。
  9. 運動の方向と同じ向きに一定の大きさの力がはたらき続ける。
    解説:「一定の大きさ」がポイント。だんだん力が大きくなったりすることはありません。
  10. 時間がたっても速さが一定で変化しない運動。
    解説:速さが変わらないことを書いておくこと。
  11. 物体に外から力がはたらかない場合、静止している物体は静止し続けようとし、運動している物体は等速直線運動を続けようとする性質。
    解説:〜性質。と聞かれた場合は「慣性」。〜法則。と聞かれた場合は「慣性の法則」と答えること。
  12. 電車が急ブレーキをかけると、体が電車の進行方向に傾いた。
    解説:電車が急発進した場合や、ダルマ落としのことを説明してもいいです。
  13. 物体に力を加え、力の向き物体を移動させたとき、力は物体に仕事をしたという。
    解説:「力の向き」、「移動させる」が入っていないといけません。
  14. 1秒間にする仕事の量。
    解説:「1秒あたり」にする仕事が仕事率です。
  15. 道具を使って仕事をしても、手で直接する場合と仕事の大きさが変わらないこと。
    解説:「そのまま仕事をしても道具を使って仕事をしても、仕事の大きさがかわらない」を説明すること。
  16. 他の物体に仕事をする能力
    解説:「仕事をする能力」がキーワード。
  17. 基準面よりも高い位置にある物体がもつエネルギーで、高さ質量に比例して大きくなる。
    「基準面よりも」を忘れないように入れること。
  18. 物体の質量を大きくするか、物体の速さを大きくする。
    解説:運動エネルギーは物体の質量に比例し、速さの2乗に比例します。
  19. 変形したばねやゴムなど、元の形に戻ろうとする物体が持つエネルギー。
    解説:元の形に戻ろうとする物体が持つエネルギーを弾性エネルギーと言います。
  20. 空気の抵抗や摩擦がはたらかない場合、力学的エネルギーが一定に保たれること。
    空気の抵抗や摩擦がはたらくと、力学的エネルギーの一部が熱エネルギーなどに変換されます。
  21. 空気の抵抗や摩擦などにより、力学的エネルギーの一部が熱エネルギーなどに移り変わるため。
    日常生活では、必ず空気の抵抗や摩擦がはたらくため、力学的エネルギーは保存されません。
  22. エネルギーのすべての移り変わりを考えると、その総量が変化しないこと。
    力学的エネルギーの保存とは意味が異なるので、混同しないように。

【問11】イオンの記述問題解答

  1. 陽子の数と電子の数は等しくなっている。
    +の電気をもつ陽子とーの電気を持つ電子の数が等しくなっています。
  2. 等しくなっている。(同じである。)
    1つの陽子と1つの電子の電気の大きさは等しくなっています。
  3. 電気的に中性になっている。(電気を帯びていない。)
    原子は全体的に電気を帯びていないということがポイントです。
  4. 原子が電気を帯びたもの。
    原子が電気を帯びると名前がイオンに変わります。
  5. 原子が電子を失う必要がある。
    ーの電気を帯びた電子が原子から出ていくと全体的に+の電気を帯びます。これが陽イオンです。
  6. 原子が電子を受け取る必要がある。
    ーの電気を帯びた電子が原子に入ってくると全体的にーの電気を帯びます。これが陰イオンです。
  7. 水素原子が電子を1個失ってできる。
    水素原子は必ず陽イオンになります。
  8. 塩素原子が電子を1個受け取ってできる。
    塩素原子は必ず陰イオンになります。
  9. 銅原子が電子を2個失ってできる。
    銅イオンは電子を2個失ってできる2価の陽イオンです。
  10. 物質が水に溶けて、陽イオンと陰イオンに分かれること。
    電離すると、水溶液に電流が流れます。
  11. 水に溶けると電離する物質。
    電解質は多数存在するので、非電解質を覚えましょう。
  12. 水に溶けても電離しない物質。
    砂糖、エタノール、デンプンのりなど有機物が非電解質です。
  13. 精製水で洗う。
    蒸留水でもOKです。
  14. 有毒な気体が発生する恐れがあるため、換気を十分に行う。
    食塩水や塩酸などを電気分解すると、有毒な塩素が発生します。
  15. 流水で洗う。(大量の水で洗う。)
    タオルで拭いてもダメです。大量の水で洗い流し、保健室に直行です。
  16. 陽極から発生する塩素は水に溶けやすいから。
    水素と塩素は同じ体積分発生していますが、塩素が水に溶けやすいので陽極に気体がたまりません。
  17. 赤インクをしみこませたろ紙を近づけると、色が抜けて白くなる。
    塩素には漂白作用があります。
  18. マッチの火を近づけると、音を立てて燃える。
    水素が燃えた後は水が生じることも覚えておきましょう。
  19. しだいにうすくなっていく。
    塩化銅水溶液は青色の水溶液です。電気分解を進めると色がうすくなります。
  20. 水溶液中の銅イオンが減少するから。
    塩化銅水溶液の青色の正体は銅イオンCu²⁺です。
  21. 磨いて金属光沢が出るか調べる。(電流が流れるか調べる。)
    陰極に析出する銅には金属の性質があります。
  22. 小さな電圧で電気分解を進めるため。(電流を流れやすくするため。)
    したがって、水の電気分解は、水酸化ナトリウム水溶液の電気分解であるともいえます。
  23. 塩化物イオンが電子を1個失い塩素原子になり、塩素原子が2個結び付いて塩素分子になっている。
    2Cl⁻→Cl₂+⊖⊖
  24. 水素イオンが電子を1個受け取り水素原子になり、水素原子が2個結び付いて水素分子になっている。
    2H⁺+⊖⊖→H₂
  25. 塩化物イオンが電子を1個失い塩素原子になり、塩素原子が2個結び付いて塩素分子になっている。
    2Cl⁻→Cl₂+⊖⊖
  26. 銅イオンが電子を2個受け取り銅原子となり、電極に付着する。
    Cu²⁺+⊖⊖→Cu
  27. 化学エネルギーを電気エネルギーに変換している。
    化学変化により、化学エネルギーを電気エネルギーに変換する装置が電池です。
  28. 電解質が溶けた水溶液に、2種類の異なる金属を入れる。
    レモンに2種類の金属を差し込むだけで電池になります。
  29. 金属のイオンへのなりやすさ。
    金属にはイオンになりやすい金属とイオンになりにくい金属があります。
  30. 亜鉛原子が電子を2個失い、亜鉛イオンになっている。
    Zn→Zn²⁺+⊖⊖
  31. 水素イオンが電子を1個受け取り水素原子になり、水素原子が2個結び付いて水素分子になっている。
    2H⁺+⊖⊖→H₂
  32. 備長炭とアルミニウムが接触しないようにする。
    したがって、アルミニウムはくよりも食塩水で湿らせた紙の面積を大きくする必要があります。
  33. 水素と酸素が水になるとき。
    燃料電池は、電気を取り出した後に水しか残らないので、クリーンな電池だとも言えます。
  34. 一次電池は充電ができないが、二次電池は充電ができる。
    アルカリ電池などが一次電池、鉛蓄電池などは二次電池になります。
  35. 水に溶けると水素イオンを生じ、水溶液が酸性になる物質。
    酸性の水溶液の正体は、水溶液中の水素イオンH⁺なのです。
  36. 青色リトマス紙を赤色に変える。
    その他にも、BTB溶液は黄色になります。
  37. 水素が発生する。
    鉄が鉄イオンになって溶け、生じた電子を水素イオンが受け取り水素が発生します。
  38. 水に溶けると水酸化物イオンを生じ、水溶液がアルカリ性になる物質。
    アルカリ性の正体は、水溶液中の水酸化物イオンOH⁻になります。
  39. 赤色リトマス紙を青色に変える。
    BTB溶液だと青色になります。
  40. 無色透明から赤色に変わる。
    フェノールフタレイン溶液は、アルカリ性の水溶液と反応し無色透明から赤色に変色します。
  41. 電流を流れやすくするため。
    イオンが移動しやすい状態にします。
  42. 酸とアルカリの水溶液を混ぜると、お互いの性質を打ち消しあい、水と塩ができる反応。
    水素イオンと水酸化物イオンが打ち消し合います。
  43. 水素イオンと水酸化物イオンが結び付き、水ができる反応。
    H⁺+OH⁻→H₂O
  44. 酸の陰イオンとアルカリの陽イオンが結び付いてできる。
    HCl+NaOH→H₂O+NaCl
  45. 上昇する。
    中和反応は発熱反応になります。
  46. 水に溶けにくい硫酸バリウムという塩ができるから。
    硫酸+水酸化バリウム水溶液→水+硫酸バリウム
  47. 水溶液中にナトリウムイオンと塩化物イオンがあるので、電流は流れる。
    完全中和した状態でもNa⁺とCl⁻が電離した状態で存在します。
  48. 水溶液中にイオンが全くない状態になるので、電流は流れない。
    生じる塩がBaSO₄で電離しにくい物質です。
  49. うすい塩酸中にある水素イオンと結びつき、水になるから。
    水素イオンが無くなるまで、水酸化物イオンは増加しません。

【問12】天体分野の記述問題解答

  1. 地球が地軸を中心に、西から東に1日で360°回転する運動。
    1時間で15°西から東に自転しています。
  2. 地球が西から東に自転しているから。
  3. 地球の自転の影響で、太陽や星が東から西に動いていくように見える運動。
  4. 太陽や星が運動している見かけの空。
  5. 観測者の真上の天球の部分。
  6. 太陽が真南に来て、最も高くなること。
  7. 太陽が天の子午線を通過するとき。
  8. 太陽が真南に来たときの、地平面から太陽までの高さを表す角度。
  9. 右斜め上に1時間に15°動いていくように見える。
  10. 北極星を中心に、反時計回りに一日に360°動いていくように見える。
  11. 地球の地軸の北の延長線上付近にあるから。
  12. サインペンの先端の影が、観測者の位置と一致するように印を入れる。
  13. 南中高度は変化しないが、南中時刻は2時間早くなる。
  14. 南中高度は30°低くなるが、南中時刻は変化しない。
  15. 太陽を中心に、地球が1年で360°回転すること。
  16. 1か月で30°東から西に動いていくように見える。
  17. 太陽のまわりを1年間で360°公転しているから。
  18. その季節に真夜中に南の空に見える星座。
  19. 夏に太陽と同じ方向に見えるため。
  20. 1か月で2時間早くなる。
  21. 地球の公転の影響で、太陽が星座の間を動いていくように見える道筋のこと。
  22. 1か月で30°西から東に動いていくように見える。
  23. 地球が太陽を中心に公転しているため。
  24. 地球の公転面とほぼ同じ面上に位置しているから。
  25. 公転面に立てた垂線から23.4°傾いている。
  26. 地球の地軸が傾いたまま、太陽のまわりを公転しているから。
  27. 日の出の位置が真東で、南の空で南中し、日の入りの位置が真西になる。
  28. 日の出の位置が最も北側になり、南中高度が最も高く、日の入りの位置も最も北側になる。
  29. 日の出の位置が最も南側になり、南中高度が最も低く、日の入りの位置も最も南側になる。
  30. 日の出の位置は真東で、南中高度が90°になり、日の入りの位置は真西になる。
  31. 南中高度が高く、昼の時間も長くなるため、地面にあたる光の量が多くなるから。
  32. 1年を通して太陽の南中高度は変化しない。
  33. 地平線と平行に動いていくように見え、太陽は一日中沈まない。
  34. 短くなっていく。
  35. 自ら光を放つ天体。
  36. 恒星の周りを公転する天体。
  37. 惑星の周りを公転する天体。
  38. 周りよりも温度が低いから。
  39. 太陽が自転しているから。
  40. 太陽が球形だから。
  41. 直接肉眼で観察すること。
  42. 太陽投影板に太陽の像を映し観察する。
  43. 東西が逆に見える。
  44. 地球が自転をしているから。
  45. 太陽の光を反射しながら地球の周りを公転しているため、月の光っている部分の見え方が異なるから。
  46. 西から東に移動していく。
  47. 月の自転と公転の向きが同じで、自転周期と公転周期も同じだから。
  48. 地球から太陽までの距離が、地球から月までの距離の約400倍あるから。
  49. 太陽が新月にかくされていき、太陽の全部または一部が欠ける現象。
  50. 満月が地球の影に入って、月の一部または全部が欠ける現象。
  51. 太陽、月、地球の順番に一直線に並んだとき。
  52. 太陽系の全部の惑星の公転面がほぼ同じだから。
  53. 密度が大きく、公転周期が短い。
  54. 厚いガスにおおわれている。
  55. 地球よりも公転軌道が内側にある惑星。
  56. 地球よりも公転軌道が内側にあるから。
  57. 地球よりも内側を公転し、公転周期も地球より短いため、地球との距離が変化し、金星の輝いている部分の見え方も変化するから。
  58. 明け方東の空に見える。
  59. 半分光って見え、太陽から最も離れて見える。
  60. 非常に多くの恒星の集団。
  61. 太陽系を含む銀河。
  62. 地球から銀河系の中心方向に見える。
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